嵐の夜に。

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この嵐が過ぎ去ったらオレ結婚するんだ。



登場人物
ジュン 僕です
にしの 屋根の上







今年最大の台風が近づいております。
ニュースなどで「今回はヤバイ!」とか言われていましたのでさすがに準備してました。

そしてとうとう上陸。




物凄い雨と風。
おおこりゃやばいなーとかのんきに家の中で過ごしていたら、にしのから電話が。

にしの「ヤバイ!助けてくれ!」
ジュン「どうしたの?」
にしの「雨漏りやばい!!」
ジュン「へー、大変だね。頑張って。」
にしの「いやいや、助けてくれよ!」
ジュン「分かったよ、今行くから待ってろ。」

僕は車でにしの宅へ向かいました。


そこは雨漏りってレベルじゃなくもう家の中に雨が降ってました。

ジュン「なんだよ、これww」
にしの「笑ってる場合じゃないよ。」
ジュン「とりあえず壊れるもんを避難させろww」
にしの「そうだね。」

僕たちはとりあえず精密機械や濡れたら困るものを避難させました。


にしの「どうなっちゃってんだ。コレ。」
ジュン「おかしいな。」


もうね、にしのはレインコート、僕は傘さしてますからね。家の中で。

ジュン「ちょっと屋根見てみるか。」


そういうと僕らは外に出て屋根を見てみた。

にしの「あ、穴開いてる!」
ジュン「ホントだ!板がはがれちゃったんだね。」
にしの「とりあえずふさがないと。。家が水没してしまう。」
ジュン「だな。」

僕らはゴミ袋とガムテープで穴をふさぐことに。

脚立をかけて屋根に上る僕ら。

にしの「おお、ヤバイ!!気をつけろ!!」
ジュン「うわあ。凄いなー。」
にしの「か、風が・・・」
ジュン「あ、あったあった!早く塞げ!」
にしの「お、おう。」

僕らは強風と豪雨の中穴を塞ぎました。

にしの「よし、もう大丈夫だ。」
ジュン「早く降りるぞ。」
にしの「おう。気をつけろ!!」
ジュン「大丈夫だ!行くぞ!」
にしの「よし!あっちだな。」

僕らは脚立を立ててあったところに戻ると

ジュン「おい!脚立倒れてる!!」
にしの「マジか!降りれないじゃん!」
ジュン「固定しとかなかったのかよ!」
にしの「しなかった!」
ジュン「バカじゃねぇの!?漏れてんのお前の頭じゃねぇの?」
にしの「今そんなこと言ってるばあいじゃねぇだろ!」
ジュン「あ?手伝ってもらってその態度はなんだ!」
にしの「うるせーよ!ごちゃごちゃ言ってる暇があったら降りる方法考えろ!」
ジュン「ああ!もう怒った!知らん!」
にしの「おい、バカやめろ!」

僕は植え込みに飛び降りた。

ジュン「おお、ずっとそこにいろや!」
にしの「おい、脚立立ててくれ!」
ジュン「やだね。」
にしの「頼む!!俺が悪かった!!」
ジュン「ああ?きこえねぇな!」
にしの「悪かったって!」

ジュン「はっはっはー愉快愉快!」
にしの「ヤバイ!風が!!」


にしの落ちた。


にしの「イテテテ」
ジュン「大丈夫かww」
にしの「大丈夫ww」

落ちたのが土の上だから無傷でした。

部屋の中へ戻る僕ら。

ジュン「とりあえず、今日はウチに泊まれよ。止んでから片付けるぞ。」
にしの「そうだな。」


その日は僕の家に泊まり、次の日行ってみると

にしの「うわーww」
ジュン「海だ。家の中に海があるww」
にしの「どうすんだよ、これww」
ジュン「いいじゃん、お前海の近くに住みたいっていってたじゃんw」
にしの「海水浴って気分じゃないなww」

僕らはゆっくり笑いながら海辺を散策しましたとさ。

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コメント

にしのさん家は年代物なのかなwww
ジュンさん友達想いですねー

なんだかんだ楽しそう///

にしの乙w

てか部屋にあった全てが水ボツでしょw

そこで笑ってられる二人が凄いw
何より当事者ww

にしのさん乙ww

ジュンさんもうけるww

ゆっくり笑うってこんな感じですか?
に、にた、にたあ、にたああ、にたああ~

飛ぶの好きですな

結婚おめでとうございます。

ついにちかさんと結婚ですか。この間のブログはその前振りですね。お幸せに。

行きたい・・・

なんか荒れてたので関連するコメントを全て削除させていただきました。

百田

西野かな?
非公開コメント