おめでたパニック

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どうも!資金難になやんでるバカだもん有限会社の取締役兼社長のジュンさんです。
ゆんくんがブログの広告料でBOSSのブルースドライバー買ったのが原因です。横領で告訴します。



訴えを取り下げる条件として、来週から栃木で取材です。自費で。


さて、いかがお過ごしですか?

3月。
いわゆる年度末です。


年度魔Ⅱ

忙しいですか、どうせ暇でしょうね。僕は暇です。


そんなこんなで最近の面白い話。


登場人物
ジュン 僕です。男です。
まりちゃん 22歳。女です。





まりちゃん「ななななななにしてんの?!こんなところで・・・・。」




人間、思わぬところで久しぶりに人にあったりするもんです。

ジュン「なにそんなに慌ててんの?」
まりちゃん「なななな・・!!」
ジュン「ちょっと、みんな見てるから落ち着いて。」
まりちゃん「落ち着いてられるかっての!え?どういうこと?」
ジュン「用があったんだよ。」
まりちゃん「え?そうなの?!」
ジュン「はい?」
まりちゃん「どこ?!どこにいるのよ!」
ジュン「なにがよ。」
まりちゃん「何がって・・。」





まりちゃん「ここ、産婦人科だよ?!」





ジュン「知ってるよ。」
まりちゃん「知ってるってあんた!!」
ジュン「もうー、病院で騒ぐんじゃないよ。」



実は僕、仕事の保険とか福利厚生のアレの関係で来てるだけです。


受付「ジュンさーん、お待たせしましたー。」
ジュン「あ、はーい。」
まりちゃん「ねぇ!ちょっと!!」
ジュン「うるさいなー、行かなきゃいけないんだから後でね。」
まりちゃん「えええ!」














ジュン「どうもー。」
受付「はーい、お大事にー(多分クセで言っちゃうんだと思われる)」

まりちゃん「どうだったの!?ねえ!?」
ジュン「え?別に問題ないよ。」
まりちゃん「問題ないってどっち?!」
ジュン「うん?」
まりちゃん「そうなの?ちがうの?!どっち!」
ジュン「やかましいなー。そういや、お前はなんで来てるんだ?」
まりちゃん「え・・、い、いや・・」
ジュン「あーあ。」
まりちゃん「なにいってんの!やめて!」
ジュン「さ、仕事行かなきゃ。」
まりちゃん「ちょっと待ちなさい!」


そうとうパニックなご様子。

ジュン「あんまり騒ぐとおなかの子にさわるぞ。」
まりちゃん「落ち着いてられないっての!」
ジュン「もう、うるさいなー。」
まりちゃん「そうなの?!そうなんでしょ?ねぇええええ!!」
ジュン「だー、もう!!うっとうしい!!」
まりちゃん「教えてって!ねぇ!!」
ジュン「おい、なんでそんなパニックなんだww」
まりちゃん「パニックだよ、もう!」
ジュン「あーあーあーww」
まりちゃん「なに笑ってんだ!」
ジュン「元気出せよ。人生どうにでもなるって。そうできてんだ。」
まりちゃん「いや、そういうアレじゃなくて。なんでジュンがいるんだって・・・」
ジュン「お前ならしっかりやれるだろうよ。な。」
まりちゃん「いや、そうでなくて・・」
ジュン「ま、なんかあったら力になるよー。じゃ、仕事行くわ。」
まりちゃん「おい、ちょっと待て!」
ジュン「ばいばいー」
まりちゃん「ちょっと!」




ジュン「おめでと。」



まりちゃん「・・・・・うん。」




まりちゃん「あ、いや!違くって・・ジュンは何で居るんだ!おい!」
ジュン「ばーい。」





元気でやってるかなー。もうそろそろかー。



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コメント

きっと

どこのシュワルツェネッガーだ!って思われたんだろぅね。

普通に考えて「無い」やろwww

キック・ザ・パニクルー

まりちゃんは 何かを勘違いしたままか(#^o^#)
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