紹介します。

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登場人物
ジュン 女友達に女の子を紹介してもらうことに
にしの それについてこさせた
女友達 ジュンの女友達 ジュンに女の子を紹介する
女の子 その友達。ジュンに会いに来る
ようすけ 蚊帳の外







時は数年前。
いつものようにジュンとにしの、ようすけは遊んでいた。

ジュン「にしの!行くぞ!ジュンくんクラッシュ!!」
にしの「うわー!!」
ようすけ「おい、静かにしろよ!!」

ようすけの自宅で遊んでた僕ら。

ようすけ「まったく、昼間っから男3人で。何やってんだ俺たち。」
ジュン「しかたがないだろ。他にすることもないし。」
にしの「彼女でも作れよ。」
ようすけ ジュン「いやだ、めんどくせぇ。」
にしの「出ました。」
ようすけ「自分の時間がなくなるのがイヤだ。」
ジュン「僕は自由でいたい。」
にしの「ったく。しょうもな。」
ジュン「そういうお前はどうなの?」
にしの「俺はお前らと違って”作らない”じゃなくて”出来ない”の。」
ジュン「ま、その顔じゃな。」
にしの「ほっとけよ。」
ようすけ「そうか、彼女か。いいかもな。」
ジュンにしの「えっ。」
ようすけ「ちょっと頑張ってみるわ。」
にしの「おい、マジでか。」
ようすけ「そうだ、そうと決まったら帰れお前ら。」
ジュン「今?今なの??」
ようすけ「おう。」
にしの「急だな。」
ようすけ「なあに、俺がちょいとホンキ出せば。」


ようすけ「あーもしもし。俺、ようすけ。あのさー。」


誰かに電話しだすようすけ。



ようすけ「うん、分かった。それじゃあヨロシクね。」

ようすけ「出来た。」

ジュン「おい!!」
にしの「どういうこと??説明しろ。」
ようすけ「いやあ、ずっと仲良かった子が居たんだけど、この前付き合ってくれって言われてて。」
ジュン「お、おう。。」
ようすけ「ちょっと考えとくって言ってあったんだ。」
にしの「それで今オッケーしたの??」
ようすけ「そういうこと。」
にしの「なんか、お前・・・・」
ようすけ「なんだよ。」
ジュン「・・・・・」
にしの「なに考えてんだ。ジュン」
ジュン「ちょっとオレも頑張ってみるわ。」
にしの「ちょっと待ってくれよww置いてかないでww」
ジュン「お前も頑張れよ。じゃあな!!」
にしの「おーい!俺にはムリだって!!」


帰宅するジュン。
ジュン「そうは言ってもなー。」
ジュン「うーん。難しいな。」
ジュン「オレってウブだし。」
ジュン「あ、あいつが居た。相談してみよっと。」




ニヤニヤしながら帰ったジュン。
そして、また後日。


にしの「おう、ジュン。どうなった?彼女できた?」
ジュン「いんや。でもな、紹介してもらうことになった。」
ようすけ「誰に??」
ジュン「オレの女友達。」
ようすけ「ふーん」
ジュン「ちょっと仲いいんだけどね。誰か居ないって言ったら今度あわせてくれるって。」
ようすけ「お、良かったじゃねぇか。」
ジュン「で、今日これから来るってワケ。」
ようすけ「そうなんだ。」
ジュン「で、そのオレの女友達と2人で来るからもう一人だれか連れて来いって言われてるんだ。」
ジュン「だからにしの、お前付いて来い。」
ようすけ「オレじゃないの?」
ジュン「お前はこないだ出来ただろ。だからにしのな。」
にしの「マジか。」
ジュン「そうだ。」

「あ、いた。おーい、ジュン!!」

ジュン「来たな!」
にしの「おい!ひさしぶり!!」
女友達「え?あ、にしの!超久しぶり!なにしてんの??」
にしの「え?ジュンと知り合い??」
ジュン「なに?にしの知ってんの??」
女友達「知ってるも何も小学校から一緒だよ。」
ジュン「マジか、やだね。地元って。」
にしの「びっくりだわ。」
ジュン「で、マイスイートハニーは?」
女友達「あ、なんか美容院行ってから来るって。」
ようすけ「気合入ってんじゃんww」
ジュン「そっかー。まだかなー。」
女友達「もうすぐ来るでしょ。」
にしの「なんか楽しみだなww」






ジュン「なんだよ、それ!!絶対見ないからな!!」
女友達「そんなこと言ったって他に何すんだよ!」
ようすけ「はっはっはっはっは!」
ジュン「笑ってんじゃないよ!」
女友達「じゃあ、どうすんだよ!お前の好きなもん見るか?え?人が一杯死ぬヤツ!」
ジュン「なんで映画にしたんだよ!オレはホラーかエロイのしか興味ない!」
にしの「なにみんの??」
ようすけ「超恋愛物ww」
ジュン「いやだからな!寝るぞ!きっと!」
女友達「最初くらいガマンしろ!」
ジュン「いーやだー、ようすけ。代わりに行ってくれ。」
ようすけ「よし任せろ。」
女友達「ダメだ!もう写真とか見せちゃった。」
ジュン「いやだー!!!!」
にしの「諦めろww」
ジュン「絶対つまらん!!」

女友達「あ、来た来た。こっちだよー。」

ジュン「・・・」
にしの「どうもー。」
女友達「ほら、ジュン。」
ジュン「どうも、ジュンさんです。好きなものがどうせホラー映画です、嫌いなものは恋愛モノの映画です。」
女友達「おい。」
ジュン「けっ。」
女の子「え??」
女友達「ちょっとゴキゲン斜めなだけ。」
ようすけ「じゃ、オレは行くからな。じゃ、ジュン楽しんで!」
ジュン「死ね。」
ようすけ「はっはっはっはっは!」
女友達「じゃあ、行くよ。」






そうして僕らは4人で出かけたんだ。


女の子「どうも、始めまして~」
女友達「こっちがジュンの友達のにしのくんね。」
にしの「どうもー。」
ジュン「・・・・・」
にしの「おい、気に入らないなら俺が貰うぞ。」
ジュン「勝手にしろ。てかお前オレの女友達と知り合いだろ?この際いってみたら?」
にしの「いやー、ないだろ。」
女友達「え?なに話してんだ??」
にしの「いや、こっちの話ww」
ジュン「ああ。。。」
にしの「そんなにイヤか。映画みんの。」
ジュン「恋愛モノは嫌いなんだよ。つまんねぇ。」
にしの「少しは人に合わせることも覚えろって。」
ジュン「けっ。」

そしてクソつまらない映画を見させられました。

終わってご飯食べてると・・
女友達「ってかね、私とにしのくんって知り合いだったの。」
女の子「本当ー?!すごいね、偶然だね!」
にしの「まあねー。すごい久しぶりに会ったよね。」
ジュン「・・・・・」
女友達「おい。」
ジュン「はい。」

にしの「ねぇ。ちょっと来て」
女友達「うん?」
にしの「ダメだ。完全にジュンは機嫌わるい。」
女友達「だよね。どうにかなんない?あの子乗り気なんだけど。」
にしの「ムリだ。ジュンはその真逆だ。」
女友達「マジか。」
にしの「早めに切り上げんぞ。」
女友達「おす!」



そんなでクソつまんない食事が終わりました。






さらに後日。


ジュン「なんだ、また来たのか。」
ようすけ「あんとき以来すっかり仲間入りだな。」
にしの「人数多いほうが楽しいしね。」


なぎさ「いいじゃん!じゃ、今日はなにしよっかー!!」

僕らはそうやって仲良くなったのだ。





なぎさ「そういや、お前。あの子どうなった??」
ジュン「うん?誰??」
なぎさ「えっ」









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コメント

えっ

なぎさちゃんきたー\(^o^)/

女の子乙w

なぎさたんktkr(゜∀゜)!
ジュンさんとその女の子がどうなったのか
気になるなぁ(´・ω・`)

ようやく

なぎささんかぁ。みんな楽しい出会いですね。

ちかさんとの出会いが気になりますw

いいねぇ

ファーストコンタクトシリーズ楽しい!

なぎささーん\(^O^)/
次は誰かなwktk

やっぱりなぎささんだった\(^o^)/

ボウズとの出会いも書くべき←

なぎささんだと思った~♪

てか、この再会がなかったら、なぎささんとにしのくんはどうなってたんだろう…と気になりました。何気にジュンくんキューピット!?

素敵です(*^^*)v

こういう感じで仲良くなるんですね~

個人的にはジュンさんとなぎささんの初会いの話も読みたいです^^

なるほど

にしのとなぎささんを結び合わせたのはジュン君だったかww
人の恋路のまえに自分の恋路をどうにかしなよww

なるほど

素敵な話ではないですかw
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