The Last Fight -ジュン君、読者と対決- 第一章「始まりは成功の陰から」

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はっきり言おう。


まいった。


今までの事件や事故などは過去に起きた話なんだけど、とうとうこの「バカだもん」がきっかけで事件が起きてしまった。


みなさんもご存知の通り、僕のこの性格、そしてこのブログの性質ですから当然敵も多いです。
しかし、この破天荒っぷりこそいろいろな人に好かれる理由として自負しておりますので止める気は毛頭ないです。

そして、このブログ、初めて二カ月近く経っております。アクセスでいうともうすぐユニーク100万アクセス、トータル300万ととんでもない事になっております。
もうね、これは皆様のお陰ですよ。どんだけ暇なんだ、おまいら。

でもね、こんな僕の書いた文書を100万人が読んでくれてると思うと大変嬉しいわけです。おかげで文部科学ナントカから表彰されたり、実はこのサイト広告収入があるんだけど50%を東日本大震災の被災地救援基金、30%を日本の復興支援基金に10%をブログ運営費、残り10%で僕はようすけとストリップバーに行ってきました。お姉ちゃんの谷間に札挟んできたよ!!
これだけのアクセス数ですから、結構良い額になってましてそんなことしてたら、どっかの市長から感謝の手紙は届くわ、国の直属の委員会から感謝の電話はくるわ、毎週末にはストリッパーから「次いつ来るの?」としつこくメールが来るようになりました。

本当に皆様のお陰です。
ありがとうございます。


マジで皆の事、心から大好きです(※ボウズを除く)


し  か  し


はっきり言おう。


まいった。





これだけ沢山の人が見てるんだ。
その中にはクセの強い人もいるだろう。
その覚悟はしていた。



そんな甘いもんじゃなかった。


何度も何度も危機を乗り越えてきた僕。多少の修羅場や危険なら物ともしません。
たとえ警察に手錠をかれられようとも、チンピラに囲まれようとも、西新宿でオカマにスゴまれようとも。
僕はその持前の頭脳を生かし、何度も何度も切り抜けてきた。

そのあと、ほとぼりが冷めたころにブログに掲載し生まれたのがこの「バカだもん」だ。


しかし、まさかこの「バカだもん」がきっかけで大事件が起きてしまうとは思わなかった。






インターネットのそれに詳しいこのブログの敏腕マネージャー、そしてブログ運営の要の2人がジュンによって集められた。

ゆんちゃんに、リコちゃんである。

この二人、僕の前ブログからもあまりにめちゃめちゃな僕を止めるいわばブレーキでもあり、インターネット上のあらゆる問題やプログラミングなどの知識が豊富なバカ月の知なる所を担当している2人である。

沢山の人が関わっているこのブログ、しかしこの2人が総合プロデューサーであるジュンさんに呼ばれるとなればはっきり言ってかなりの有事だ。



ジュン「さ、今回集められたのはほかでもない、大変な事が起きてしまった。」
ゆん「なんだよ、もう。またかよ。」
ジュン「久しぶりゆんちゃん。退院おめでとう。」
ジュン「そんなことはどうでもいい。」
リコ「一体何が起きたの?」





ジュン「とうとう裁判沙汰になってしまいそうなんだ。」





ゆん「・・え?」
ジュン「悲しいかな、ここが真実だ。」
リコ「一体なんで・・?」
ジュン「話すと長くなる。ここは私が奢るからまず何か飲みものでも頼んでくれ。」




飲みものが届くころ、その場の空気はどんよりとしたものになっていた。


ジュン「さ、話そう。きっかけはもちろんあのブログだ。」



ジュン「どういうわけかと言うと・・・
オレはなるべく読者がオレたち「バカだもん」のメンバーに近い存在であってほしいと思ってる。つまり、オレたちを身近な存在と感じてほしいんだ。だからこそオレはなるべく読者を巻き込んでいろんな事をやりたいと思っている。
しかし、オレは巻き込んではいけないものを巻き込んでしまったようだ。


そう、ある一人の少女だ。


最初、オレはただの熱心な読者だと思っていた。







数週間まえ・・



相変わらずブログのネタ探しをしていた、僕。
いい加減ネタもなくなってきて困ってたんだ。

そうだ。ネタがないなら作ればいい。
そう思った僕はメールアドレスを公開することにしたんだ。

そりゃあもう、すごい量のメールが。だいたい1日200件くらいかな。
今は落ち着いてはいるんだけどそれでも1日30件は来てるね。もっと送れお前ら!全部はムリだけどたまに返信してます。でもちゃんと全部読んでるよ!

その時は別に気にしなかったんだ。量も量だし。



しかし、数日もしてくるとやっぱり大分メールの量も減っていて気付いたんだ。


ある一人が毎日メールを送ってきてた。


それも1日10通以上。


内容はごく普通のものではあったんだけど。どの記事が面白かったとか次はこんなことが読みたいです、とか。

だからこそオレが気付かなかったんだと思う。



その異常に。






ある日、何気なく来たメールに返信したんだ。

その中にはその人からのメールも含まれていた。


数時間後、返信が来たんだ。
そこには

「やったー!初めて返信してもらえた!ありがとうございます。本当に嬉しいです!!ジュンさん神奈川なんですよね。私も神奈川に住んでるんです。どのあたりですか??」

とあった。
僕は特に何も考えずに教えたんだ。
ジュン「○○市だよ。」
読者「え?!隣の市ですね!!めっちゃ近いですね!!」
ジュン「そうなんだ、近いね!」
読者「なにかまたやる時は良ければ教えて下さい!!見てみたい!」
ジュン「分かった!良ければ参加したら?」
読者「良いんですか!?やったー!!」


そんな何気ないやり取りだったんだ。」


ジュン「・・・というわけなんだ。」
リコ「ふーん、どこが問題なの??」
ジュン「いや、これはまだまだ序章に過ぎない。」
ゆん「どういうこと」
ジュン「これだけならまだいい。そのあとに始めた様々な企画が絡んでくるんだ。」
リコ「・・・え??」
ジュン「もう少し考えて行動すべきだった。」



ジュン「オレは実際にその読者に会うことになったんだ。」




第二章「迫りくる危機と繁栄」へ続く。








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コメント

気になる!
続きをはやくみたい\(^O^)/

ふぉぉお(((o(*゜▽゜*)o)))

稲川淳二よりも怖い?

ストリップ見てる場合じゃねえなw
オチ期待!

この流れはもしや・・・

退院おめでとうございます

さすがカリスマブロガー
すっげえやww

ん…?

これが予告のまどかさんと初デートな話じゃ…!?(第2章見ないと分かんないけどw)
どうなってもこのサイトは続けて欲しい…!

粘着女はコワイヨー

ボウズを除くwwww
オチ期待ww

のぞみんか?

繁栄って所が気になりますねー。
やられたー、ってなるのか
本当に、ええっ!?ってなるのか楽しみにしてます♪

ドキドキしちゃう♡
続き楽しみにしてます( ´ ▽ ` )ノ

いつぞやみたいに

なぎささんがメアド偽ってからかってたとか?

もしくは素人に手でも出したか(^O^)
もしくはセクハラを捏造されたか(^O^)?

なるほど・・

ホントにまいってるんか?
何か、企んでるような・・?
でも第二章の繁栄というオチも気になるしなぁ、う~ん・・

とりあえず最近文章長過ぎ。

もしや結婚でもすることになったのか?

裁判沙汰ですか
なら相手に
裁くのは俺のスタンドだ!!
と言ってあげてくれ!

今回は"拍手"しないからな!(`ε´)
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