4分の4

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昨日は完全に飲みすぎてしまった。
記憶がない上に手が擦り傷だらけ。
オレ、どうやって帰ったんだ・・・?

そんな酔ったときの失敗の話。


登場人物
ジュン 泥酔
たかよし 泥酔
ようすけ 泥酔
ハム 泥酔




さ、飲み会だ。


それ自体はいつもの事だったんだけど、今回は特別ゲストにハムくんが参加。
ハムくんは名前に「公」が入ってるのでハムくん。
普通の友達だ。

それで、焼肉食べに行って飲んで居酒屋行って飲んでバー行って飲んでと結局4,5件行ったんだ。
当然、皆泥酔。
路上で大暴れしてたんですが迷惑なので移動しようとなりました。

ついたのは海岸。
この時点で若干危険な感じですが4分の4が泥酔。止める人なんて当然いません。

たかよし「いやふー!!」
ジュン「くらえ!」
たかよし「あー、目が砂にー!!目が砂にー!!」
ようすけ「なあ、ハム埋めようぜ!!」
ハム「止めてくれよ!!」
ジュン「よし、潮が満ちたらギリギリ沈むところに埋めようぜ!!」
ようすけ「潮が満ちたら溺れ死ぬってワケか!面白い!!」
たかよし「よし、穴を掘れー!!」


ガツガツ穴を掘る僕ら。
波がざー。
全部埋まる。
たかよし「あー、埋まっちまった!」
ジュン「急いで掘るんだ!!」
ガツガツ穴を掘る僕ら。
波がざー。
全部埋まる。
たかよし「キリがねぇ!」
ようすけ「海なんて嫌いだ!!」
ジュン「よし、山に行こう!!」

僕らは小高い丘に登り始めた。


たかよし「うわぁ、見たことない虫がいっぱいいる。」
ようすけ「きんもー。」
ジュン「あ、洞窟があるよ!」
ようすけ「行ってみるか。」
洞窟に入り始めた僕ら。

たかよし「おい!!何で靴が落ちてるんだよ。」
ジュン「・・・え?」
ハム「ジュン!!こっちにタオルがひいてあるよ!」
ジュン「これは、アレか?なんかのプレイじゃないか?」
たかよし「ミチコロンドン!!容疑者は黒です!!」
ようすけ「うわー!!いやだいやだ!!」

たかよし「うわぁああああああああ!!!」


奥のほうで咆えるたかよし。
ジュン「どうした!!」
たかよし「来るな!!崖だ!!落ちた!!」
ようすけ「大丈夫か??」
たかよし「やばいかもしれん!」
ハム「どうする?」
たかよし「来たら落ちるぞ!!なんかライトかなんかない?」
ようすけ「携帯のなら。」
たかよし「それで照らしながら来てくれ!足元気をつけろ!!」
ジュン「分かった!」

僕らは慎重にたかよしの救助に向かう。


照らしながら見ると、急に崖になっていた。なるほど、コレは危険だ。。。


たかよし「お、ここだよ!!」
そこには落っこちたたかよしが居た。
ジュン「大丈夫か、痛かったりしてない?」
たかよし「あっちこっち痛いけど、動くから折れたりはしてないと思う。」
ようすけ「よし、今行くからな。」

ようすけが慎重に降りてたかよしを救出。

ようすけ「ここを上るのはムリだな・・」
たかよし「逆に崖降りちゃったほうがいいかもね。」
ようすけ「そうしよう。」

二人は落ちた崖からさらに降りて海岸に出ることにした。
ジュン「じゃ、オレたちは下で待ってるよー。」
ようすけ「おう!!」

僕らは来た道を戻り、その崖の下まで行った。

ハム「意外と高いな・・・」
ジュン「やばいかもな。」
ハム「うん」

すると


ハム「あ、ようすけたち降りてる!!」
二人は崖を降り始めていた。


バシャーン!!


落ちた。

ジュン「ヤバイ!!」
ハム「落ちたぞ!!
ジュン「助けに行くぞ!!」

急いで二人が落ちたトコまでいく僕ら。
しかし、そこは岩場。悪路が僕らの行く手を阻みます。さらに深夜のため視界はほぼ0です。



バシャーン!!

ハム「ジュン!!!」


ジュンが落ちた。




ハム「おい!!大丈夫か!!あっ」


バシャーン!!

ハムが落ちた。











全員自力で安全な陸地まで脱出。



ようすけ「いててて・・・」
たかよし「おう。足が変だ。」
ジュン「マジか・・オレもあっちこっち痛いんだ。」
ハム「俺もなんだ。」


とりあえずテンションダダ下がりの皆は近くのコンビニへ。

たかよし「ヤバイ。歩くと痛い。」
ようすけ「ちょっとやばいかもな。」
ジュン「はい、タオル買ってきたから。」
たかよし「あ、ありがと。」
ハム「とりあえず帰ろう。」








後日。



集まった4人はそれぞれ病院に行ったんだ。
すると、


たかよし 足首ヒビ
ようすけ 大腿骨ヒビ
ジュン 左手首ヒビ
ハム 肋骨ヒビ

と4人中4人が骨折。


ジュン「あー、やっちゃったね。」
ようすけ「凄いね。どんだけ仲良いんだよ。みんなそろって骨折って。」
ハム「笑わせないで。笑うと痛いんだ。」
たかよし「松葉杖がいっぱいあるww」
ジュン「笑ってる場合か。」


そのあと、いろいろな人に物凄く怒られた僕ら。
しょんぼりしながら安静に暮したのでした。

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コメント

逆にそこまで酔えば気持ちいいね(笑

デスメタル、地でいけるんですね。なぜ色白かわいい顔系じゅんさんがメタル好きなのかわかった気がします。

目が砂にー!目が砂にー!wwww

いやー楽しそう。

× 目が砂にー ⇒ 〇 目に砂がー

砂にはならねぇよwwwww
どんだけ泥酔してたんすかっつー話で^^wwwww

痛いけど楽しそうなお話ですね
そんなに気持ちよく酔えるのが羨ましい!

足元気をつけろ→

足、元気をつけろ



と勝手に読み間違った

山で1人(もしくはそれ以上)増えてなくて良かったね。

ジュンさん大丈夫ですか?
お大事にしてくださいね。

まてまてw

泥酔してたわりに鮮明じゃないかwww

てかプレイはどうしたの?
その人達との絡みは無し(^O^)?

誰も死んでない幸運、凄い。
ジュンさん、守護霊強そうっすねw

あぶねえww

ハムってあだ名かわいい
なごむ

カオスw

NICEタイトルw
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