自称精神病患者と対決。

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眠い。一昨日からろくに寝てないけど頑張るよ!!
帰ったら寝るんだ。明日はフィンランドフェスティバル行くし。

登場人物
ジュン 頭おかしいです。
メンヘラ女 頭おかしいです。


身体はボロクソですが、心は健康そのもののジュンさん、今日も元気にモサモサ酒飲んでます。


ま、えんどうとその仲間たちと飲んでたんだけどそのうちの一人が厄介なやつでした。

まず、自分の痴漢被害話から始まったわけですが、もうこの時点で僕は
「なんかオモロイのが沸いてますぜ」
と意気揚々としてたんだけど巨乳の子にイジっちゃダメと言われたので谷間をガン見しながら我慢してました。

つまんねーなー、さっさと死ねば良いのに、などと決してここには書けないような事を考えてたわけです。

そんな僕を無視してメンヘラ女は今度自分の処方された薬自慢を始めます。
僕は大の薬嫌いでインフルエンザさえショウガで治した僕ですから、イマイチピンと来ませんでしたが「なんとかチリン」という名称がでるたびにグラスをマドラーで「チリン」と鳴らして暇潰ししてました。

そんな僕に気づいたのか知りませんがそのメンヘラ、たまにこっちを見てます。

しかし僕は気づかずにおつまみキャベツをバリボリかじってるとメンヘラが僕の横に座ってきました。

メンヘラ「ねえ」
ジュン「はい?」
メンヘラ「なんか楽しそう。辛くなったりしたいの?」
ジュン「オレだって悩みぐらいあるよ。」
メンヘラ「例えば?」
ジュン「来月車検だからお金かかるなーって。」
メンヘラ「お金はねー、私昔キャバクラで働いてたときはいっぱいあったけどもうほとんど治療費に消えちゃったよ。」
ジュン「ふーん」
こいつとことんクズだな。
メンヘラ「たまにね、生きてるのが辛くなるの。そういうことない?」
ジュン「あるよ。」
メンヘラ「それでどうしてるの?」
ジュン「死ぬ。」
メンヘラ「えっ?」

遠くの方で巨乳ちゃんがブンブン首降ってますが違うとこの揺れにしか目がいかないので無視します。

ジュン「死にたくなったら死ねばいいんだよ。」
メンヘラ「でも生きてるじゃん」
ジュン「いや、もう何度も死んでるけど、オレって死ぬと体が燃え上がって灰になるんだ。そんでそのあとその灰のなかからニュージュンくんが出てくるんだよ。やぁ!って小粋に挨拶しながら。」
メンヘラ「なにそれどういう事??」
ジュン「知らねぇよ。」
メンヘラ「未遂ってこと?」
ジュン「どうせかまってほしいだけだろ。」

凍りつく空気。

メンヘラ「そんなことないよ、ホントに辛いんだから!」
ジュン「じゃなんで病院なんて通ってるの?死にたきゃ行かないでしょ」
メンヘラ「それは回りが…」
ジュン「周りが心配してくれてるのにそれか。何が辛いんだ。オレなんて高校受験の時に弟が屋根から落ちて死にかけて一人で乗りきったんだ。ばーちゃんが当日弁当作ってくれたんだけど何故か醤油入れにうがい薬入れてよ、ご飯が紫になったんだ。知ってるか?ヨウ素の反応ってヤツだよ!」
メンヘラ「え?どういう事?」
ジュン「デンプンに反応してヨウ素が紫になるんだよ。」
メンヘラ「え、そうじゃなくて。」
ジュン「心配してくれる人がいるのに甘えんな!」
メンヘラ「甘えてないもん」
ジュン「オレなんてな、事故で頭大ケガして縫ったとき親父になんて言われたと思う?けがなくてよかったねって言われたんだ!20針は縫ってるのに。確かに縫うために毛はなくなったけどさ!」
メンヘラ「え?なに?」
ジュン「とにかくね、簡単に死ぬとか言うやつが嫌いなんだよ。」
メンヘラ「簡単に言ってないよ」
ジュン「なんだ?家が複雑?家族とうまくいってない?知るかそんなもん!」
メンヘラ「それだけじゃないもん。。」
ジュン「あー!もうウザイ!死ね!今死ね!でも人が死ぬとこ見ちゃうと怖いからやっぱり家帰ってから死ね!」
メンヘラ「そんなこと言わなくてもいいじゃん!!」
ジュン「なんでだよ、死にたいんだろ!!死にたがってるやつに死ねって言って何が悪い!!」
メンヘラ「だからって言っていいことと悪いことがあるじゃん!」
ジュン「死にたいんだろ!!あーもう死ね!!そしたらお前のぶんのお通し食べてやる!」
メンヘラ「別に今は死にたくないもん!」
ジュン「よし、なら生きろ!生きてれば楽しい事だっていっぱいあるぞ!」
メンヘラ「え?はい?」
ジュン「楽しいじゃないか!さっきゲーしたけど焼きうどんがほぼ損失なしで出てきたぞ!」
メンヘラ「きったないなww」
ジュン「お、笑ったな!笑ってた方がかわいいじゃねえか!」
メンヘラ「ホント?」
ジュン「ヘラヘラすんなよ、気持ち悪い。」
メンヘラ「ちょっとw」
ジュン「家が複雑なら自分の子にはそんな思いさせないようにしっかりした家庭を築けばいいじゃないか。」
メンヘラ「うん!そうだね!」
ジュン「だろー!ほら見ろ!友達だってこんなにいるじゃないか!!」
メンヘラ「うん!ジュンくんみたいな友達がいて幸せだよ。」
ジュン「なに勝手なこといっちゃってんの?」
メンヘラ「…え??」
ジュン「ちゃんちゃらおかしいわ。」

そういって僕は5000円をバンと置いて帰りました。


その後、巨乳ちゃんに「お前はなにがしたいんだ。」と怒られました。
でも谷間に目がいって頭に入りませんでした。
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コメント

ピアスかわいい。
軟骨の拡張楽しかったですよ。

うあー なんか
胃に優しくない話だ(笑)

…そんなことよりもジュンさん。
一度でいいから、
鎖骨、噛まさしてくださいよ^^w

無茶苦茶言ってるのに、最後はしっかりおさめてしまうジュンさん…最強ですね!

醤油入れにうがい薬って、誰が入れたんだw

ツンデレ?

最近ミニだもん寂しい。

メンヘラ涙目www

じゅんさんの勝ち☆
ツンデレたまんない(笑
惚れてまうやろ!!!!(*^ ^*)

なんだよwww

ジュンチャンの口説き方かと思ったら帰ってんのかよwww
巨ぬーもなぎささんの魅力に比べたら大したことないってわけですね(^O^)

つか、頭のケガってトマトジュース(^O^)?

うん 谷間は最高だ

あげておとす!

下手なカウンセラーより効果ありますね!多分

死にたいと生きたいは
紙一重。

カリスマカウンセラージュン。

素晴らしい荒療治(゜д゜)!

およ?

かっこいいじゃん。ジュンくん。

…きょにゅーになりたい

落として上げて落とす高等テクニックwww
ジュンさんあまのじゃくですなwww

僕はインフルエンザを熱冷まシートだけで凌ぎますから(^o^)

スッキリした(*´∇`)

マジレスしていい?

つらい時は甘えたくなるけど、しょっちゅう甘えちゃダメだな、その女の子。自分でがんばることを諦めてひとに寄りかかってばっかりいたら自分の人生を生きてけないし、「めんへら」って言われて周りから人がいなくなっちゃう。たまに甘えるから、他人は優しくできるんだ。それに病気を治せるのは、結局自分だけだからね。まわりは手を貸すだけ。付け加えるなら、精神疾患持ってる人は全員めんへらだ、とか思われたら迷惑だし(苦笑)おっと、語っちゃった。

どのあたりから落ちを考えてたの?
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