アップサイドダウン その1

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このブログ、昔人気投票したことがあったでしょ?

それで一位はもちろんこの僕ジュン様で二位がちかさん。

そして三位だったあの男


たかよし


明るく破天荒そしてバカ、という類まれなる性格を持ち合わせている才能あふれるお方です。



実はこのブログ、何故ジュン及びその他がこんなにも鮮明に昔の話を書けるかというと、
登場人物たちのみが見れるちょっとしたミニブログのようなBBSのようなものがあるんです。
そこは皆が好き勝手記事を投稿できるんですが、あーでもないこーでもないとか、こんなことがあったねとか、高校のときは右寄りだったけど最近なぜか左寄りになってきたとか、そんなことが毎日10件弱書き込まれています。
その中より、おもしろそうな出来事を僕やその他ライターたちが文にしてここに投稿するわけですね。

とあるある日
「どうしよう」ってタイトルでそこに書き込みがありました。

投稿者はあいつ。

その話をしましょう。




登場人物
たかよし 海が好きな少年
あいこ サーフショップ「アップダウン」の店主




たかよし「あっついなーー!!」

そろそろ夏が始ろうとしている。
ここ、湘南の海も毎年毎年多くの人で賑わうことになる。
本格的に夏に入る前に、このあたりは大忙しだ。


あいこ「あ、たっくん!サボってないで準備して!」


彼女はあいこ。若くして小さいながらも自分のお店を作り上げた。
海に遊びに来たサーファーを始めとする海水浴客や家族、近所の人までが立ち寄る小さなカフェだ。
そこに働くバイトくんが・・・


たかよし「サボってないよ!」


あいこ「今年も大忙しになりそうだね、たっくん心の準備は出来てる?」
たかよし「がってんだー!!」










あいこ「ふぅ、今日もお疲れ。なんか飲む?」
たかよし「うん、飲む。炭酸が良い。」
あいこ「はいはい。」


一仕事終え、一息ついている二人。

あいこ「今年はね、店内も改装したし食器も全部新調したんだよ。」
たかよし「すっげー、気合充分じゃん!」
あいこ「まあね!!」
たかよし「頑張らねばだ!」
あいこ「何?その変な言葉遣いww」
たかよし「変だった?」
あいこ「うん、変だよww」
たかよし「笑うなよー!」
あいこ「ゴメンゴメンwwでも、ありがとね。」
たかよし「なにが?」
あいこ「たっくんがよく働いてくれるから、このお店も成功できてるんだよ。」
たかよし「当たり前だー!なんてったってこのたっくんだからね!」
あいこ「ふふ、そうだねwwじゃ、遅くなっちゃうから今日はお疲れ様。」
たかよし「はーい、また明日ねー!」



帰宅するたかよし

たかよし「ただいまー!!」
たかよし母「あら、お帰り。お疲れ様ー。」
たかよし「はい、ただいま。オフロはいりたい。もうベタベタだよ。」
たかよし母「一日働いてたんだからね。入ってきなさい。」
たかよし「おう!」


たかよし「ふいー、今日も疲れたなー。」
たかよし「明日も仕事け。働けど働けど我が暮らし楽になんだっけ?」
たかよし「まあ、楽しいから良いか。明日は棚の修理でもしようっと。」
たかよし「夏が来るぜー!!!」


ぬるめのシャワーでガシガシ疲れを流したあと、たかよしは次の日に備えて眠りについた。

続く


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コメント

な、なんだってー!?

翌日に超大型台風キャサリンが上陸しサーフショップが壊滅だって?!
しかもアイコとキャサリンの板挟みに右往左往曲がりの嬉し恥ずかし同居生活!
うーん、たまらん!!(・∀・)

続きが気になるわw

>たかよしは次の日に備えて眠りについた
>続く

いやあぁぁ~っ!!!
ジュンさん、このタイミングで
「続く」は罪ですよおっ!o(;△;)o

たかよ氏のお話だあっ♪
って、ワクワクしてたのに
一気にソワソワになっちゃったじゃないですかあ(涙)

たかよしさんのプロファイルにコメントした直後にたかよしさんネタktkr…!!と思ったら、[続く]orz
ジュンさんがこーゆーとこで切るのは珍しい気が…
続き楽しみにしてます(*´ω`)
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