ポンコツ幻想曲

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ジュン君、完全復活☆


いやー、参ったね!!

実はさ、ごく一部の人は知ってるんだけどさ、物凄い具合悪くてさー。
それでも時間見つけて具合のわりといい日に更新してたんだけどさ。

メールやらコメントやらで
「早く更新しろ!」だの
「つまんねーよ、ゲロカス野郎!」だの
「合コンしましょうよ」だの
なんとも手荒い読者の方がいらっしゃいましてね。

マジ、人の気も知らないで死ねばいいとか思ってたんですけど、良く考えて最近つまんねーとか早く更新しろとか言ってる人って実際毎日見に来てくれてる可愛いヤツなんだよね。もう、素直になりなよ。

どれくらい具合悪かったのかというと、週に13回ほどの飲み会やお酒を飲む僕がもうかれこれ半月程度お酒飲んでません。
そのせいで大分性格が荒くなってるんですけど、そんなことは気にせず今日からまたバリバリやって行きます!
そりゃあもう、バリバリやって行きます!




登場人物
KOBAYASHI 地元の友人。小林ではなくKOBAYASHI
ジュンくん 僕



KOBAYASHI「テメー、なんてことしてくれてんだよ!!」





KOBAYASHIは激昂しているご様子。

ジュン「な、なんだよ。急に・・・」


KOBAYASHIはいいやつだ。
こいつは大した者で、中学卒業し高校に行かずすぐに働き始め、17歳で一人暮らしを始めたしっかり者なのだ。
そしてその頃から付き合っていた人と籍を入れた。

それからというもの、少しでも暮らしを良くしようと思っていたので飲み会に呼んでも来ないし、来たとしても必ず日付が変わるまでには帰宅していた。

当時はつまんねーな、あいつとか思っていたけど実際自分達がいい歳になってからエライな、あいつって気付いた。

しかし、奥さんが高校の同窓会で他の男と酔って勢いでふざけてキスしたりしてたので、それから妻の事が信じられなくなって離婚に至ったのだ。
そんなことはいいとして・・・

そんなKOBAYASHIがゲキキレている。


KOBAYASHI「お前、やっていいことと悪いことってのがあるだろ!!」

ジュン「落ち着けよ、なんの話だ!」
KOBAYASHI「なんだこのババアみてぇな桃は!!」

KOBAYASHIが持っていったのは傷みきってグジュグジュになった桃だ。

KOBAYASHI「これがカバンの中から大量に出てきた。PCやら書類やらが全部甘ったるい汁でグチャグチャなんだよ。」
ジュン「ちょっと待て!!オレにもババアにも失礼だろ!!」
KOBAYASHI「あ?どういうことだ?」
ジュン「オレじゃなかったらどうするつもりだ!」
KOBAYASHI「他に誰が居るってんだ!」
ジュン「やめろ!バカ!いててて!」

逃げ惑うジュン。追いかけるKOBAYASHI。

ジュン「おい落ち着け!マジでオレじゃなかったらどうすんだよ!」
KOBAYASHI「うるせぇ!早くコッチにこい!」
ジュン「止せって!うわあ!」
KOBAYASHI「このやろうが!」

僕は茂みの中に逃げて行った。

ジュン「みろKOBAYASHIコンドームの空き袋が!こんなとこでいたすなんてどんな神経してるんだろうな?」
KOBAYASHI「お前の神経のほうが気が知れないわ!」
ジュン「そんなこと言うなって。見て、大きい木だね。これがカリフォルニアの太陽の恵み。」
KOBAYASHI「うるせぇ!」
ジュン「NO!アイム ミスターミキプルーン。」
KOBAYASHI「ふざけやがって、てめぇ!!」
ジュン「いやああ!!」


KOBAYASHIの折檻を受けた後、しょんぼりとしながら僕はKOBAYASHIと話します。

KOBAYASHI「まったく、何のつもりだ。てか桃なんてどこから持ってきたんだよ」
ジュン「ぐすん。ひどいよ。」
KOBAYASHI「まだ言うか。」
ジュン「でもさ、真面目にオレじゃなかったらどうすんだ!」
KOBAYASHI「お前じゃないの?」
ジュン「なんでもかんでもそういうことはオレのせいにしてさ。」
KOBAYASHI「ああ?」
ジュン「濡れ衣って事だってあるんだよ。そんなに皆オレが嫌いか。」
KOBAYASHI「・・・嫌いじゃないだろ。嫌ってたらシカトだろ、普通。」


ジュン「そうなんか?」
KOBAYASHI「ああ、嫌いじゃないからこそ、そうやってお前とはガチで出来るんだろ。」
ジュン「なんか、納得いかないけど・・・」
KOBAYASHI「実際さ、俺も離婚してから正直本当へこたれてたんだよ。毎日することもなくてさ。」
ジュン「ああ、フヌケだったモンね。」
KOBAYASHI「黙って聞けよ。でも、お前がしょっちゅう遊びに誘ってくれてただろ?」
ジュン「まあ、お前暇そうだったし。」
KOBAYASHI「いやあね、そういうの凄い嬉しかったし、こうやって生きてくのも悪くはないかなってさ。」
ジュン「やめろ、恥ずかしい。」
KOBAYASHI「いやいや、正直感謝してるよ。立ち直れたのもお前のお陰かも。」
ジュン「へっ、止せよww」
KOBAYASHI「今まであんま遊べなかっただろ?結婚してたし。これからもどんどん誘ってくれよ。」
ジュン「まあ、誘うよ。」
KOBAYASHI「うん、よろしく。」



なんか突然、むずがゆい話になりました。

日も暮れ出しそろそろどこか行くかって言う頃にKOBAYASHIは突然

KOBAYASHI「あのな、ありがとうな。」
ジュン「ん?」
KOBAYASHI「俺、お前と友達でよかったわ。」
ジュン「止めろ!バカ!」
KOBAYASHI「そうだな、気持ち悪いなwww」
ジュン「うん、気持ち悪いw」
KOBAYASHI「ははははwww」

KOBAYASHI「さ、なんか食いに行こうぜ!」
ジュン「焼き鳥きっちょう行こうぜ!汚いけど。」
KOBAYASHI「いいんじゃない?行こう!」
ジュン「おう!」



KOBAYASHI「しっかし、誰だろうな。こんなくだらないイタズラしたやつは・・・」
ジュン「いや、オレなんだけどさ。」
KOBAYASHI「やっぱりお前か!なんでウソつくんだ!!」
ジュン「ウソなんかついてない!もしオレじゃなかったらどうするつもりだって言っただけだ!」
KOBAYASHI「テメー!このやろう!」
ジュン「イテテテ!お前、オレは大事な友達なんだろう?!」
KOBAYASHI「黙れ!前言撤回だ!!」
ジュン「止めろ!おい!うわぁぁぁぁああ!!」


熟しすぎた桃のようにニガずっぱい思い出がまた一つ増えました。




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コメント

なんで桃?

コバヤシwww

おいでませバカだもん。ファミリーへ!\(≧▽≦)丿
私は知ってたよ。犯人はジュンちゃんだって(*´艸`)ぷ

そして、奥さん寝取ったのもジュンちゃんだって知ってる!(*≧艸≦)ぷっぷー

悪いやつだなぁジュンちゃんは。
奥さんの桃もババアでしたか(^O^)?

桃…勿体ないですねヽ(´o`;
KOBAYASHIさんの鞄の中はとっても悲惨な事になってたんでしょうね( ̄▽ ̄;)

ジュンさんなりの励まし方ですか・σ(´・д・`)

なんか羨ましいです

KOBAYASHI君は一本気のある人なんだなぁ。
全力で信じるから、少しでも裏切られた時のダメージがでかいんすかねぇ。

とりあえず焼鳥きっちょうに俺も行きてえ。安い焼酎でレッツ悪酔い!

"俺じゃなかったらどうするの"
ぱくらせてもらいます。あざす。

ジュンさん サイコーですwww

私もパクらせていただきます
「私じゃなかったら どうするのよ」(`・ω´・)b

同じ食べ物を使ったイタズラをするにしても納豆とか悪臭の漂いそうなものを使わず、桃なんて少しいい感じのものを使ったところに優しさを感じましたw
どちらにせよ大ダメージを受けることには変わりないのですが(・_・;

腐らせた果物の使い方ww


所で。

何故にアルファベット表記?
アメリカ国籍なのか???

私もいただきーーー
 
「私じゃなかったら どうするの」

私は正露丸使って同じ事してましたw

めっちゃ臭かったww

モモ、いただきです☆

まあ、荒らしもファンだからね
気にするな

ところで、体調は大丈夫なんですかい?
完全復活ってホントなのかちょっと心配

小林さんがんばって!

アイム ミスターミキプルーンw

不覚にも吹いたw

途中ちょっとワロタww
とか思ったらすごいいい話じゃないですかー(´;д;`)
持つべきものは友達ですねー!
ジュンさんのまわりはほんといつでも楽しそうでうらやましいです\(^^)/
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