心のサプリメント。

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引越し終わった。


登場人物
先生 ジュンのかかりつけの医者
ジュン 僕です



ジュン「いやだね。」



ジュンさん、ご存知の通り体が弱い。
しょっちゅう具合悪くしているし、持病だって抱えている。
ある日、歯茎や喉から出血した。本人の僕は「なんか変だー。」程度の気持ちだったが、
周囲の説得と強制により病院に行くことになったんだ。



先生「で、今度はなんだっての?」
ジュン「血が出る。」
先生「どこから?」
ジュン「アッチコッチ。何これ。」

先生「おい、お前昨日何食った?」
ジュン「えー、うどん。」
先生「あとは?」
ジュン「酒飲んだ。」
先生「野菜とか果物とかは?」
ジュン「漬物かじったくらい。」
先生「やっぱりな。」
ジュン「あん?」


先生「壊血病だよ。」


壊血病とは・・・
壊血病は、体内の各器官に出血性の障害が生じる疾患で、「ビタミンC欠乏症」とも呼ばれる病気です。

 体内のたんぱく質を構成するアミノ酸のひとつであるヒドロキシプロリンの合成に必須であるビタミンCの欠乏が壊血病の原因です。ビタミンCが欠乏すると、コラーゲンの生成や骨芽細胞の増殖などができなくなり、更に進行すると、血管などの損傷が起こり出血するようになるからです。


先生「たいしたことはないが、用心するにこしたことがない。ビタミン取れ。」
ジュン「野菜とかってこと?」
先生「主にビタミンCな。」
ジュン「酸っぱいじゃん。」
先生「けどな、ほっとくと古傷開いたりするぞ。」
ジュン「あ、これ?」
先生「開いてんじゃねぇか。」
ジュン「おう。」


ロクな食事を取らない、そして栄養を考えるなんてもってのほかのジュン。
慢性的なビタミンC不足で症状は酷いようだ。

ジュン「鼻血とかとまんねーから何事かと思ってたんだ。」
先生「だから、お前はなんでこうも酷くなるまでほっとくんだ。」
ジュン「ま、来て良かったよ。じゃ、レモンでも食うか。じゃあね。」
先生「おいおいおいおい、ちょっと待て。ビタミン剤打つぞ。」
ジュン「注射?」
先生「だったら?」
ジュン「いやだね。」
先生「始まった。」



何を隠そう、ジュンさんなんで病院嫌いかって言うと注射とか体に「何かしらの治療」を行われるのが大嫌いなのです。


ジュン「飲むから。それ。」
先生「いいよ。ほれ。」
ジュン「最初からそうしろよ。・・・・うわ、酸っぱい!何これ!!」
先生「当たり前だ。飲むもんじゃねぇし。」
ジュン「ニガずっぱい!うえー!」
先生「ほら腕出せ。」
ジュン「やだね。」
先生「あ?良いから出しなさい。」
ジュン「おっと触るな、このマッドサイエンティストめ。」
先生「何言ってんだ、なおんねぇぞ。」
ジュン「病気と上手に付き合っていく生き方だってあるんです。」
先生「テメー、なんか変なドラマ見たろ。」
ジュン「よろしく。」
先生「ワケのわかんねぇ事言ってねぇで来い!」
ジュン「イッテー!!テメームリヤリ刺すか、ふつー!」
先生「そうでもしなきゃやらせねぇだろ。」
ジュン「触んな!ガシャーン!!」
先生「ああ!お前、器具ひっくり返してんじゃねぇよ!」
ジュン「何これ?」
先生「切った患部を開く器具。」
ジュン「お前外科医だっけ?」
先生「内科医。」
ジュン「内科医ってすごいよね、見ないで当てるんだもん。なんで分かるの?」
先生「そりゃあ、症状で予測して・・・・あ、ごまかそうとしてんだろ!」
ジュン「ち。」
先生「もう知らねぇ。」
ジュン「あー!サジ投げられた!僕はもう死ぬんだ・・・」
先生「あー、死ね。そのままだとアレが腐って落ちるからな。」
ジュン「え?マジ?」
先生「わかんなーい。」
ジュン「おい、マジメに教えろって。」
先生「わかんなーい。僕、内科医だし。」
ジュン「教えろって!!おい!!!」
先生「わかんないわかんないわかんない」
ジュン「テメー!!!」












先生「はい、アセロラ。」
ジュン「あ、こういうのでも良いんだ。」
先生「うん。まあね。ちょっとした気遣いが大事なんだ。」
ジュン「あいつに牛乳飲ませろよ。」
先生「ああ。カルシウム不足だな。」


2人が急に大人しくなったワケは


先生「あーわかんない!死ぬんじゃね?ガンじゃね?てかむしろお前って社会のガンじゃね?」
ジュン「あんだと?!ちょろっと腹の音聞いて出さなくてもいい薬出して儲けてるくせに!」
先生「あ?俺何人の命を救ってきてると思ってるんだ?!」
ジュン「人口増えちゃってしかたねぇからお前が死ねよ!少しは地球がスッキリするわ!」
先生「あ?お前が死んだほうが良いんじゃね?どうせもうすぐ死ぬし!」
ジュン「はっ!じゃあオレが死ぬときは看取ってくれよ。あ、生きてたらね!」



ナース「あんた達、病院で死ぬとか死ねとかいうんじゃない!!」

ジュン「あ、かよちゃん。」
ナース「なれなれしい。そしてうるさい。病院で騒がない。」
先生「やーい!」
ナース「先生も先生で、曲がりなりにも医者でしょ?患者に死ねってどういうことなの?一回村田先生(脳外科)に見てもらったら?」
先生「の、脳外科・・」
ジュン「もう脳なんて腐ってんじゃね?はっはっは!」
ナース「あんたもこのままだといろんなモンが腐っていくからね!もう、根性は腐ってるけどね!」
ジュン「おっおっお・・・」



ジュン「アセロラジュースありがと。」
先生「うん。お大事に。」
ジュン「はい。」




体の調子は良くなったけど、心のケアをして欲しい僕と先生でした。




※コメント欄にて、「病院でダダをこねる話が読みたい」とあったので答えてみました。
コメントくれれば答えるかもね!




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コメント

おーヾ(@゜▽゜@)ノ
リクエストに答えてくれるんですね♪ありがとうございます(。-_-。)♪
期待通りダダをこねるジュンさんのお話は面白いです(@゜▽゜@)ダダこねちゃいけない場所ですからね(; ̄ー ̄A笑

ビタミンCの摂取って大事ですね☆

ごめんなさい、私がこの場にいたら仕事忘れて大爆笑しそう

医者にそこまで言える看護師すごい

病院で

氏ぬ氏ね言うんじゃねぇヴぉけ(●´ω`●)

ジュンちゃんの理想は腹上死だろ?
かよちゃんに看取ってもらいなよ(^^)

なお

ちゃんと飯食えよ

俺みたいになれないぞ

ビタミンCは大切!!

誰とでも仲良く出来るジュンくん・・・うらやましい!!
お医者さんは緊張するよ・・

ビタミンCしっかりとって下さいね、お大事に!!
ブログ読んでると色んな方々と仲良しのジュンさん。
何者…(*_*)

壊血病なんて昔の海賊がなる病気かと思っとった

うはっ!おもしろかった!

某大学病院にも
医師より強い看護師わんさかおりまっせー

やはり今は女性が強い うん

ジュンさんがフレンドリーなのはもちろんなのですが、このお医者さんと看護師さんもフレンドリーですね♪( ´▽`)
すごく楽しそう!

カスジロー氏のコメに笑たw

そんなジュン氏なのに、チカさんとの逸話時は大人に見えるw

最近の私的ランキングは

1位 たかよし氏
2位 チカさん
3位 アサイ氏
4位 ジュン氏

です。

アサイ氏の逸話もupして下さいな~

ビタミンC欠乏症なんて、よほどじゃないとならないぞwwwwwww
食事はバランス大事だよ
持病ある以前の話じゃないさ、食生活ってorz

足りないからってそればっか摂ると、
それはそれでダメだからお大事に!
アセロラおいしいですよね☆彡

「ち。」
の、ジュンさんの画が浮かんでしまってwww

もう一人の体じゃないんだから、大事にいたわってくださいね(o^∀^o)♪
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