迫りくる危機と繁栄

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ネジくんのイベントを完全にぶち壊した僕ら。
「始まりは成功の陰から」
しかし、ネジ君からまさかの飲み会の誘いが。

登場人物
ジュン ブラックメタル
ネジ イベンター



ネジ「ジュンくんさ、来週の金曜ヒマ??」


いきなりそうメールが入った。

ネジといえば、僕や僕のブラックメタル仲間に自らのイベントを台無しにされた人物。

さぞ僕の事を恨んでると思いきや・・・


ネジ「だって、かなりの反響だったし。すごいよ、ほら。」
ジュン「おー、マジだ。雑誌にのっとる。。」
ネジ「ジュンくんたちのおかげだよ!これから忙しくなるぞー!」
ジュン「良かった、怒ってるかと。」
ネジ「全然!!ところでさ、この後俺の音楽仲間と飲み行くんだけどジュンくんを紹介したいんだ。」
ジュン「あ、いいよ。行く行く。」
ネジ「よっしゃ!じゃあ行くぞー!」


そういうことで僕はネジくんの音楽仲間とのみに。

ネジ「来たよー!!」
女の子「あー、ネジくん!!久しぶりー!!」
ネジ「久しぶり!あ、この人がジュンくん!」
ジュン「どうも。」
男「おお!あのジュンくんか!!よろしく!!話したかったんだ!!」
ネジ「そうそう、こいつはメタル好きだしね。」
ジュン「そうなの?メタルってもオレブラックメタルだよ。」
男「ブラックかー、あまり聞かないなー。いろいろ教えてよ!」
ジュン「おお!いいよいいよ!!」




宴は続き・・・


ジュン「なーに言ってんだ!ネジ!!お前バカじゃなぇの!!」
ネジ「マジだって!!ジュンくんと組めば成功する自信がある!」
ジュン「イベントの企画って言ったってな-!オレは演奏する側だっての!!」
ネジ「そうだけど!顔は広いでしょ!よっ!ブラックメタル界のプリンス!」
ジュン「バーカじゃないの!!」
ネジ「はっはっはっは!」


ジュン、上機嫌。


ジュン「あ、こんな時間じゃん。」
ネジ「何?帰る気??」
ジュン「え?朝まで?」
ネジ「もち。」
女の子「えー、ジュンくん帰っちゃうの??」
ジュン「帰るわけなかろうよ。」
女の子「やったー!」
ネジ「そうこなくっちゃ!よーし行くぞー!」



ジュン「いやあね、オレさ、ネジ怒ってるかと思ってたよ。」
ネジ「何でよww」
ジュン「だってあんなんしたしさ。」
ネジ「ま、出演したバンドには申し訳ないがイベント自体は大成功だよ。」
男「いやあー話聞いたけどめっちゃ行きたかったわー。」
ネジ「ほら。また今度開催しようぜ」
ジュン「分かった!よし、ジュンくん張り切ってやる!!」
ネジ「よしきた!!」
男「絶対呼んでくださいよ!!」
ジュン「おうよ。」
ネジ「いやあ、よかった!ジュンくんに会えて!」
ジュン「止めろよ恥ずかしい!」
ネジ「マジでマジで!さ、今日はお祝いだ!」
ジュン「よーし、飲むぞー!!!」




ネジに嫌われていると思っていた僕。
ちょっと安心してそのまま結局飲み会が終わったのは朝の9時。
フラッフラで家に着き死んだように眠りました。















ミカ「クソ、電話もでやしねぇ。ジュンのヤツ。」
トシ君「リハーサルとか12時からですよ。間に合いますかね。」
ミカ「ムリだな。」
トシ君「ええー・・」
ミカ「てか、あたしたちの本番自体間に合うかどうか分からん。」
トシ君「ええー。ジュンさん抜きじゃ出来ないですよ。。」
ミカ「クソ、あいつ殺してやる。自分のライブの日に音信不通なんて。」



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コメント

なんてこったい/(^O^)\

わあ/(´゜д゜`)\続きが気になるー

/(^O^)\

これは…なんという…!ネジくん怖い…w
これからどうなるの?ブラックメタルバンド!

駄目でしょ。

大切なイベント忘れていたら

駄目じゃんジュンさん(汗)

しかし…ネジ君これ狙ってたんだな…(恐)

えーーーーー

頭脳戦!

…っていうか二つ前のピノ記事コメントの“アイスが体に悪い”ってのが、ちょー気になる。

ネジくんも頭脳派ですね(`・ω・´)
これは読み応えのある
シリーズになるなあ(#゜Д゜#)wktk

これはまるで…

孔明と仲達の闘いだ…
完璧にハメられとるwww

わぁ!

そう来たか!
気になる!

大変失礼な質問で恐縮ですが ジュンさんのご担当は ギター?
ヴォーカル? どっちもかな…
絶対フロントにいそうだ
でも ベースにいて 全てを牛耳っていそうなきもする(笑)

ジュン君はバカじゃない!

アホだったんだね(つ∀T)

やってもたかー
策士が策に溺れる展開!
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