スポンサーリンク

戦国タイクーン 第一章 -突入-

2011年。
目まぐるしく変化していく時代。
1年10年100年があっという間に移りすぎてしまう。
今、生きているこの時代。どのような過去があったのか。
ちょっと思い出してみよう。


勝手にテーマソング




ようすけ「おーす!!」
ジュン「まーたきたんか、どんだけ暇なんだよ。」
ようすけ「いやー、毎日退屈でね。なんか良い仕事でもない?」
ジュン「仕事??」
ようすけ「同じ毎日の繰り返しに飽きたんだよ。」
ジュン「そんなもん、あったらオレが知りたいくらいだし。」
ようすけ「ですよねー。」

突然ウチに遊びに来たようすけ。
特になにをするわけでもなくダラダラしていた。

ようすけ「あ、そういやあさ。」
ジュン「ん?何??」
ようすけ「今川さんヤバイの知ってた?」
ジュン「今川さん?どうかしたの?」
ようすけ「いやー、俺の弟が今川さんとこでバイトしてんだけど、なんか攻め込まれたって。」
ジュン「マジか。誰に?」
ようすけ「いやー、わかんねぇ。でもスゲェよな。今川さんトコ攻めるなんて。俺もそんなスリリングな毎日が過ごしたいわー。」
ジュン「ったく。他人事だからそんなこと言えんだよ。」
ようすけ「俺に足りないのは刺激なんだよ。」
ジュン「あっそ。」
ようすけ「なんかお前、つまんねーやつだな。帰るわ。俺これから合コンだし。」
ジュン「何しにきたんだよww」
ようすけ「お前もくる?角のダンゴ屋のバイトちゃん達とだけど。」
ジュン「いかねーよww」
ようすけ「あっそ。見てろよ、刺激的な男になってダンゴ転がしちゃうからな。」
ジュン「あーあーあー、さっさと行って来い!」
ようすけ「死ね!たわけが!」



全く勝手なことをダラダラと喋くった末、神風のように消えていってしまった。


ジュン「さて、瓦版でも更新しないとな・・・」
ジュン「とは言ったけど特にネタが・・」
ジュン「あっ、なにあの騒ぎ!!」

急いでその騒ぎに向かう僕。


男「どけどけどけー!邪魔だ邪魔だ!!!」
ジュン「あぶね!なんだよ、このオッサン!」

なんだか大柄なオッサンが急いで走っていた。

ジュン「おい待てオッサン。人にぶつかって置いてシカトか。」
男「なんだ、お前は!敵か!!」
ジュン「なに言ってんだよ。うわ!あぶね!」
男「ええい、武士なら腹をくくれ!」
ジュン「なに言ってんの。」
男「違うのか。ならば失せよ!!」
ジュン「なんだよ、まったく。」
男「時にお主、その男を知らんか?」
ジュン「なにこれ、きったねぇ絵だな。えーっと、あ!このオッサンさっきアッチの湖の方に居たけど。」
男「本当か!!」
ジュン「うん、多分。釣り仲間?」
男「でかしたぞ!褒めてつかわす!!」
ジュン「はい?」


そういうと男はまたしても大急ぎで走って行った。

ジュン「なんだったんだ。あいつは。」

腑に落ちない僕だったが、とにかく家に帰ることにした。




数日後


ようすけ「おーす。」
ジュン「また来たのか!暇だな!」
ようすけ「暇じゃねぇよ!こないだのダンゴ屋落としたぜ!」
ジュン「マジでか。」
ようすけ「しかもびっくりな事に俺そこのダンゴ屋で働いてんだ。」
ジュン「なんでそうなったの?」
ようすけ「ま、いろいろ会ってな。しかもあそこ結構お偉いさん来るのな。」
ジュン「へー、面白そうじゃん。」
ようすけ「ま、今度こいよ。じゃ、行ってくるわ。」
ジュン「おう。ガンバ。」

ジュン「ようすけも帰ったし、暇だな。テレビでも見るか。」
ジュン「また、このCMかよ!もう気が狂うわ!!なにがぽぽぽぽーんだよ、うるせぇな。」
ジュン「駅前でこれやったら面白いんじゃね?うっは、やってみるか!」
ジュン「あーもしもし?今暇??」







ジュン「おい、どういうことだ。世知辛い世の中になったな、ガン無視じゃねぇか。」

ジュン「ったく、帰るかそろそろ。」
男「おい!何してるんだこんなところで。」
ジュン「あ、こんにち・・・・オッサンどっかであった?」
男「なんか怪しい若者がいると知らせを受けて来てみれば・・お主だったか。」
ジュン「ああ、あの釣りのオッサンか。なんだ。」
男「捜しておった。おぬしをな。」
ジュン「なんで?」
男「礼を言いたい。」
ジュン「はい?」
男「とにかく、来てはくれないか?」
ジュン「え?なに??」


その男に連れられて僕は家に向かった。

ジュン「おい、デカい家だな!!」
男「おう、入れ。」


ジュン「うっわー。なにこれ。オッサン何者よ?」
男「おぬしのお陰でワシは功をあげることが出来た。ありがとう。」
ジュン「なんのこと?」
男「お主のお陰で朝倉義景浅井長政を討つことが出来た。」
ジュン「だれよ、それ」
男「ところでお主、ワシの下で働かんか?」
ジュン「ちょっと待て、何をすればいいんだ。」
男「なにもしなくて良い。ただワシに付いてきてくれ。恩を返したい。」
ジュン「なんもしないでいいの?!ならやる!」
男「おお!我が徳川家に入ってくれるとな!」
ジュン「ん?徳川家?」
男「さよう、ワシは徳川家康。よろしく頼むぞ!」
ジュン「なんだかわかんないけど、まあ、いっか。」
家康「さあ、宴じゃ!!酒をもってこい!」
ジュン「やったね!のむどー!!」
家康「うわっはっはっはっは!!!」



なんだか分からないけど、そんなこんなで徳川家に使えることになったジュンくん。

これからどうなっちゃうんでしょう。
スポンサーサイト

最新記事

スポンサーリンク

コメントの投稿

気になるwww

これは一体…(゜∀゜)

な…なんだ、これ?

リアルとごっちゃになってるのかな。
最後まで見れば話しが解るのか?
暇をみて追ってみるよ(^O^)

とりまダンゴちゃんは『ダンゴ』なだけに何カップなのかしらo(^-^)o

いきなり戦国時代にwwwww

しかも タイトルバックも変わってるし(爆)
非公開コメント

今まで来た人
お知らせ
相互リンク絶賛募集中! 詳しくはコチラ もしくはメールフォームに!
☆記念☆
記念にあげときます。
目指せ!全部1位!!
スポンサーリンク
プロフィール

ジュン

Author:ジュン
ジュン
神奈川県在住。歳は20代後半になりました。

趣味は音楽と筋トレ。
音楽レーベルを運営してます。
普通に会社員としても働いてます。
怠け者なのでご承知を。

Twitterは@JunShinkです。基本的に身内ネタ多いですが。
http://twitter.com/JunShink

詳しくはコチラ
最新記事
カテゴリ
リンク
Shink.Net 個人的な日記など。
Shink DTM DTM作曲・音楽理論講座
Plug-in 楽器・音楽機材紹介
月別アーカイブ
Twitter
最新コメント
RSS登録er
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

人気記事
あの「広告」は本当なのか。
ジュンさんの昔話リターンズ「対決!F女!」編。
罪は罰より重い
クリーニングアウト
ジュンくんと町田巡査
女の一人暮らし
4人席
オリーブの首飾り。
言葉の力。
森ガールを求めて。
風評被害。
ツンデレ雨戸。
Singin' in the Rain
Drink's High
隣人問題。
私待つわ。
今はいてたやつ。
年の功。
青い水平線。
肝試し。
かくれんぼ。
池袋ホーミーズと対決
ラウドガール
朝まで生討論。
太平洋戦争。
その男、危険につき
その男、危険につき その2
半分の幸せ。
思い出は御心とともに
毎日エブリデイ
千と千尋のハゲ隠し。
スプラッシュ
ならない携帯。
ラブストーリーは突然に。
コールドナイト。
新宿サクリファイス 前編
新宿サクリファイス 後編
消火器泥棒シゲじいさん。
もじゃもじゃカタルシス
デス、ケイオスandインサニティ。
にしの、オンマイマインド。
おあおあおおおあ。
焦りは禁物。
本音は実は・・・
ロンリーコールドナイト。
流星コンドーム。
アクシデント
プロポーズ
置き去り。
レイニングブラッド
あの人にとどけ。
白衣をまとった。
スマイル
ブリブリトランスキャンプ パート1
ブリブリトランスキャンプ パート2
ブリブリトランスキャンプ パート3
ナビゲーションズ。
呪いVSジュン君。
自称精神病患者と対決。
自己防衛。
もうだめなんじゃないか・・・?
逞しく生きよう。
サプライズパーティー。
犬も飽きれば正常位
軟膏ナースコール
深夜四時の喧騒
スポンサードリンク
QRコード
QR
RSSリンクの表示
このページのトップへ