クズが瞳に恋してる パート2

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パート1  







ようすけ「おい。」


こいつはようすけ。
中学時代からの友人で仲良し。
でも問題はこの人はとってもクズ。
しかも、遊び人と来たものだ。

そんなある日、彼に誘われて「酒池肉林パーティ」に行ったジュン。

その後・・・・





ようすけ「なんで途中で帰ったんだ?え?」

ジュン「近くにヤスが来てるって言うんで。」
ようすけ「誰だよ。」
ジュン「それはそうと、お前さ。」
ようすけ「あ?」
ジュン「誰か持ち帰ったの?」
ようすけ「いんや。」
ジュン「お前さ、あのお前が迎えに行った子狙いだろ。」
ようすけ「なんで分かった?」
ジュン「来るまではそわそわそわそわ携帯見たりしてさ。来た途端べったりだもん。」
ようすけ「よくわかったなww」
ジュン「で、なんで持って帰んなかったワケ?」
ようすけ「それが、聞いてくれよ。」






珍しくちょっと恥ずかしそうなようすけ。



ジュン「ワケわかんねぇwww」
ようすけ「そういうなってwwww」
2人「はっはっはっはっは!!」



ジュン「すると、なんだ?あの飲み会開いたのはあの子に会うためだけにってわけか?」
ようすけ「おうww」
ジュン「2人で行けよ、めんどくせぇ。」
ようすけ「それがよ、誘おうと思ってもな。なんか、その。」
ジュン「あ?」
ようすけ「妙に緊張しちゃうんだよww」
ジュン「テラキモスww」
ようすけ「止めてくれwww」
ジュン「緊張するから女いっぱい呼んだのかwwお前の感覚はワケがわからんww」
ようすけ「一人だけ誘うとなると緊張するんだが、沢山だと緊張しないもんでね。」
ジュン「ワケわからんwwで、次はいつなの?」
ようすけ「来週末ww」
ジュン「大人数か?」
ようすけ「多分なww」
ジュン「行ってやるよww緊張しちゃうもんな。」
ようすけ「サンキューww」



なんとまあ。

ようすけには一人、お目当てな人がいて、その子に会いたいがためにわざわざ大きなパーティを毎回開いてたのだ。
一人だけ誘うとなるとどうも緊張しちゃうらしいが、大人数なら平気らしい。

そんな彼の為に仕方なくもう一度行ってあげることに。





ジュン「はいはい、来たよー。」
ようすけ「お、ジュン」
ジュン「うん?これだけ?」
ようすけ「お、おう。」


そこに居たのは例の女の子含め5人程度。

ジュン「成長したじゃん。」
ようすけ「ちょっと、やめて。」
ジュン「えーっと、あ。こいつか。」
女の子「なーに?」
ようすけ「ジュンさん・・?」
ジュン「なんてーの?」
女の子「ひとみ(本名)です。」
ようすけ「ジュンさん・・・?」
ジュン「おう、ひとみね。」
ひとみ「なーに?」
ようすけ「ジュンさん・・・・?」
ジュン「ようすけが2人で会いたいって。」
ようすけ「ジュンさん!?」
ひとみ「えー、なにそれー笑」
ジュン「行ってやれ。ほい。残り者たちはオレが付き合ってやるしょうがねぇ。」
その他女の子「え?wwどういうことww」
ジュン「そういうことだ。」
ようすけ「・・・・・・。」
ひとみ「いいよ、いつ暇?この後?」
ジュン「うん、この後。」
ようすけ「・・・・・・。」
ひとみ「じゃ、この後どっか行こっか。」
ジュン「そうだね、行きましょう。」
ようすけ「・・・・・・・。」
ひとみ「ジュンくん、通訳ありがと。この後は直接話すよ。」
ジュン「おう。じゃ、残り者たち相手してやるからな。」
ようすけ「・・・・・・・・。」
ジュン「お前のそんな顔初めて見たわwww」






ジュン「じゃーねー!」

ようすけ「・・・・・・。」
ひとみ「じゃーねー!」


とりあえず解散した僕ら。
ようすけとひとみは別行動へ。


ジュン「さて・・・と。」





残り物「そういう事だったのねー。」
残り物「さ、どこいく?まだ帰んないよね?」
残り物「うん、どっかいっこか!」

ジュン「・・・・・・。」

ジュン「めんどくせぇ、逃げよう。」









続く。





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コメント

一度でいいから
そういうシチュエーションで
めんどくせぇ って言ってみたいww

何気にうらやましいわー

緊張しちゃうとかなんかかわいいですねw

そう言いつつも

起きたらハダーカの女が何人も転がってたんだろ、わかります。
一人で良いから回して欲しいねアーハン?

可愛い♪ようすけさん(*^^*)
恋って素敵☆

かわいいですね?
でも、緊張しちゃうのすごくわかります^^;
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