戦国タイクーン 第四章 -真意-

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戦国タイクーン 第一章 -突入-
戦国タイクーン 第二章 -苦悩-
戦国タイクーン 第三章 -敗北-


今までのあらすじ。
目まぐるしく変化していく時代。
時代は移り変わり、現在があるのだ。

激動の戦国時代に「もし」僕らが存在していたら・・・


今からだいたい6,700年前。
時は戦国時代。
いつも通りの生活を続けていた僕ら。
全く変わらない日常だった僕らに「変化」が訪れる。

小さなきっかけでであったとあるオッサン。
徳川家康。
その冴えないオッサンの元に「ジュン」は仕えることになりました。
なんだかそのオッサンの主君が殺されたらしい。
オッサンは後追い自殺まで考えるが、思い直し敵を討つことに。
しかし、そこにはすでにとある男がいた。







たかよし「いやー、びっくりしたね。」
ジュン「うん、まさかたっくんがいるとは。」

秀吉のもとにいたたかよし。
同志となった僕らはのんびり酒でも飲んでいた。

ジュン「ちょっとイマイチ状況がわかんないんだけど。」
たかよし「俺だってわかんねぇよ。」
ジュン「なんでたっくんはヒデさんのトコにいるわけ?」
たかよし「なんか派手なカブトのおっさんだなーと思ってさ。」
ジュン「うんうん。」
たかよし「それかぶらせてよ!って言って写メとったりしてたら仲良くなった。」
ジュン「なんだよ、それwww」
たかよし「ま、おもしろいオッサンだよ。」
ジュン「そういや、ようすけは?最近見ないけど?」
たかよし「あー、ようすけね。なんか最近トラブルに巻き込まれてるらしいよ。」
ジュン「え?どんなどんな?ww」
たかよし「ダンゴ屋の彼女の話聞いた??あいつの家庭が複雑なんだww」
ジュン「マジでかww」
たかよし「おうよ。」
ジュン「ま、あいつの事だ。仕方ないww」
たかよし「んだね。複雑といえばさ、今度の戦なんだけど。」
ジュン「なに?」
たかよし「なんか次の相手がさ、信長の妹のダンナなんだ。」
ジュン「なにそれ。信長の家臣のヒデさんと妹のダンナが戦うの?」
たかよし「そうなんだよ、いやんなっちゃうよね。」
ジュン「ワケ分からんな。」
たかよし「しかもね、その妹ってバツ1なんだけど、その元夫殺したの信長なんだよ。」
ジュン「ええ-、どうなっちゃってんの?!」
たかよし「その元夫ってこのオッサンなんだけど・・まあいいや。そろそろ行ってくる。準備しなきゃ。」
ジュン「あ、うん。気をつけてね。」
たかよし「はーい。」


ジュン「ヤダねー。昼ドラかって言うの。」
ジュン「元夫かぁ・・あっ。」
ジュン「こいつ、家康に始めてあったときに探してたヤツだ・・」
ジュン「こいつ、釣り仲間のオッサンじゃなかったのか・・・?」

ジュン「この戦乱ってオレのせい??」






家康「おお、来たのか。」
ジュン「うん。」



なんだか元気の出ない僕は家康の屋敷へ向かった。



家康「なんだ、元気ないじゃないか。」
ジュン「いやー、別に。」
家康「らしくない。まあ、落ち着いたら話せ。ところで秀吉様ったら凄いぞ。」
ジュン「どうかしたの?」
家康「どんどんどんどん勢力を伸ばしてな。とうとうmixiコミュニティまで出来おった。」
ジュン「すげぇ、会員数2万もいるじゃねぇか・・」
家康「遠い存在になったようで寂しいな。」
ジュン「乙女かよ。あ、ちょっと待って。」
家康「なんじゃ!人のmixiを見るなんて、趣味悪いぞ。」
ジュン「違う。この共通の友人って?」
家康「なんだ、三成か。こやつは秀吉様の家臣じゃ。」
ジュン「三成・・・」
家康「なんじゃ?」
ジュン「いや、別に。。」
家康「なんか妙だぞ、お主。」
ジュン「なんでもないよ!ちょっとドトール行って来る。」
家康「あ、行くならついでに帰りに西友で鯛買ってきて。天ぷら食べたい。」
ジュン「好きだね、分かったよ。」



ジュン「カフェモカで。うん、中くらいのサイズ。」
店員「コンフォーレ!!」

ドトールで一服している僕。
何気なくmixiを見ながらタバコに火をつけました。

ジュン「はぁ・・」
ジュン「なんか最近疲れちゃったな。」
ジュン「秀吉ねぇ。この戦になんか意味あるのかな。。」
ジュン「それにしてもこの三成って誰なんだろう。」
ジュン「足跡付かなくなったし、見てみるか。」


ジュン「えっ!?」


携帯の画面に映し出されたのは

石田 三成

共通の友人 1人。


「ようすけ」




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コメント

ちょwおまww

ようすけwww

ぶはっ!
そこだったのか!!
トラブってるって…そりゃ信長死んでからだから…
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