たかよしアイデンティティー

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2時に寝て5時に起きる生活。
意外に寝起きは楽だけどあとでドカンと来ます。
でもまだまだ遊びたいぜ!遊び足りないぜ!

登場人物
ジュン 僕
たかよし みんな大好き



たかよし「これは??」

おおきなショッピングモールに僕とたかよしが来てます。
たかよしはバカでかいクッションを持って言いました。

たかよし「ほら、これは自分では買わないものじゃん。」
ジュン「たしかにプレゼントは自分では買わない様なものがいいとはいったけど、それは要らないから買わないだろう。」
たかよし「あーもう。難しいな!」

たかよしは知り合いのプレゼントを買いに来てます。

ジュン「自分だったらなにほしい??」
たかよし「新しいウェットスーツ。」
ジュン「あ、相手の得意分野の物とか絶対NGだぞ。」
たかよし「えっ!?なんでよ!」
ジュン「よくオレも楽器得意だからってギターとか機材貰うことがあるけど、ほぼ毎回"あ、これね…"ってなるから。」
たかよし「そっかー!なるほどなー!」
ジュン「あとあまりに高価なもんもダメだ、引かれる。」
たかよし「いくらぐらいが良いですかね?」
ジュン「値段なんてなんでもいいんだよ。」
たかよし「難しいなー!」

悩むたかよし。これは?あれは?と選んでます。

ジュン「おい、ここは?ここで買ったら?」
たかよし「おーい!パンツ屋じゃないか!」
ジュン「面白いじゃん。」
たかよし「…たしかに。」
ジュン「行くぞ。」
たかよし「おう!」

女性下着屋に入った僕ら。明らかに場違い。

たかよし「うわー、これなんか凄い好みなんですけど。」
ジュン「派手だな!たかよしっぽいw」
たかよし「ジュンくんはこういうのでしょ?黒で悪そうなやつ!」
ジュン「分かってるじゃないか。」
たかよし「だろー!!」

そんなアホな会話をしてる最中

店員さん「何かお探しですか?」
たかよし「あ!あ、いや…」
ジュン「プレゼント探してるんです?」
店員さん「あ、そうですか。彼女さんかなんか?」
ジュン「うん、こいつのだけど。」
店員さん「なるほど。良いじゃないですか、嬉しいと思いますよ!」
たかよし「そうなの?」
店員さん「そうですよ、女の子ならもちろん可愛いの欲しいけどあんまり下着にはお金かけられないんですよ、服買った方が良いからって。」
ジュン「ああ、なるほど。」
店員さん「よく買ってかれる男性の方多いですよ。」
たかよし「そうなんだ。じゃあなんかあります?」

店員さんのオススメもあり、ここで買っていくことに。
店員さん「どんなのが良いですか?」
たかよし「それはあいつの好みが?それとも俺の性癖的に?」
店員さん「えwwどちらでもww」
たかよし「うーん、難しいな…」
ジュン「おい、たかよし!これにしろよ!」
たかよし「なんだよこれ!うわっ透けてるし!ほとんど布ないじゃん!!」
店員さん「それ人気なんですよー。」
ジュン「人気なの!?オレたちの知らないところでこんなん履いてるやつがゴロゴロいるのか!」
店員さん「私も今それなんですけどね。意外に楽なんですよ。」
たかよし「えっ。」
ジュン「えっ。」
たかよし「今これ履いてる…」
ジュン「たかよし、オレ口説いてくるわ。」
たかよし「止めなさいよ!!」
ジュン「だって!」
たかよし「ほら、買ってさっさと行くよ!」

それからなんか色々とオススメされたけど全然頭に入らなかった。

ジュン「へー、そうなんだー。」
店員さん「うん、もうだいぶ長く働いてるけど楽しいよ。」
ジュン「そっかー。えらいなー」
たかよし「ちょっと!口説いてんじゃないよ!!」
ジュン「なんだよ、うるせーな。決めたのかよ。」
たかよし「うん、これにした。」
ジュン「また、派手なの選んだな。」
たかよし「いいじゃんか、すいませーん」
店員さん「あ、お決まりですか?じゃあ、サイズ教えてください。在庫見ますんで。」
たかよし「あっ。」
店員さん「どうしました?」
たかよし「サイズわかんない…」
店員さん「だいたいのサイズとかは??」
たかよし「さっぱり…」
店員さん「うーん。」
ジュン「どうしたの?」
たかよし「サイズがわからないんだ。」
ジュン「見せて。……これのひとつ上のでいいと思う。」
たかよし「えっ。」
店員さん「えっ。」
たかよし「なんで知ってんの?」
ジュン「だいたい見ればわかんだろ。」
店員さん「いやいや、なかなか難しいですよ。」
ジュン「そう?ちょっとこっち来て。」
店員さん「え…」
ジュン「ゴニョゴニョ」
店員さん「あってる…」
たかよし「すっげ…」
ジュン「早く買ってこいよ。」
店員さん「あ、はい!在庫持ってきます!!」
たかよし「あ、うん!お願いします!」



店員さん「ありがとうございましたー!」
たかよし「こちらこそありがとう!」
店員さん「きっと喜んでくれますよ!」
たかよし「はい!」
ジュン「じゃあねー」
店員さん「あ、うん。メールするね~!」
たかよし「えっ!?」
ジュン「よし、行くぞ。」



たかよし「ありがとね!でもなんでわかったんだ?」
ジュン「うーん見た感じかな。」
たかよし「凄いな。そしてどうやって口説いたんだ?」
ジュン「そんなもん、言うわけないだろ。」
たかよし「教えてよ~!!」
ジュン「やだ。」
たかよし「でも凄いな、さすがジュンくん。個性だね。」
ジュン「なにいってんだ、じゃ、頑張ってね。」
たかよし「ありがとね!」


そういって僕はたかよしと別れました。


後日聞いた話によると喜んでくれたみたいです。
「着てるとこ見たい!」と素直にいったたかよしも充分個性的だと思います。

さ、メール返そうっと。。
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コメント

まぁ~!
ジュンくんさすがだね!!
エロイ下着の店員さんとのその後も気になります。

サイズがわかるとは...
ジュンさんさすがですww

なるほど、そーゆー下着をつけていればジュンさんに口説いてもらえる、と。

次下着買うときはジュンさんにアドバイスいただきたいです

楽勝でしょ

百戦錬磨のジュンくんだもんね!

すごい・・・

ジュン先生!
おいらもうまく口説きたいです!

アイデンティティ?

なんだけっきょくジュンさんモテ記ww

女子同士でさえ間違われるのはザラなのに…!

ジュンさんもそんな女の子口説いたりするんですねぇ(笑)

ちかさんというものがありながら!!!

口説き方教えて下さい。。。

ジュンさんは

ショップ店員並ですね(笑)

私 婦人服販売してましたけど
大体 ぱっと見で 号数わかりますからね
あと このデザインの方が 脚が細く見えるとか
腰の位置が高く見えるとか
要はバランスの問題ですけど…

でも 下着は わからないなぁ~
さすが ジュンさんですね!!

おうおうおう☆

俺にも見せろよ(^O^)

かわゆ♪

たかよしくんの無邪気さが可愛い♥
プレゼントしたら、確かに着てるとこ見たいけど、下着はねぇw

それにしても、見ただけでサイズ分かるとかすごいですね~!
でも、何かいやーw当てないでーw

俺の下着も選んで
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