ブリブリトランスキャンプ パート2

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続きです
パート1

登場人物
トランスジュン トランス状態
トランスようすけ トランス状態
トランスにしの トランス状態
トランスたかよし トランス状態
トランスなぎさ トランス状態
トランスあい トランス状態
トランスりさ トランス状態
トランスあおい トランス状態



トランス状態とは・・・
通常とは異なった意識状態つまり変性意識状態の一種であり、その代表的なものである。
その状態にもよるが、入神状態と呼ばれることも、脱魂状態や恍惚状態と呼ばれることもある。

簡単に言うとテンションあがっちゃっておかしくなる様子です。


なぎさに怒られ、しょんぼりした僕らはせっせと準備し、ご飯も完成しました。

たかよし「なんでキャンプなのにパスタなんだよ。カレーとかバーベキューじゃないの?」
にしの「カレーは明日。」
たかよし「あ!俺のパスタだけエビちゃん入ってない!!」
ようすけ「うるさいな!鍋の中にまだあるから取って来いよ。」
たかよし「そうやって俺ばっかいじめて。あ、鍋にももうエビちゃんないし!」
りさ「私のあげるから、はい」
たかよし「やった!!ありがと、りさちゃん!」
なぎさ「わがままなやつだな。」
たかよし「なんと!お前も少しは見習えよ。」
なぎさ「うるさいよ!」
にしの「なぎさにそんなしおらしさを求めてもムダだよ。」
あおい「そんなことないよー、可愛いじゃん」
4人「ブンブンブンブン!」
なぎさ「お前ら、そんなに首ふることないじゃんか!」
ようすけ「・・・・ごめん。・・・・・っぷ」
なぎさ「お前!何笑ってるんだ!」
りさ「じゃあさ、唐突になぎさちゃんに付き合ってって言われたらどうする?」
ようすけ「丁寧にお断りする。」
なぎさ「お前!」
ようすけ「あ、いや、すいません。なぎさ様は僕には高嶺の花です。」
たかよし「いやー、その通りですとも。」
にしの「僕らにはもったいないです。」
ジュン「ええ、その通りです。」
4人「どわっはっはっはっは!」
なぎさ「あーもう、怒りを越してちょっと悲しいわ!」
あおい「ひどいねーw」
にしの「まあ、ずーっと友達だったからね。今初対面だったら分からないかもよ。」


りさ「じゃあさ、この中でだれか選ぶなら誰がいい??」
りさが戦慄の質問を投げかけた。

ようすけ「止めてくれ、そんなおぞましいことするの。」
なぎさ「えー、たかよしかな」
たかよし「いよっしゃー!」
にしの「なんだろ、全然悔しくない!」
たかよし「なんだと!言ってやれハニー!」
なぎさ「バーカ!」
ジュン「ダメだ!なんか気持ち悪い!」
たかよし「うるせーな、いくぞハニー!」
なぎさ「はい!」

そういうと二人は湖に歩いていった。

ジュン「ちょww何やってんだw」
りさ「いけー!たかよしくーん!」
たかよし「んー。」
あい「マジで!!ちょっとww」
なぎさ「ちょっと止めろ!ふざけるんじゃないよ!」
たかよし「何いってんだハニー!」
ようすけ「舌入れてやれ!!」
なぎさ「ちょっと!マジで!」
りさ「いけー!やれー!」

バシャーン!!

なぎさが湖に落とされた。

たかよし「騙されるんじゃないよ!ひゃっはー!」
なぎさ「テメーやりやがったな!!」
たかよし「逃げろー!」
ジュン「はっはっは!」
なぎさ「来い!たかよし!!」
たかよし「許してくれハニー!」

なぎさ、トランス状態突入











!!!!!!!!!!!




ジュン「え!?あ!おい!!!!」

なぎさはたかよしの頭を押さえて思いっきりキス。


ようすけ「え?!ウソだろ!!!」
たかよし「んー!ぷは!!・・・ええ??」


そういうとものの数秒でなぎさは湖の中に手を入れて


ざばっと事態を理解できずに呆然としているたかよしの水着を剥ぎ取って岸に走って来た。

なぎさ「バーカ!!ずっとそこにいろ!!」
たかよし「あ、ちょっと返せ!!!」

湖のなかでうずくまるたかよし。

ジュン「やりやがったなww」
あおい「ちょっと、かわいそうww」

たかよし「返してくれよー!!」
なぎさ「そこで全裸で頭冷やせ!!」
たかよし「てめー!こんにゃろー!!」
にしの「はっはっは!!ダサい!ダサいぞたかよし!!」
たかよし「んにゃろーー!もう怒ったぞ!!」

たかよし、トランス状態突入

たかよし「イヤなら見るな!!えいやー!!!」
ジュン「バカ!!!うわー!!」
たかよし「天下取りじゃー!」


たかよしが走って来た。

全裸で。


あおい「止めてwww」
りさ「ちょっとww」
たかよし「天下取りじゃー!!!」
ジュン「意味が分からんw」
たかよし「天下取りじゃー!!」
机の上に飛び乗るたかよし
なぎさ「いい加減にしろ!!!」
たかよし「ほわーーーーー!!!」

ジュン「お前!!それは・・・ダメだ!」
ようすけ「止めてやってくれ!!頼む!!」
にしの「たかよし!あー!たかよし!!」


なぎさがたかよしの天下取り君をぎゅーっと掴んでた。


なぎさ「うるさい!このー!」
たかよし「ほわーっ!ほわーーーっ!!」
ジュン「分かった!悪かった!!オレたちが悪かった!!!」
ようすけ「たかよし!!止めてあげてくれ!!!お願いだ!!」
なぎさ「けっ!!」

開放されたたかよし。その場にうずくまった。
たかよし「とっつあん、俺は燃え尽きたよ・・」
ジュン「諦めるな!!いきろ!!」
たかよし「へへ、星が輝いてら・・」


たかよしは死んだ。



ようすけ「なぎさ!このー!酷すぎる!!」
なぎさ「うるせーな!たかよしが悪い!」
にしの「どんだけ辛いことか・・・!!」
なぎさ「あ?しらねぇな!!」
ジュン「地獄に落ちるくらいイテェんだぞ!!」
なぎさ「うるせー!まとめてかかってくるか!?え?!」

ようすけ ジュン にしのトランス状態へ突入

ようすけ「ほわーー!!」

ようすけ ジュン にしのトランス状態終了

ようすけ「た・助けてくれ・・・」
ジュン「離せ!!頼む!!」

今度はようすけがやられた。

ようすけ「あ・・あ・・・・」
にしの「耐えろ!耐えるんだ!ようすけ!!」
なぎさ「もう私に逆らうな!」
ジュン「はい!逆らいません!!だからようすけを・・・ようすけを離してやってくれ!!」
なぎさ「ケッ!」

ようすけをそう突き放すとなぎさは席へ戻った。

ようすけ「あ・・、あ・・・」

僕らはようすけの亡骸を全裸で突っ伏してるたかよしの横にそっと置いた。

恐怖におびえる僕とにしの。

なぎさ「さ、この二人どうしてくれようか・・。」
ジュンにしの「勘弁してください。なんでも言うこと聞きます。」
なぎさ「よーし。」


あい「はははwwなぎさつよーい!!」
なぎさ「あんなやつら、ちょろいって。」

にしの「くっそー、このままじゃ我ら西軍の負けです、殿!!」
ジュン「いや、しかし・・相手が悪い・・」
にしの「どうしたらいいんだ・・」

にしの「殿!!何か作戦を!」
ジュン「よし、二人の回復を待って夜中に奇襲するぞ。」
にしの「よーし!」
ジュン「今は耐えるんだ・・・」
にしの「はい、ついていきます・・」





僕らは夜中に奇襲をかけることにした。



続く。

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コメント

ああw

天下取り君がwww

なぎささん強えww
果して下克上なるのか(^O^)

なぎささん凄すぎるwww

なぎさちゃんは凄くクールビューティなイメージなんですが実際は?(^O^)

まさかの超大作!!!w w w
ああ!続きが待てません!!殿!!

いつ覗いても

おもろいっす!!
しかもまだつづくんだ?

ひゃひゃひゃ楽しみだ

長ぇな、おい!

はじめて会った女性の前で全裸になれる男性もすごいですよね…(゜v゜;;

ほんっとにヒドスwwwwwwwwww


どうしよう、あたしの本名出てきた。

照れる....!

どいひーだwww

なぎさ様……

さすがにやりすぎです
これは真似できません(/_;)

やっぱ、痛いもんなんだ。
オスじゃないから、よう分からん。

なぎさ様がお怒りじゃ…供物じゃ…生け贄を捧げるのじゃ…

さすがなぎさ様!!!
もげろといわんばかりの!

13日の金曜日だったのか?

ナギソンinクリスタルレイク

丸腰なんて素敵すぎる

やはりなぎささんは素敵ですね!結婚するならなぎささんがいいです( ・∀・)

なぎささんコワイ!!
いくら何でもそれはヒドイっすww

これが絶望ってヤツですね(´Д` )

キャンドルジュン 
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