神の声

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登場人物
ジュン 僕です
おち君 レストラン経営
男A 友人の一人
男B 友人の一人
女 友人の一人



普通の日常だった。

おち夫妻のお店も少しずつだけど客も増えてきて、僕もなるべくその店を利用していった。
すると、口コミで少しずつお客さんが増えていったそうだ。

おち君「本当、ありがとうね!お前ならいつでも来ていいよ!タダにしてやるからな。」
ジュン「そうか、まあ、頑張んなさいよ!じゃあねー。」

そういって電話を切ったんだ。

ジュン「良かったなー、さすがジュンさま!!」

普通の日常だった。






暫くたったある日、友人数人が僕の家に遊びに来た。
男二人に女の子一人。
ごく普通の友人だ。

男A「おーす!ジュンいるかー!」
ジュン「なんだよ、急に!上がれよ上がれよ!」
女「おじゃましまーすー」
男B「ほら、差し入れだよ。」
ジュン「また酒か!どうせ今日でなくなるんだろ?」
男A「おう、そのつもりだ!!」


僕の家で飲み始めた3人。
そこまでは普通だった。

女「あー、気持ち悪い。。」
男A「飲みすぎなんだよ、うっとうしいな。」
女「普段こんなに気持ち悪くなることなかったんだけどなー。」
ジュン「珍しいね。」
女「疲れてたからかなー。」

すっかり酔ってしまった女の子。少し横になって休んでます。

男A「じゃ、オレそろそろ帰るわ。」
ジュン「あ、そうなの?」
男A「うん、明日も仕事だし。」
男B「じゃあ、俺も。」
ジュン「そっか。おい、お前はどうする?」
女「・・・・・」
男B「ダメだね。ちょっと悪いけど休ませてやってよ。」
ジュン「別にいいけど、帰れなくなるぞ?電車とかなくなるだろ。どうすんだ?」
女「・・・・・・」
ジュン「ダメだ、まあいいや。泊めてやるよ。」
男A「悪いね。頼むよ。」
ジュン「おう。」

僕は男どもを送り出し部屋に戻った。

ジュン「おい、大丈夫か?」
女「・・・あれ、みんなは?」
ジュン「明日早いから帰ったよ。」
女「え?そっか。。私も帰らなきゃ・・」
ジュン「電車ないぞ。」
女「ウソ?!どうしよう。。」
ジュン「いいよ、泊まってって。」
女「マジでかwwいいの?」
ジュン「うん、別に。」
女「ふーん・・・」
ジュン「なんだよ。」
女「いや、別にwwwww」



女「ふー、さっぱりした!ありがとー」
ジュン「はーい。もう寝たら??」
女「ジュン寝るの?」
ジュン「もうちょっとしたらね。」
女「えー寝ちゃうの??」
ジュン「眠いよ、寝かせろよ。」
女「えー!!」
ジュン「なんだよ、うっとうしいなww」


僕はネットみたり、いろいろやっていた。

女「いつまでそんなことやってるのー?こっちおいでー。」
ベッドの上でゴロゴロしながらそうやってふざけていた。

ジュン「いかねぇよ。」
女「なんでだよ。冷たいのね。」
ジュン「バカだwww」
女「ふーん、そうやっていって。あっ、お前!これ誰の髪の毛だ!あたしのじゃないぞ!!」
ジュン「あ?」
女「この浮気者!!死ね!バカ!!」
ジュン「お前のだろ?」
女「こんな長い黒髪じゃないもん、わたし。。ひどい、遊びだったのね・・」
ジュン「・・・黒髪??」
女「長い髪だなー。いいなー。だれだ、まったく・・」
ジュン「ちょっと、見せて。」
女「なによ、慌てちゃって!」
ジュン「そうじゃない!見せろって!」
女「え??ちょっと、何よ。」





ジュン「・・・・え?知らないな。。こんな長い黒髪は。。。」








長く細い真っ黒の髪の毛だった。




女「まあ、あいつらのどっちかについてたんじゃない?」
ジュン「そうかもね。」
女「もう、私寝ちゃうよ!!」
ジュン「寝ろよww」
女「もう!知らない!!」


暫く大人しくなったなーとか思ってると


女「ねぇ。」
ジュン「ん?」


女「あ、やっと返事してくれたね・・・」



ジュン「ん?なんだよ。あれ?」





人のベッドの上でグーグー寝てた。



ジュン「あれ?寝てんのか。」







ジュン「・・・・・・ん??」
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コメント

誰の髪の毛(;´ω`)
こわいですね、

やだ!!
前記事といい、怖いー!!もう(>△<)。。

誰の髪の毛で誰の声を聞いたんですか(((゜Д゜;)

季節外れの怪談?

いや・・・絶対オチあるねww

なになに?それでそれで?怖いけど早く知りたいっ(^。^)

うひひw

お祓いをすればもっと繁盛すると思います(^O^)

そして霊をも押し倒すジュン様に脱帽(^O^)

さすが基本C\(^O^)/

うひゃー

怖いよーう 寝れないよーう

こわっ!!マヂでこわっ!!!
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

ひぃっ!(;;゜;;ё;;゜;;)
ジュンさん怖いよっ!!

途中に長い黒髪って
出てきたから,
私のことかと
思っちゃいましtry←

怖いからまじでやめろ本当にやめろ

アドバイス

完全に機を逸しましたね。。。
もうなにやっても難しい。
痛々しい。

やってくれるね、

久しぶりに期待しちゃうぜ!!!

りあるほんこわ!

部屋一人やのに!

えっ…まさか…ええぇぇ(;_;)

コワイコワイコワイコワイ!

つうか暑い時に読ませてくださいよwwww


まさか、アサイさんの髪の毛だったりして

絶対あさいさんの髪だ!
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