クズが瞳に恋してる パート3

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パート1  
パート2  


何気に通算400記事目。











ようすけ「まず、いろいろ話したいことがある。」



ジュン「チーズケーキで良いよ。」




前回、ようすけが恋する「ひとみ」をなかなか2人だけで会おうって言えずにもじょもじょしてたようすけに代わり、
友達思いのジュン様が思いっきり誘ってやったのだ。



ようすけ「そうじゃない、苦情が2点ある。」


ジュン「なんだ?」
ようすけ「まず、あの後何故逃げた?逃げられた方から苦情が来てる。」
ジュン「ああ、だって大して可愛くもないしプライドだけ妙に高いんだもん。それにオレただの下品をセクシーアピールと勘違い・・」
ようすけ「分かった、もういい。」
ジュン「なんだよ。」
ようすけ「あと、お前飲み代払え。」
ジュン「払ってなかったっけ?って、あれ?」
ようすけ「払ってない。」
ジュン「そうじゃなくて、オレがひとみ誘ったのに怒ってんのかと。」
ようすけ「あ、ああ。怒っては・・・ない。感謝してるww」
ジュン「へーwwどうだったの?」
ようすけ「え、いや。普通に飲み行って普通に話して帰ったよ。」
ジュン「なるほど。珍しいね。」
ようすけ「なにが?」
ジュン「てっきり手を出したのかと。」
ようすけ「いや、できないww」
ジュン「テラキモスww」
ようすけ「やめてくれww」
ジュン「ま、良かったじゃん。飲み代はそのお礼って事で。」
ようすけ「ま、いいか。」
ジュン「また、会うんだろ?」
ようすけ「おう。」
ジュン「じゃ、あの訳のわからん飲み会も終わりか・・・。」
ようすけ「やりたきゃやるけど?」
ジュン「ぜんぜんいらない!」





どうやら上手くいったようす。
ここまで来てしまえばあいつの事だ。あとの展開はものすごく速いだろう。



そう思ってたんだけど・・・・・



ようすけ「だっしゃーーー!!」


ジュン「うるせぇな。なんだよ。」

またまたようすけと会っていた僕。
しかし、ようすけの機嫌が悪いご様子。


ようすけ「お前さ、いつもどうしてる?」
ジュン「なにが?」
ようすけ「ほら、誰かを自分の物にする時。」
ジュン「うーん、分かんない。だいたいあっちからくるからなー。」
ようすけ「死ねよ。」
ジュン「なに?うまく行ってないの?ww」
ようすけ「なーんか、発展させようとしないんだよね。」
ジュン「なーるほど。」
ようすけ「でも何回も2人で会ってんのよ?」
ジュン「うんうん。」
ようすけ「でも、なんかさ。俺と付き合うのはいやみたいな雰囲気出してて。」
ジュン「ふーん。なんか原因があるんじゃね?」
ようすけ「原因??」
ジュン「ほら、なんせお前だろ。心配事があるんだろ。」
ようすけ「そっかなー。聞いてみるか。」
ジュン「うん。」



続く。



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