エレクトロワールド2

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・・てなわけで。

キティ読者と会うことを決めた僕。

連絡を取っているうちにそいつはもともと読者ではなく、地元のやつで某SNSから「バカ月」を見つけたらしい。

「会おう」と送った瞬間に返信が来ましてですね。
いつでもいいです!1秒でも早く会いたい!見たいなこと言ってました。


よーし、立ち直れないくらいボロボロにしてやるぞー!
なんだったらオレなしじゃ生きていけない身体にしてやるぜー!うへーうへへー!

とケタケタ笑ってたら




しろ「ジュンさん、危険すぎます。止めてください」



と、いうではないですか。


そう。
このしろくん。(※記事「尊敬と献身。」)
何を隠そう僕の弟子だ。何の弟子かは分からんが。

ジュン「なんでだ。面白そうじゃん」
しろ「そういうタイプの人間に手を出すとエライ目にあいますよ。」
ジュン「知ってるよ、オレを誰だと思ってる。」
しろ「だからこそ危ないんじゃないですか?」
ジュン「あ?うるさいよ。」
しろ「いけません。」
ジュン「オレは行くからな。」
しろ「・・・分かった。なら僕も行きます。」


ジュン「え?なんで?」
しろ「心配だから。」
ジュン「お前がオレを守るっての?」
しろ「ええ。」
ジュン「なに言ってんだ。必要ねぇよ。」
しろ「居ないよりマシです。」
ジュン「もう、勝手にしろ。」
しろ「ええ。勝手についていきますので。」


ちょっと引くほどに献身的なしろくん。なんか僕を心配して着いてくることになりました。

そして待ち合わせは18時に地元の駅前。
とうとう、決戦の日が。




ジュン「うーん・・ああ、寝ちゃったか・・」
ジュン「あ、今日は仕事休みだったんだ。もう少し寝ようかな・・」
ジュン「ダメだー、眠い。ねむ・・・・」












ジュン「あ、今日アレと会う日だった・・・」
ジュン「うん?寝たのか。準備しなきゃ」
ジュン「あー、めんどくさ・・・・・え?」
時計は21時を元気良く指していた。
ジュン「あららー!」
ジュン「しろくん平気かな。うわースゴイ量の着信!」
ジュン「かけ直さなきゃ!」
ジュン「・・・・・・出ないな・・」
ジュン「まあ、いいか。仲良くやってくれ!」



そういって僕はもう一回寝ることにした。







しろが大変なことになってるとは知らずに。

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コメント

わあああ(・□・:)
続きがめっちゃ気になる!

しろくん…、どうかご無事で!!!

げぇーーーー大変だ!!
・・・続き気になって・・・・早めにお願いします・・・・

ああ・・・もう;;

先が気になって仕方ないじゃないですか。

この後どうなるのかドキドキですよ。

しろくーん!無事でいてくれぇ(ノД`)

おい、だれか!!

ここにデカい餌がついた釣り糸が垂れてるぞ!!みんなで釣られようぜ。

ジュンさんひでええええええええええ

しろさんどうなったんだwww
気になるわwww

かかった魚は大きいぜ?( ー`дー´)

全力で吊り上げてくんなまし( ー`дー´)

くろくんになったんですね

二人で挨拶運動ですね、なるほど

ボウズさんwウケましたwww

振り返ると…\(・∀・)/こy

うわー(´Д`)!笑
しろさんどうなったwww


うへへーうへへへー



時計の針が元気に指してる


の部分がツボりましたよww


…しろサンの運命や如何に!?
それは『尊敬と献身。』続編とリンクするものか否か、釣られました(笑)

わはは ジュンさんまたですか!
しろ君 大丈夫かしら?
大丈夫じゃないんですよね?

早く続き書いてぇ~!!!

ジュンさんのお寝坊は
遅刻の域を超えてますね…

6時間は覚悟って分かってても
待つのは苦痛だと思う\(^o^)/

しろさん、ご無事で!!

どうしようもないクズっぷり(笑)
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