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ベストフレンズフォーエバー パート2

パート1

実際のところ、にしのとなぎさは本当に仲がいい。


ま、小学校からの付き合いだしそれはいいんだけど。

でもお互いによく言っていた。

たまにホンキでムカつくときがあると・・・






にしの「ったく。大人気ないよな。あいつは。」
ようすけ「お前もだろw似たもの同士だ。」
なぎさ「なんだとー!私をこんなのと一緒にするな!」
にしの「こんなのとはなんだ!!」
ジュン「あーもう、うるせーな。」
たかよし「いやいや、マジで似てるところもあるよ。」
なぎさ「似てないだろ、こんな陰気大魔神。」
にしの「陰気ってなんだ!!」
なぎさ「ハクション大魔王みたいなもんだ。ため息つくと呼ばれて飛び出てじゃじゃじゃじゃーん」
たかよし「はぁ~・・」
なぎさ「じゃじゃじゃじゃーん!」
にしの「もううっとうしいな。お前ら!」
ジュン「来るな!陰気がうつる!!」
にしの「あーもう死んでしまえ!!!」



何気ない会話だった。

その日はとても楽しく過ごしていたんだ。


しかし後日。





たかよし「あー、ヒマだ!ヒマ過ぎて頭からカイワレが生えそうだぜ!」
ジュン「どういうこと?」
たかよし「頭を働かせてないから根が張るっての。」
ようすけ「え?お前働く頭なんてあったの??」
たかよし「失礼しちゃう!!」


なぎさ「まーた、ここに居たのかお前ら。他にすることないのか?」
ジュン「おう、なぎさ。そういうお前も来てんじゃねぇか。」
たかよし「あれ、今日にしのは??」
なぎさ「もうすぐ来るんじゃない?」

にしの「おー、いたいた。」
たかよし「来たな。おい、ヒマなんだ。なんかない?」
にしの「なんかって言われてもなー。」
ジュン「じゃ、にしのの悪いところを皆で言ってってそれの改善点を挙げようぜ。」
なぎさ「なにそれ、面白いんだけど。」
にしの「そんな趣味の悪いことするんじゃない。」
たかよし「えーっとまず、すぐ文句を言う!」
ようすけ「すぐ怒る。」
ジュン「すぐふてくされる。」
なぎさ「すぐ落ち込む。」
にしの「お前らな!そんな事ないだろ!」
たかよし「ほら、怒った。」
にしの「なんだよ、知らん!もう!」
ジュン「ほらふてくされた。」
にしの「そんなお前らが始めるからだろ!」
ようすけ「ほら文句だ。」
にしの「・・・・・・」
なぎさ「おい、落ち込むなよwww」



にしの「なんか、まるでダメだな。俺。」


たかよし「え?なに言ってんだww何マジになってんだよ。」
にしの「実際のところ、自分でもこの性格イヤなんだよね。」
ジュン「別にいいんじゃない?」
にしの「そうか、うっとうしくない?」
なぎさ「うっとうしかったらここまで長い付き合いになってないよ。」
にしの「そうか。。」
ようすけ「おい、やめろ。」

なんかにしのがマジでへこんでしまった。


ジュン「分かった分かった。落ち込むなよ、まったく。」
にしの「おう。」
ようすけ「気付いてんなら直せよ。」
にしの「そう簡単に直るもんじゃないだろ。」
ようすけ「そうかも知れないけど今だけでも直せるだろ。」
にしの「そうだな。すまん。」
なぎさ「言い過ぎたよ。ごめんね。」
にしの「いやいやいや、こういうことお前らくらいしか言ってくれないし、ちょうど良かったわ。」
たかよし「いいからー暇だから遊ぼうぜ!!」
にしの「おう!!」


元気をだしたにしの。
僕らは公園へサッカーをやりに行った。

たかよし「じゃ、俺田中やる。ようすけはマルクスね。ジュンはトゥーリオ。」
ようすけ「全部同一人物じゃねぇかw」
にしの「ちょっとおちょぼ口やめろww」
たかよし「うあーーー!」
ジュン「まて、コラ!」
ドリブルしながら追いかけるジュンとようすけ。

あまり運動が得意ではないにしのとなぎさはそんな僕らを見ていた。



異変に気付いたのはたかよしが川島のまねをしてボールを抱きかかえて叫んでいたときだ。

たかよし「ウォーーー!!」
ようすけ「おい、ジュン。」
ジュン「なに??」
ようすけ「アレ見ろよ。」
たかよし「ウォーーーー!」
ジュン「ん?何してんだあいつら。」
ようすけ「変じゃね?」
たかよし「ウォーーーー!!」
ジュン「そうだな。ちょっと行ってみるか。」
たかよし「ウォーーーーー・・・・・」


にしの「あ?ふざけんのもいい加減にしろよ。」
なぎさ「ふざけてないんだけど、失礼な。」
にしの「お前な。なんでそんなこといちいち言ってくるんだ。まだからかうのか?」
なぎさ「からかってなんかない!!」
にしの「からかってんじゃねぇか。」
なぎさ「なにそれ。ホント陰気だな。勝手にしろ。」

そういうとなぎさは帰ってしまった。

ようすけ「ジュン。」
ジュン「オッケイ。」

ようすけの合図で僕はなぎさを追いかけた。
ようすけはにしのから話を聞くことに。





僕はなぎさを追いかけた。

ジュン「ちょっと、どこ行くんだよ。」
なぎさ「ジュン・・」
ジュン「なになにどうしたの?」
なぎさ「いや、にしのがさ。未だに自分の性格が暗いって言ってたからね。」
ジュン「うん。」
なぎさ「そんなことないよ。そんなんだったら私たち何年もずっとつるんでないじゃん。って言ったの。」
ジュン「そうか、それで。」
なぎさ「でも、あいつはさ。俺は皆ほど明るく楽しいヤツじゃないのは確かだしとかごちょごちょ言うんだ。」
ジュン「ああ、そうかー。それで?」
なぎさ「だから私もイライラしちゃって、気付いてんなら直したら?ようすけも言ってたじゃん!って怒っちゃって。」
ジュン「まあね。でも簡単に治るようなものでもないしさ。」
なぎさ「分かってるんだけどね。でも努力ぐらいしてもいいじゃん?」
ジュン「まあね。」
なぎさ「そういったら、俺だって努力してんだよ!他人ごとだと思って勝手に言うけどさ。って怒られた。」
ジュン「ま、本人が一番気にしてるんだから。友達にわーわー言われるとムカつくじゃん。恥ずかしさもあってさ。」
なぎさ「でもにしのだってジュンやようすけ、たかよしが持ってないいいところ一杯あるじゃんって言ったの。」
ジュン「うん。」
なぎさ「そしたら、人が落ち込んでるときそうやってからかうのか!って怒り出してさ。」
ジュン「からかってなかったの?」
なぎさ「うん、真面目に元気だして欲しくて言ったんだけど。」
ジュン「まあ、気恥ずかしさもあったんじゃない?突然友達にそんなこと言われたからさ。」
なぎさ「ジュン。ごめん。実は・・・」





ジュン「・・・・・・え??」




続く
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またか!

続編だらけでストレスたまるわ!!!


........え?

どうにかしてる!

ああこれは本当になぎささんとにしのさんの仲良しなお話ですね。

イイハナシダナー

 
(´^ω^)リア充だったんですね。わかります

フラグがww

たかよしさんの空気の読めなさ具合ww

あぁ、あっちもこっちも続くばっか!

ラブ?!?ドッキリ!!?!!
気になります!
mixiさがします☆待っとれ♪

たかよしが一番かわいい

俺は暇すぎてストレスたまるわ!!!

続編早めで。完結早めで。

この焦らしやさんめっ!

ぬぁぉぉあ((((;゜Д゜)))))))つ づ くぅぅぅうε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

そうか…にしの氏はマダオだったのか…

実はあたしたち…

付き合ってたの!とか(^O^)?

なぎささん良いわ~。ほんと良いわ~。

なぎさちゃんマジ健気

にしのに親近感がわいた

続くなーーー!!!

さあ、早く、続き、プリーズ。
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怠け者なのでご承知を。

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