灯火

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更新がものすごく停滞しているこのブログ。
ありがたいことに一度更新したら一気にアクセスが増え、その後2、3日はそれが続きます。コロナみたいですね。

更新し始めたらまた続けて更新してるのかなとチェックしてくれる人が多いようですが残念、2ヶ月ぶりの更新です。


前回、これを書いた時。心がスレてきたのもあり自分の不満をぶちまけるつもりで書きました。

そして、どうせ数ヶ月に一度しか更新しないし次に更新する時はコロナなんて落ち着いてだろうと思ってましたが残念ながらまだですね。もう一息。






こんなコメントをいただきました。



やっぱり


初めまして


あいさつが注目されたときからずっと、全部読んでます。
こんな時だからこそ、と思い出して久しぶりに訪問してみたらやっぱりUPされてました。
隈さんも相変わらずのコメントでなによりです。
私事ですが、震災当時と仕事も環境も変わって今では僕も結婚しました。
実はこのブログがきっかけです。
さて、当時のジュンさんのブログファンは今でもきっと待ちわびているはずです。
更新頑張ってください。
みんなで乗り越えましょう!




このブログのどこをどうしたら結婚に繋がるのか想像もできませんが、嬉しい限りです。結婚式呼んでくれれば良かったのに。隈っちの葬式は絶対顔を出すと決めています。隈っち、死んだらコメントしてね!







そういやこのブログが大きく飛躍したの、震災の時でしたね。あの頃は毎日1万円ほどの広告収入があって幸せだった。




僕はきっとね、ストレスが溜まったり辛くなったりすると溜め込む。ずっとずっと。

しかし、こうやってブログでもなんでも吐き出すとだいぶ楽になるんです。

このブログなんてどんだけ不謹慎なこと言おうと炎上しようと下ネタを言おうと御構い無しダメージなしなのでちょうど良いのです。

いつだか、同級生で中学校の先生になった友人がこのブログについて「ワードセンスが良い。毒もあれば正義もある。力を抜いて読めるしハッとすることもある。」と褒めてくれたことがあります。学校の先生ですよ。

後に彼、大麻所持で逮捕されましたが、学校の先生に褒められたことが嬉しくって嬉しくって。








つまりね、平穏が続いている時って書くことないんですよね。良い出来事か悪い出来事か分かりませんが、何かあった時に僕は何かを書き始めるんです。

ずーっと更新が止まってたとき、平穏が続いてました。なので書くこともなかったんです。






さてどうでしょう。



前回に続き、今では悲しいかな平穏は奪い去られてしまいました。

僕ももう3ヶ月以上は市内から出ておりません。遊びにも行ってません。仕事はあるけどクソ暇。何もすることないのになんかしろと圧力をかけられ、ディズニーランドに行きたすぎる娘はマツコの知らない世界の風間俊介の特集を何万回と見ています。気が狂うわ。ディズニー行きたい。






しかし先日、緊急事態宣言も解除され、我が神奈川では休業要請が解除です。お店も開き始め街に人も多いです。



確かに新規感染者も少なく、なんとなく先が見えてきたかなって気がしますね。

そんなタイミングと「自粛生活もいい加減にせえや」と我慢がならなくなったくらいのタイミングが重なりましたね。多分今週末はヤベェことになる気がします。そして6月入ってからきっと感染者はちょっと増えるでしょう。






テレビCMなどで「新しい生活様式」みたいなのがよく流れてるのを見たことないでしょうか。

つまりは、「このウイルス、ゼロにはならないから社会が動き始めても気をつけないとダメだよ。今まで通りじゃダメだよ」ということなんじゃないかと思います。






僕は専門家でもなんでもないから勝手なこと言いますが、例えば


今まではないところもあったけど、デパートや商業施設のトイレには石けん完備、とか

室内で密集するものは好まれない。アウトドアや屋外の娯楽が流行る、とか。

勝手な予想ですが。




学校もきっとむやみに集会したりなどは減るんじゃないでしょうか。


感染拡大を防ぐため、もう誰の命も脅かされないためにかつての生活は仕方ない変えましょう。



しかしね、変わるのは一般市民の生活ばっか。社会は変わるんでしょうか。




例えば、僕の自宅に容赦なく各税金の案内がきました。このご時世に少し税額すら増えてました。

まあ、収入が少し減ったとは言え払えますから払いますけど、銀行でしか払えないんですよね。僕の住む自治体は。

自粛だなんだ、外出が悪だと弾圧すらされている今です。むざむざ税金払いに銀行まで行かなきゃならない。ネットでカードで払わせろよと。



実際6月は税金の支払いの季節。

自動車税、軽自動車税、固定資産税…

たーくさんのお葉書が届きました。ちなみにマスクも給付金の手続きの案内は来ません。来やしません。



またまた、経済や雇用に関してもそうです。

ナントカ給付金だか知りませんが、9割が国が負担するから雇用を維持させてくれっていうアレです。

しかしまぁ、残りの1割負担が嫌だから、だったら社員のクビを切るって企業ばっかですよ。

人が死のうが、簡単に変わることのない日本企業のことを、国は知ってるんでしょうかね。





いくら政府やお上が「新しい生活様式」だなんだ言っても、結局決められたことをやらなきゃいけない人達は変えることができない。



あの10万円貰ったって「このご時世だから」とこのご時世じゃなくても上がらないボーナスをドサクサでカットされ、なかには解雇すらされる人だっているのに。全然足りない。むしろマイナスだよね。





たしかに感染を抑えるためには私たちの生活を変える必要があるかも知れない。

しかし、それを求めるなら社会を変えなきゃ。新しい社会様式を作らなきゃ。

残念ながら日本企業は変えない(所が多い)。

だったらどうするか。法で縛るっきゃない。なんせ人が死んでも変わらない企業がおおいんだから。



すごーく簡単なところで良いんですよ。例えば税の支払いはネットで出来るようにするとか、

コロナにかこつけて社員に不利益を被らせたらその企業は給付金とか支援はナシ!とかね。





僕らは1番小さな歯車なんです。僕たちの動きを変えるには大きな歯車たちが変わってくれないと、僕らは壊れてしまう。そのことを国や企業などの大きな歯車は分かって欲しい。



「オレたちも変わるからお前らも頑張ってついて来い!」

こういう声が聞きたいものですね。












しかしまぁ、なんとなく収束への灯火が見えてきたような気がしませんか?

でもまだ小さな小さな灯火。すぐに消えてしまいます。


もうちょっともうちょっとだけ見守ってあげましょう。

いつか世界を照らす太陽になるまで。


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