戦国タイクーン 最終章 -終結-

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戦国タイクーン 第一章 -突入-
戦国タイクーン 第二章 -苦悩-
戦国タイクーン 第三章 -敗北-
戦国タイクーン 第四章 -真意-
戦国タイクーン 第五章 -発展-
戦国タイクーン 第六章 -大成-
戦国タイクーン 第七章 -旧友-




1608年。慶長8年。
徳川家康は征夷大将軍となる。
すなわち、事実、日本のトップだ。



ジュン「すげぇな。コレが江戸か。」
家康「おうよ、江戸幕府だ。」
ジュン「これのトップがお前ってわけか。」
家康「うん。」
ジュン「なるほどねー。頑張ったかいがあったね!。」
家康「そうじゃな。」
ジュン「そっか。ちょっとドトール行って来る。」
家康「またか!鷹狩り行くけど行く?」
ジュン「行かないよ。用事あるもん。」
家康「なんだ、せっかくお弁当作ろうと思ったのに。鯛のてんぷら入れてさ。」
ジュン「そういや、冷蔵庫にまだこないだ買ったのがあるよ。」
家康「大丈夫?古くなってない?」
ジュン「まだ平気じゃない?いってきまーす」



ジュン「いやー、どうなることかと思ったけど結局落ち着いてよかったな。」
ジュン「あ、電話だ。」
ジュン「もしもし、こちらジュンくん。どしたの?」
ジュン「え?すぐ帰ってこい?なんでよ。」
ジュン「うーん、半蔵門線で帰るから・・30分くらいかな。」
ジュン「分かったよ、帰るって。もう。」

ジュン「なんだよ、ディスクユニオン行きたかったのになー。帰るか。」





急に呼び出されたジュン。
急いで帰りました。


ジュン「なんなんだよ。全く。」
家臣「・・・・・・・」
ジュン「暗いなー、何?誰か死んだ?」


ジュン「えっ??」







ジュン「家康・・・・・」

元和2年(1616年)1月、鷹狩に出た先で倒れた。享年75。


ジュン「あっけないねぇ。」
家臣「家康様・・・」
ジュン「まあまあ、いつまでもクヨクヨするな!そんなんじゃ落ち着いて眠れないよ!」
秀忠「あ、いましたね。」
ジュン「ああ、秀忠くん。どうしたの?」
秀忠「父の遺言に寄ると、2代目はあなたが・・とのことなのです。」
ジュン「ええーマジで!ちょっとオレそういうのニガテ!君やってよ!」
秀忠「え?私ですか?!」
ジュン「うん、頼んだよ。なんか分からないことあったらスカイプで聞いて。」
秀忠「え、ええ。分かりました。」
ジュン「それじゃあ、オレは帰るね。」
秀忠「は、はい。」




ジュン「ま、立派なもんだな。家康もみんなも。」


ジュン「さあ、久しぶりにブログでも書くかなー。」








そんなこんなで現在の日本が作られたのでした。



終わり。





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コメント

秀忠www

お疲れ様でしたwww

結局 戦国無双な訳でしょうか…

光成 ジュンさんにやられて落ちたとは

でもまぁ これでぐちゃぐちゃしていた戦国時代末期が 良く分かるように…って余計分かりにくいわ!!

鯛の天ぷらに中って亡くなったわけではないのですねw

面白かったです^^

うちもスカイプしてるから探して(^з^)-☆Chu!!

つーか何だこの終わり方www
アッサリしてんな(^O^)

ジュンちゃんあっさりした鍋食いにかねー(^O^)?
ビール一杯なら奢るぜ(^з^)-☆Chu!!

久々に来たら(笑)
長編お疲れ様ですww

取り敢えず、乙~


そー言えば、最近、坊主氏コメ無いけど、元気かな?

暴走した妄想について行くのが大変だったけど、所々面白い表現があったのが良かった。
ヒデさんとかサンシャインベイビとかツボったww

えっ・・・
ジュンくんが将軍様?

楽しそうぉぉぉぉぉぉ・・・・
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