夏の虫。

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どうも!!


いやー、ネタが切れたのでカルタを作ったとか言ってましたが
日記代わりに書いているブログ(未公開)を見直してみました結果、まだまだネタなんていくらでもあるんですね。
ただ、プライベートなことやギリアウトのものも多く書けるのが少ないわけです。

しかし、更新を待っているここのタコスケたちのために今日も僕は何かを書かなくてはいけないわけですね。
まったく。このブログのためにオレがどれだけ自分を犠牲にしてると思ってるんだ。全く無影響だ。




そんでね、「またか!?」とか言われてしまいそうなのですが、また体調を崩しまして。
つい先日、救急外来のお世話になるという事態に陥ったわけですが、
これまでにもさまざまな体調不良を訴えてきていた僕です。


2年ほど前では「検査の結果ではあんたの余命は1年ないよ。」とか言われたりしました。
まあ、実際医者に言われたわけではなくてですね、「もしかしたら○○って病気かも。」といわれて自分で調べてみた結果、なんと余命1年ということが発覚しましてデスね。
で、その検査の結果が1ヶ月後ぐらいに分かる。という鬼畜っぷり。
とにかく、その検査を行ってから1ヶ月の間「もしかしたら余命1年」状態を満喫したものです。

さきに結果を言っちゃいますと、幸い重大な病気ではなかったので(まあ、よくはないんだけども。)死ぬことはないけど、治療を続けましょう。ということになったのですが、
その一ヶ月間は生きた心地しませんでした。

その「もしかしたら余命1年」状態に突入して一日目は「どうせ違うベー!」なとタカをくくっていて特に気にせず過ごしていたんですが、
ちょっとめまいがする、咳き込むなど身体の不調がちょっとでも現れるたびに「ああ、オレは死ぬんだな。」と思うようになり、
数日後にはめでたく「激烈ブルー」のジュンくんが完成してました。

例えば町で小さな子供を見ると「ああ、オレは自分の子供を見れないのか。」とか思い凹み
例えば町でたい焼きを食べると「ああ、もうオレはたい焼き食べることはないのかな」と凹み
例えば町で信号を待っていると「ああ、この時間も少しずつ最後に近づいてるんだ」と凹み
何があっても凹むというなんともうっとうしい性格が完成しておりました。

そんな激烈ブルーのときに出会ったのは大野さん。
この大野さん、何者かというと
そう、実はあの人です。



ウチの近所に住むただのおっさんです。


大野さん「おう!ジュンくんか!ほら!」
ジュン「え?ああ、ありがとう。。」

大野さんはポイっと僕にペットボトルのお茶をくれました。

大野さん「いいね、若くって俺も若い頃は・・・」
といつものように大野さんの昔自慢がダラダラと続くわけです。
残りの人生が限られてる僕としてはこんなおっさんに構ってるヒマは1秒たりともないんですけど。

大野さん「まあな、俺もあとは死ぬのを待つだけってワケだ。あとはヨロシクな!」
とこんな状態の僕によくもそんなこと言えるな、このオヤジは。と内心思ってましたけど。

さらに大野さんのムダ話は続きます。

大野さん「俺もな、何年の前に母ちゃん(奥さんの事)いっちまってるしよ。何するわけでもなく毎日ダラダラ生きてるわけだけどよ。お前みたいな若いもんはムダな時間なんてないんだよ。」
お前とのこの時間が無駄なんだよとか思ってません。大人しく話を聞きます。

大野さん「でもな、ダラダラ長生きしてる俺だけど、幸せだよ。ずーっとな。生まれてから今まで。」
ジュン「どういうこと?」
大野さん「俺より母ちゃんのほうが大分早く死んじまっただろ?でもあいつも同じだけ幸せだったと思うよ。人間な、幸せじゃない時間なんてないんだよ。人間はな、生まれたときから死ぬまでずーっと100%幸せなんだ。何があってもな。」
ジュン「みんな一緒ってこと?」
大野さん「ああ!人間は皆生まれたときから死ぬまで最高に幸せなんだ。それ以上でも以下でもないんだよ。」
ジュン「ふーん、例えば早く死んじゃっても?」
大野さん「そいつも死ぬまで100%幸せだって事だ!」

なるほど。人はみんないつもフルに幸せだって事が言いたいらしい。

大野さん「よくな、俺は可愛そうだとか私は不幸だ、なんていってるやつがいつだろう?」
ジュン「うん、いるね。」
大野さん「そいつは自分の幸せに気付かないバカだ。」
ジュン「そうかな。」
大野さん「そうだ。だってな生きてるんだ。幸せじゃねぇか。ここに自分が存在する。なんでも出来るんだぞ。幸せじゃねぇか。」
ジュン「うん。そうだね。」
大野さん「幸せなのにそれに気付かないなんてとんでもねぇバカだと俺は思うぜ。」
ジュン「そうだね。人間はずっと皆100%幸せなんだもんね。」
大野さん「おうよ。くよくよするな。幸せのまま死ね!幸せに気付かないなんてバカだろ。限りある命だ。100%の幸せを100%感じたまま死ね!分かったな!」
ジュン「おう!」

このオッサン、オレの状態が分かって話してるのか・・?と思うほどの話しぶりですが、そういやこいつ昼間っから酒飲んでいつもこんな調子だった。

とにかく大野さんが言うには人間は幸せじゃないときなんてない。生まれてから死ぬまでずーっと幸せなんだ、と。
自分は不幸だとか言ってるやつは自分の幸せに気付かないバカだと。そういうことです。

そんなこんなでクヨクヨするのはやめて残り少ない人生を僕は楽しみました。
ま、実際は死ぬような病気じゃなくて生きてるんだけどさ。




そして今回、また倒れて救急病院に行ったら

「夏バテみたいなもんですね。」

と言われました。

全然食べてなかったもんなー。。。


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コメント

ご飯食べてくーだーさーい
ご飯を作ってくれる嫁が必要ですか?
ここで募集したらいっぱいいますよ!!
私も猪鍋くらいは作れますが…いかんせん夫子持ちなので嫁には行けませぬ

『メシ食えバカ』

勉強しないと将来困る、などと大人達は言います。子供にしてみれば「勉強なんてどんな意味があるんだ」と反抗したりしますが、大人になった今だからこそ当時の言葉の意味がわかるわけですよ。

そのときそのときでは気がつかないものです。後で振り返ったときに納得する生き物なんですよ人間ってヤツァ。

私の好きな方の言葉に『歳をとるのはとても素晴らしいことよ』というのがあります。ほんとそのとおりよね。

生きていれば辛いこともある。だけど生きていないと幸せなことだって味わえやしないのだから。

生きてる今を楽しもうぜぃ♪(*‘‐^)‐☆

ほんとジュン君と飲んでみたいわ(笑)

長文でゴメンね!
そしてメシ食えバカと言っておきながら、飲み会疲れの私は今夜はお茶漬けで済ませます☆

ぜひギリアウトな記事もこれからはヨロシクです(*≧艸≦)プップー

ご飯はたべよーよ
それとも、作ってくれる奥さんを…

お大事に!

いや~
ご飯食べられないのって辛いですよね!
流動食でもなんでも口に入れてください

hy4さんと同じく 妻子持ち あ違うw
夫子持ちなので 嫁にはいけませんが
作るくらいなら…
でも ジュンさんにダメだし食らって アウトだなww

幸も不幸もそれなりに受け入れられる自分でいられたら それもまた幸せですね(^_^)お大事に。

夏バテとかってやっぱりしっかり食事とらなきゃ治らないですから、しっかり栄養のあるもの食べるのが一番!
とりあえず、ジュンさんが生きててよかったです…(/ _ ; )

行きてる限り100%幸せ
良い言葉ですね☆

最近ブルーだったので、なんかちょっと救われました( ; ; )

お大事に(^-^)

普段無茶ばっかりしてるから、ちょっと休みなさいって事だよ!
これも幸せの一つと思って、ゆっくり休んで早く元気になってね。

キュウリ以外もちゃんと食べなさいよ

ねえ…

この記事、

ジュン君なの?

大丈夫か?

ジュン君…

生きてるだけで・・・

みんな幸せ!!

ちゃんと食べましょう

私はこのブログが読める事が幸せ。
(●^ω^●)
だからちゃんと食べて、休める時は休んで、しっかり寝て下さいね。

言い忘れた…お大事にね!

私も夏バテたい←
幸せの基準は自分で決めるのです!
私は今30%
くそう!頑張れない自分が嫌いだ!
なんのこっちゃ、とゆう

夏バテしんどいですよね(>_<)ホント、忙しくても忘れずしっかり食べた方が良いですよ~~(m´Д`)m

夏バテしない食欲すら落ちないわたし…
ジュンさんを見習いたいくらいの健康体ですwww

きゅうりばっかり食べてちゃダメですよ!
もう!ぷんぷん

夏バテつらいのはよーくわかります。
でも早く元気になってくださいね(´・ω・`)

「生きてるだけでまるもうけ」って事ですな。

どこの誰の言葉が、自分に影響を及ぼすのか・・・本当にわからないもんですわ。

人との出会いは、ほんま大切にせなあきませんね。ネットもリアルも。

亡くなったうちの祖父。
お正月やお盆で人が集まると、日の高いうちから呑んだくれる人でした。

で、決まって言うセリフが・・・
みんな集まってくれて、じいちゃん嬉しいわい。
来年はもう(自分は亡くなって)いないからなぁ~
何年も何年も同じセリフを言うので、当時幼かった弟がとうとう・・・
いっつも同じこと言うけど、まだ死なんの?

母が冷や汗をかいたのは、言うまでもありません。
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