クズが瞳に恋してる パート4

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パート1  
パート2  
パート3  




今までのあらすじ・・はめんどうだから上の見てね。




ようすけ「と、言うわけなのだ。」
ジュン「死ねよ。」









ようすけ「おい。」

ジュン「最近お前ばっかだな。」

またまた、ようすけと会った僕。
以前、例の子が「なんか発展させたくないような雰囲気を出してる。」とこぼしていたようすけは、その原因を思い切って聞いてみたらしい。


ようすけ「そしたらよ、”ようすけ君遊び人でしょ?”って言われたぜ」
ジュン「うーん、なんとまぎれもない事実。」
ようすけ「死ねよ。」
ジュン「で、なんて答えたの?」
ようすけ「そんなことない。って。」
ジュン「そんなことあるがな。」
ようすけ「そしたらさ、じゃあなんであんな飲み会開いてたの?って聞かれた。」
ジュン「無視か、おい。」
ようすけ「あれは”ジュンの彼女探し”をしてたんだって答えたのだ。」
ジュン「おい。まあ、別に良いけど。」
ようすけ「そしたらよ、じゃあなんでもうやらないのって言われた。」
ジュン「素直にお前に会いたかったからって言えばいいのに。」
ようすけ「ああ、確かに。」
ジュン「で、なんて答えたの?」
ようすけ「ジュンに彼女ができたからって。」
ジュン「いないんですけど(数年前の出来事です)」
ようすけ「そしたら、じゃあ今度4人でどっかいこ!だってwwwウケるよねーww」
ジュン「どうすんだよwww」
ようすけ「そういうことなんで、シーパラです。」
ジュン「ちょっと待って。肝心な相手がいないんですけど。」
ようすけ「作れ。」
ジュン「はあ?」
ようすけ「まあ。と、言うわけなのだ」
ジュン「死ねよ。」





と、ようすけがとっさの嘘でジュンさんは2週間後までに彼女を作らなければならないワケで。
ジュンさんの苦悩の毎日が始まった。












当日。


そんな苦悩や努力の結果・・・




女の子「はじめましてー。」
ひとみ「わー!ちっちゃい!可愛い!!」
女の子「そんなことないよー!!」
ひとみ「へー意外!ジュンくんもっとケバいのとか好きかと思ってた!」
ようすけ「お、おう。。」
ジュン「さ、行くか。」





ジュン「遊園地とか好きじゃないんだよなー。」
女の子「私好きですよ。」
ひとみ「え?」
女の子「じゃなかった、好きだよ。」
ようすけ「あ、あれ美味そう。たべない?」
女の子「食べる食べる!!」
ジュン「じゃ、買って来いよ。」
女の子「はーい、ジュン様は何味?」
ひとみ「え?様?」
女の子「あ・・・。いや、たまにそう呼んでるのww恥ずかしい!!」
ひとみ「変なのーwww」
ジュン「おい。」
女の子(すいません)
ようすけ「????」










ひとみ「楽しかったー!!!」
女の子「ねー!」
ようすけ「疲れたなーww」
ひとみ「ハードに遊んだもんね。」
ジュン「ふう。。」
ひとみ「また遊ぼうねー!」
女の子「ねー!!」
ジュン「それじゃ、行こうか。」
ようすけ「おう、またな。」
ひとみ「じゃーねー。」
ジュン「はーい。」










ジュン「・・・・・ふう。」
女の子「ねー、どこ行くのー?」
ジュン「おい、くっつくな。調子に乗るな。」
女の子「だって、今日一日は彼女になりきれって言ったのジュン様・・じゃなくてジュンじゃない!」
ジュン「あ、そういやお前ところどころボロ出てたぞ。」
女の子「いやー、ジュン様呼び捨てってなかなか勇気いりますよ。」
ジュン「当たり前だ。」
女の子「ジュン様だってたまに「も」って言っちゃってましたよ。」
ジュン「癖だな。」
もず「でも楽しかった―♪で、どこ行きます?次?どっか泊まります?なんならウチ来ます?布団一つですけど。」
ジュン「いらん。」
もず「えー。一日だけ!お願い!ね、ジュン!」
ジュン「触るな気持ち悪い。」
もず「今日一日だけー!ねー!!なりきれって言ったじゃないですかー!!」
ジュン「ああ、もううるさい。なんか食わせてやるから黙れ!」
もず「お肉!!」
ジュン「わかったよ!!」












もさもさ肉をカジカジ噛んでるもずを見ながら、

ジュン「どうなったかなー。」

とようすけの心配をしてる僕でした。











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コメント

やっぱりもずかよww

なぎさって選択肢は無かったんかいw
まぁ、仮に引き受けたところで見え透いてるがww

もずの肉は食わなかったのかい?(●´ω`●)

その後のようすけサン気になる\(^o^)/
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