三角。

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成人式ですね。成人してもうすでに4年が経とうとしてるのが信じられない「ゆん」です。

もし読者さんの中に新成人の方がいたら、おめでとうございます。
一人前の大人の人間として、しっかり自覚を持って生活してください。
「自由」もありますが「責任」もあるんですから。



全然関係ないですが、昔ちょっと困った話をしたいと思います。

今実は交際している方が居るんですが、数年前ですね、とある晩に呼び出されまして

「今、地元の友達と会っていて彼氏が見たいっていうから来い!」
というわけです。

まあ、全然構わないのでとりあえず向かったわけです。


お酒の席なのでタクシーで向かい、30分程度で到着しました。

するとですね、実は僕の彼女さんって酔うと甘えるタイプでして、
それに加えその日は相当な量のお酒も入っていたらしく
彼女「ゆん君来たー」
とかいいながら抱きついてきたんです。

まあ、僕はなれてますしそれは良いんですが。

ゆん「はいはい。」
友人「はじましてー。」
ゆん「あ、はじめまし・・・」
友人「!!!」
ゆん「!!!」




なんと、彼女の「地元の友達」の一人に知ってる人が居ました。

どのように知ってるかというと
まだ僕が彼女と付き合いを始めていない頃にですね、友達に
「いい人いるから紹介してやる。」
といわれて紹介されたのがその人だったんです。地元って怖いですね。

とはいえ、途中でめんどくさくなって逃げたんです。僕が。
連絡を絶って徐々にフェードアウトしていきました。


そんな彼女がそこに居ました。


ゆん「は、はじめまして・・」
友人「うん。」


なんともいえないこの雰囲気。

僕はまたも逃げようとしましたが・・

彼女「ちょっと飲んで行こうよー!」
とか言われてしまいまして、飲んで行くことに。


友人「付き合ってどれくらいなの?」
彼女「○月からだから1年とちょっとくらい!」
友人「1年と・・」

そうなんです。
僕が逃げてから数週間後に彼女と出会ったものですから、連絡を絶ってまもなくになるんです。

友人「へー。」





・・根に持ってるのか??


いや、まさか!
確認のためにその紹介してくれた僕の友人にメールしてみました。


「あ、あの子ねー!だいぶお前の事気に入ってたみたいだよ。で、どうした??」



あちゃー。

『そんな事態に陥っている』

とメールして、返信を待っているときに


彼女「○○ちゃんねー、今一人なんだって!だれか紹介してあげてよー!」
なんて抜かします。

友人「いやー、紹介って”いい思い出ないから”やだなー。」
ゆん「あ、そそそうなんだ。」

と、攻撃してくるじゃないですか。これはたまらん。


チクチクとした攻撃を避けているうちにメールの返信が届きました。

「あら、それは悲惨だね。あとでどうなったか教えて。」


ダメだ。あのヤロウ。


彼女「友人ちゃん、可愛いのにねー。ほんと男って見る目ないね!」
友人「ねー、見る目ないよねー、ねっ!」
ゆん「えっ?あ、はい!」
彼女「誰か居ないの?あ!あの人は??」
ゆん「・・・。」
彼女「ねぇ!聞いてる!?」
ゆん「えっ?あ、はい!誰??」

まったくもって上の空な僕に彼女がある提案をしてきました。

彼女「あの人!このあいだあったじゃん。」
ゆん「ああ!あいつか!あいつなら助けてくれ・・じゃなかった、良いかもね!」
彼女「呼んでみてよ!来るかもよ!」
ゆん「お、おう!」


たしかにあいつならどうにかしてくれそうだ。
そう思って電話して呼びました。



彼女「どうだった?」
ゆん「あ、なんか来てくれるって。」
彼女「やったじゃん!友人ちゃん、今から来る人面白いよ!」
友人「どんなひと?」
彼女「ゆんの音楽仲間でいろいろやってる人。」
友人「へー。」

横目でチラっと僕を睨みつつ、友人は答えてました。





彼女「まだ来ないの??」
ゆん「うーん、もうすぐくると思うんだけど・・・」
友人「来ないんじゃない?バックレられたのかも。ねっ!」
ゆん「・・・・・。」
彼女「あ、来たよ来たよ!!」



ジュン「なんやねん。」

ゆん「おう!来たな来たな!」
ジュン「うるさっ!声でかいな!酔ってんのか?」
彼女「久しぶりー!」
ジュン「お、おひさおひさ!まだゆんと付き合ってんの?もうやめてオレにこない?」
彼女「なにいってんのwwほら友人ちゃん。」
ジュン「あら、どうもー。なに一体どういうこと??」
ゆん「あ、ちょっとコッチ来いよ!」
ジュン「おい、なんだよ。」







ジュン「ふーん、なるほどね。」
ゆん「そうなんだ。」

僕はトイレでジュンに説明しました。

ジュン「で、オレにお前がポイしたのを引取れと。」
ゆん「いや、その言い方はやめてくれ。とりあえず今この状況をどうにかしてくれたら逃げてもいいし。」
ジュン「やだよ、そんな前の事引きずってるような女だろ。逃げたあとが怖い。」
ゆん「いや、俺の彼女と知り合いだからさ。お前は逃げたあとは繋がりないだろ?」
ジュン「たしかに。」
ゆん「お礼はするからさ、ねっ。」
ジュン「いや、いいよ。お礼ならその友だちに払ってもらう。」
ゆん「えっ、ちょっと待て!おい!!」



意味深な言葉を吐き捨てた後、ジュンは席に戻り


ジュン「おう、友人ちゃん。ゆん達そろそろ帰ってエッチしたいんだって!オレともう一軒いくぞ!」
友人「えっ?!」
ゆん「ちょ!!」
友人「ちょっと待って?え?」
ジュン「行くの行かないの?」
友人「え、はい。行きます。」


光の速さで夜の街に消えていきました。



ゆん「・・・・・・。」
彼女「そんな事言ったの?」
ゆん「いや、言ってない。」
彼女「ジュンくん、気に入ったのかな。」
ゆん「わからん。」


一応、事なきを得た僕は何かモヤモヤを残りながら帰りました。



後日

友人「なにあの人、超面白い!!」
と彼女に絶賛のメールが届いたそうです。
その同時期にぼくの携帯には
ジュン「そろそろ逃げていい?」
というメールが受信しましたが。




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コメント

今日は成人式なんですね(’-’*)♪私もゆんさんと同じように成人式から4年経ちますが嘘みたいですσ(´・д・`)

しかしその女性…例えゆんさんを気に入ってたのにも関わらずバックレられられたにしろ、1年以上経っても許してくれないんですね( ̄▽ ̄;)怖い怖い(><)

みんなモテるんだなあ(´・ω・`)
くそう裏山!!゜(゜´д`゜)゜

え?あ、はい。

四角ですね、わかります。

あははぁ~、悪いことは出来ないっすねぇ…。(笑)

新成人ですー\(^ー^)/
お酒の失敗をしない大人になりたいですわ。なにしろ既に……げふんげふんっ

1年とか、“たかが”がつくくらいの時間だと思いますよ?
僕は未だに、中学の時に付き合ってた子が目をあわせてくれなくてさみしー思いしてるくらいですし。

こうやって見るとジュンさんほんと友達思いですねwww
かっこいいですわwww
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