エルドラド

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ネタ切れだなんだ、言われてるジュンさんですが、さすがに毎日一記事更新となると超絶リア充の僕ですからできない日もあります。
そんなときは小ネタで凌ぐんですが例の写真コンテスト、かなりたくさんの応募があって余計に手間がかかってしまったという罠。

しかし、ネタならまだまだあるぜよ!!

今日はそんな話。

登場人物
ジュン ひとりぼっち。
まどか 少女


ジュン「あっついなー」

海岸に僕は一人。

みんなとバーベキューやろうって言ったんだけど誰もいやしない。

ジュン「電話してみるか。」



ジュン「もしもーし!」
友人「あ、ジュン!!ゴメンね!駐車場がどこ行ってもなくて!」
ジュン「あら、そっか。」
友人「すぐ見つけて行くからね!」


ジュン「シーズン真っ最中だからなー。仕方ないか…」

僕はぼけっと待ってました。


ジュン「ダメだ。暑い。」

とりあえずコンビニに避難。

アイスクリームとビール買ってまた海岸に戻ります。


ジュン「おらん。」

一人でまだひたすら待つ僕。





美味しそうな匂いや楽しそうな声が増えてきました。


ジュン「まだ来ないのか!!」

またも電話する僕。

ジュン「まだなの?!」
友人「待ってるんだけど全然空かない!」
ジュン「当たり前だ!みんなバーベキュー終わるまで出るわけないだろ!」
友人「ああ、たしかに。」
ジュン「バカ!荷物だけ先下ろしてちょっと遠くにでも止めてこい!!」
友人「分かった分かった!怒るなよ!」


ジュン「ったく。」

イライラしながら待つジュンくん。

ジュン「あっ!」
ジュン「まずいな、肉いたむ!!」

そう、食材を買ってきていた僕はこの炎天下のなかで痛んでしまうんじゃないかと思ったんだ。

ジュン「良いヤツなのにもったいないな…」


ふと目をやるとそこには家族連れのバーベキューしてる人が。

ジュン「そうだ!」


ジュン「あのう…」
父「えっ」

事情を説明する僕。

ジュン「と、言うわけでこれ食べてください。」
父「そう言うことなら頂こうかな。」
ジュン「うん、もったいないですし。」



そういうと肉をあげて離れたところでまたボーっと待ってました。

ジュン「暑い。くそまだかあいつら。」

そんなイライラしてるところに一人の少女が、走ってきた。



少女「ねぇ。」
それが僕と彼女が初めてあった瞬間だ。
ジュン「え?なに?」
少女「お肉ありがとう」
ジュン「え、あ、うん。」
少女「一緒に食べようよ!」
ジュン「え?いいの?」
少女「…やだ??みんなも来たら良いのにっていってるよ」
ジュン「じゃあ、行こうかな!」
少女「やったぁー!」


その子につれられ家族のところへいく僕。

父「おお、来てくれたのか!」
母「よかったじゃない、まどか。」
その少女はまどかというらしい。
まどか「うん!」
父「なんか、娘が気に入ったらしくてな。」
ジュン「そうなんですか。」
母「そうそう。ずっとあそこに居るの見てたのよ。だったら誘ってくればって言ったの。」
まどか「止めてよ!恥ずかしい!!」
父「良かったら仲良くしてあげてくれないか?」
ジュン「もちろん!」
母「はい、よろしくね。えーっと…」
ジュン「あ、ジュンです。よろしくね、まどかちゃん。」
まどか「へへーっ///」

そんなこんなで参加することになった僕。

まどか「おいしいね、お腹いっぱいになった??」
ジュン「うん、なったなった。ごちそうさま」
まどか「ねぇ!海行こうよ!!」
ジュン「え?いいよ~。」
まどか「やったー!」
父「おう、気をつけていって来い!」
まどか「はーい。」


海に行く僕たち。

ジュン「あ、カニ。」
まどか「どこ?取って取って!」
ジュン「あ、逃げちゃった。」
まどか「えー!見たかったのに!!」
ジュン「あっちのほうに行けばもっといるんじゃない?」

そういうと僕らは岩場のほうに向かった。

まどか「待ってよー!」
ジュン「大丈夫??」
まどか「うー、歩きにくいね。」
足場の悪い岩場。
自然とまどかは僕の手を握っていた。









ジュン「疲れたんでしょ。」
まどか「平気だもん!!」

海岸に僕らは戻っていた。


友人「お!ジュン!!」
ジュン「やっと来たんだ。」
まどか「えー誰??」
ジュン「友達だよ。」
友人「どうしたの?可愛いじゃん。」
ジュン「彼女だよ。」
まどか「何いってんのー!やだー!」
父「ははは!嬉しそうじゃないか、まどか!」
まどか「パパまで!!」


ジュン「こういうわけだ。」
友人「ふーん、そうなんだ。こんにちは、まどかちゃん。」
まどか「こんにちは。」


そして僕の友達たちもバーベキューに参加することになった。


友人「やったじゃん!」
ジュン「でしょ?」
友人「でもちょっと若いね。」
ジュン「まあね。」
友人「いまいくつなの??」
まどか「えっとね、今4歳!!」
ジュン「まどか、手は5になってるよ。」
まどか「えー。4って難しいんだもん。」


まどかは小さな手をモジモジさせながらそう答えた。

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コメント

なんだロリか。
うらやまけしからん。

まどかチャンマセてますねー4歳でナンパとは
これからもジュンさんのリア充のお話聞かせて下さい

まどかチャンかわいい~(*´`*)

ひと夏のアヴァンチュールか…。

もげりょ!

少女っていうか幼女ww
そっかぁジュンさんはロリコ(げふんごふん

四歳と知ってパパがなんでそんな優しいのかわかったww

結末は知ってたよ!でもそんな若いとは思わなかったよ!うらやまけしからん!

頑張って!愛に年の差なんて!

最初からそのぐらいの子だと思って読んでた為、オチの意味が皆さんのコメント見るまで分からんかったヽ(;▽;)ノ

でもほっこりしました♪
まどかかわゆい。

結末わかっていたが、コメントに噴いたw

羨ましいぞリア充め!
一番可愛い盛りじゃないか(*´д`*)

みんな…

ちゃんと 初めに 少女って書いてあるじゃん
別に騙してもいないよ(笑)

ジュンさんは博愛主義者なのです 多分(爆)

洗脳計画の一環ですなwww

可愛いじゃないかww

光源氏目指してガンバ(^O^)

ちかさんとの暮らしぶりを書いてほしいです!


いや、これは少女 じゃなくて幼女だろ

眩しい・・・

あと20年経ったら、おいしいね。

でもジュンさんってドス黒いオーラまとってるのかと思ったら
意外に幼児や老人に人気あっていいわ。

タイトルセンスが秀逸っ

そして、下の方のコメにワロタww
どす黒いぃwww

ついに2日も滞っちゃったな( ´3д3)

更新が無いことに心配コメが寄せられる・・・。

前田敦子並みだね♪
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