尊敬と献身。

スポンサードリンク



この縦社会日本。

この国には上下関係というものが存在する。
もちろん、他国にも当然あるのだか、その重要度は日本ほどではない。


上司と部下。
先輩と後輩。
師匠と弟子。
親分と子分。

との形はさまざまだ。


あなたも人に何かを教えたことだってあるだろう。
逆に何かを教わった事だってあるだろう。

それは当然、僕にもあるわけで・・・・




登場人物
ジュン 僕です。
しろ 友人の弟
あに その兄




あに「おお、しろか。お前、もう来週だな。」




しろ「あ、兄ちゃん!うん、そうだね。」

あに「どうだ?うまくやれそうか。」
しろ「うーん、大丈夫だとおもうよ。」
あに「そっか。東京は遠いからなー。もう兄ちゃん助けてやれんぞ。」
しろ「まあね。大丈夫!」



「しろ」は関西の出身。しかし、分け合って東京に出てくることになった。


あに「あ、そうだ。東京に兄ちゃんの音楽仲間がおるんだけど、困ったらそいつのトコに行ったらええよ。」
しろ「音楽仲間??」
あに「ああ、音楽好きのお前なら気が合うと思うよ。ふっとんだやつだけど、意外と頼りになるよ。」
しろ「ふーん。」

あには携帯を取り出し、弟にとある人物の連絡先を教えた。

あに「にいちゃんからも言っとくよ。弟がそっち行くからヨロシクって。」
しろ「ありがとう!俺からも連絡してみる。」
あに「おう、頑張れよ!」
しろ「うん!!!」



しろ「えーっと、ここかなー。」
しろ「あった!!うわっ入りづらい!!」

東京へ来たしろ。
あにの友人に会いにとあるバーに向かいました。

しろ「うっわ、めっちゃデカイ音楽が漏れてる。。」
しろ「でも、いかなきゃな・・行くか!」
しろ「うわ、タバコ臭い!なんだここ・・・」


しろ「うーん、暗くて分からないなぁ・・どこに居るんだろ・・・・」


男「おい、お前しろか??」

しろ「えっ、ああそうですけど・・??」
男「おう、お前がしろか!こっちこいよ!」
しろ「えっ、ちょっと待って!誰です?」
男「あいつに会いに来たんだろ?奥に居るから早く来いよ!」
しろ「え?ちょっと待って!奥?!」

そういうともっと奥に連れて行かれるしろ。


男「おい、居たぜ。こいつがしろだろ?」

煙たい部屋の奥に居たのは大柄な男達や酒を飲んでる女たち。



「おお!しろか!!久しぶりだな!大きくなったんだな!!」

そんな喧騒のなかからひとしきり大きい声が聞こえてきました。


その声の主の男は、そんな連中の中心に座っていました。


しろ「ああ、あなたが・・・。」



「おう、そうだ。俺があさいだ。よろしくな。」



あさい「こいつはな、俺の友達の弟だ。よくしてやってくれよ!」
しろ「よろしくお願いします。」
女「可愛いねー!いくつなの?」
あさい「あ、ジュンと近いんじゃないっけ?一個下か。そうだ、ジュンお前仲良くしてやれよ。」
ジュン「へー、一個下ね。よろしく。」
しろ「えっ、あ、はい。」


そんなこんなで「しろ」は僕らの仲間に入った。


スポンサードリンク



コメント

んえ?
これ、完結?

あさい様キターーー!!

って、続きますよね?もちろん(≧▽≦)

見知らぬ地で初めてお近づきになるのがあさい様…
この先何があっても耐えられるタフな精神になれそうですねw

もちろん続くよ。

すごい仲間入りの仕方ですね(^ω^)でもジュンさんの仲間になったら心強いですね(o>ω<o)

ただ、"分け合って"ってのが気になりましたが…(*゜Q゜*)

「しろ」

あ~あ、すごい奴らのところへ行っちまったな。
「しろ」くんが別の色に染まっていく…

新キャラか!
続きお待ちしてます

あさいさん

文章だけでも汲み取れる
その存在感と威圧感・・・

ジュンさんともそうだけど
あさいさんとしろさんの絡みも気になります

あさいさんが一体いくつなのかが
すごく気になるんですけどw
ジュンさんたちの10個上くらいかなあ?

久々のあさいさん\(^o^)/

あれ…ということは……

あさいさんと縦社会ですかw
続きが怖過ぎます(((;゚Д゚)))

縦社会だと?^^

あさいさんをアゴで使うやつが何言ってやがる(^O^)

とりあえず、全自動卵割り機の話希望w
非公開コメント