10月10日 

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世界にはおよそ70億人の人がいる。

単純に1:1と考えて35億人ずつの男女が居る。


そんなことは良いとして、その中の一人、僕の話をしようか。





はっきり言って、この僕。ネット上でもそうだけどリアルの世界でも
「みんなのジュンくん。」
というイメージがとても強いんです。


ネタも実はないので禁断の話でも公開しようか。

多分、顔見知り程度の友達も含めたら軽く1000は超えます。いやマジで。
当然、仲のとても良い友人もたくさんいます。
みんな僕の事が大好きです。僕もみんなの事が大好きです。
みんな僕の事を「いい友達」と言ってくれます。

なんだ。自分自慢かよ、死ね。
と、友達のいない君たちは思うかも知れない。

しかし、そうじゃない。悩みなのだ。
そう、みんな僕の事を「いい友達」と思ってくれる。
逆を言えば「ただの友達なのだ。」

いや、ね。嬉しいんだけどさ。
あっちこっちで「ジュン?すごい仲の良い友達だよ!」とか言われ続けると凹む。
あげくの果てに「たはー!!やっぱムリwwなんか気持ち悪いww」とか直前で言わ・・・・

たはー!とか言われてますからね。
僕には友達から始めるっていうのはムリだ。
じゃあ、誰かに紹介してもらおう!

よーし、と意気込んで携帯を取り出した。
知り合いが多い僕。アテなら沢山います。

ちょっと待てよ。
まず女友達に友達を紹介してもらおうかと考えた。
それならたっくさん候補がいる。
しかし、もし紹介してもらっておいてMONSTERが来たらどうする?
普通にブッチしてやればいいんだけどブッチした後、その紹介してくれた女友達に何言われるか分かったもんじゃない。
昔、紹介してもらったら地蔵みたいなのが来て「ごめん!偶像崇拝禁止されてんだ!」と逃げたら、後に紹介した女どもに半殺しにされたのを思い出した。神も仏もない。

止めよう。

ならば男の友達に頼もう。
ただ男の友達に頼むと自分が「いらない」のが来る可能性大だ。
他人がいらないのなんてオレだっていらない。


うーん。
こうなりゃ、あいつに頼むかー。
僕は再び電話をとった。



ようすけ「え?いいよー。今1ヶ月で何人イケるか試してるからだれか紹介しようか?」


ダメだ。あいつはクズだ。


こうなると、本当にどうしていいか分からん。
そうやってグズグズしていると、

例のクズからお誘いが。

ようすけ「いやー、20はイケたよ。」
ジュン「マジか。すごいね。」
ようすけ「もう最後は追い上げの為に見境なくだったからね。」
ジュン「すがすがしいほどのクズだな。」
ようすけ「でさ、なに?だれか紹介しろだっけ?」
ジュン「いや、お前には頼まない。」
ようすけ「あっそ。でもさ、お前さプチ有名人じゃん?いくらでもいるだろ?」
ジュン「うーん。」
ようすけ「音楽仲間とかさ、ファンの子とか。なんか音楽やってるやつってそういうイメージ。」
ジュン「でもね、オレがやってるのってブラックメタルっていうのだから、そういうの聞くやつに手を出すとエラいことになるんだよ。」
ようすけ「そうなの?」
ジュン「うん。」
ようすけ「でもさ、お前友達も多いじゃん。俺が紹介してほしいくらいだし」
ジュン「でもね。友達なんだよ。」
ようすけ「ダメなん?」
ジュン「ダメなの。」
ようすけ「良いじゃん。友達をいっぱい作れば。知り合いが増えれば出会いも増える。」
ジュン「そっか。」
ようすけ「ま、いっぱいいろんな人と出会うことだね。焦ることないんじゃない?」
ジュン「なんかお前がそういう事言うと気持ち悪いな。」
ようすけ「俺なんか友達全然いないからさ。羨ましいよ。」
ジュン「あなたの場合頭に「S」のつく友達でしょ。」
ようすけ「俺、お前の友達止めようかな。」





そんなこんなでようすけに励まされた僕。
まあ、友達がいるだけ良いかーと思った矢先。
新しい「友達」が出来る。



忘れもしません。
10月10日の出来事です。

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コメント

Sのつく友達www

ようすけに頼むのがそもそもの間違いだろ(^O^)
下手なの紹介してもらうと兄弟になっちまうぞ(^O^)

つまりジュン君はそれの関係で更新してなかったわけだね納得(^O^)

Sがつく友達wwww

続きが気になるぅ\(^o^)/

ジュンさんが久しぶりすぎて感動…(´;ω;`)←

更新楽しみです!!
でも内容は『リア充』なんですねw^q^
くそう私ぼっち…_ノ乙(、ン、)_

Sのつくwwww

元気だーーー

おかえりなさい(=´∀`)人(´∀`=)

適度に覗きに来ていた甲斐がありましたw
続き楽しみにしてます♪

ちょっと見ないうちに3つも記事上がってた~!
嬉しすぎ!!
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