いじめいくない! 前編

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現代社会に蔓延るいじめ。

それは社会問題ともなっていて、時にいたいけな少年少女の命すら奪う、あってはならないことです。


そんなお話。


登場人物

ジュン わたしです
あんどう かなりガタイのいい僕の友人(※池袋ホーミーズと対決)
むっちゃん 元ホスト 軽そう(※池袋ホーミーズと対決)
ポーキング 池袋ポーキーズのヘッド (※池袋ホーミーズと対決)
てつや イケメン ガタイ良い
リボンちゃん いつも頭に大きなリボンをつけてる暗い印象の女の子
女A B イジメの張本人 派手。
男A B 女が呼んだ男。







ジュン「えーーーー!!マジで!!」


てつや「マジだよ。」


彼らは学生のときの友達。この話自体学生のときの話だけど。


僕は仲の良い友達に連れられてとある男を紹介されていた。




あんどう「おい。面白い友達が出来た。会うか??」
ジュン「どんな友達?会いたい。」
あんどう「イッヒヒww会えば分かるww気をつけろよ。」
ジュン「???」








ジュン「も、もしかして・・それでオレを呼んだのか・・?マジ勘弁してください。」
てつや「いやいやいやいやww俺はもっとがっちりしたタイプだ好きなんだよ。君みたいなのは恋愛対象にならない。」
ジュン「初めて対象にならないって言われて喜んだ。」
てつや「はははははww」

彼はとてもガタイが良く、体もデカイ。強そうだ。
すこし、ヤンキー系・・というかなんと言うか。男らしい男である。

このてつや。バッキバキのホモである。


あんどう「な、おもしろいだろ?」
てつや「いやー、みんなには言わないでよ。カミングアウトしてないんだから。」
ジュン「言えないわww」
てつや「だろうねww」
ジュン「彼氏居るの?」
てつや「うーん、体だけの関係の人ならいる。佐○急便。」
ジュン「聞きたくねぇwwww」



それからは飲みながらホモ談義。

日本にもいるんだ、とか
どうやって見つけんの?、とか
見ただけでわかるもんなの、とか。

ジュン「てつくんはどっちなの?受けなの責めなの?」
てつや「両方だよ。でも俺は固くてなかなか入んなくて痛いらしい。」
ジュン「聞きたくねぇww」





てつや「あー、楽しかった。また遊んでね。」
ジュン「オレの身が保障されてるんならな。」
てつや「大丈夫大丈夫ww興味ないww」
ジュン「そうかww」

ばいばーい、とてつやと別れた。

あんどう「な、面白いだろww」
ジュン「ああww初めて見たわww」




そんなある日。




ジュン「でさー、次の日は歩けなかったとかいうんよ。」
むっちゃん「勘弁してくれwww」


僕はあんどうとむっちゃん。それにめでたく池袋ホーミーズの隊長となったポーキングことポーキとカラオケにきていた。


むっちゃん「おい、ポーキお前今度鍛えて貰って来いよ。」
ポーキ「ぼぼぼぼぼぼぼぼくはそそそそそそういうのはちょとちょとちょと・・」
むっちゃん「落ち着けよ、ウソだよ。」
ポーキ「ムムムムムムムリででですすすす。」
むっちゃん「うっとうしいな。」
ポーキ「すすすすすすすすいませせせせせ。」
ジュン「ジュース持ってくる。お前なんかいるか?」
ポーキ「ぼぼぼぼぼくいってきます。ジュンくんはジンジャーエール?」
ジュン「あ、いいの?ありがとう。」



ジュースと取りに行ったポーキ。


ジュン「でもホントに居るんだな。」
むっちゃん「俺たちには分からない世界だよな。」
ジュン「ああww」
むっちゃん「おい、ちょっと待て。これから来る友達って・・」
ジュン「ああ。てつくんだ。」
むっちゃん「マジかよwwやめてよww」



そんなことを話していると


ポーキ「ああああああんどうくんが呼んでますすすす。」
ジュン「あいつ、どこ行ってたの?」
ポーキ「ろろろろうかにいます。」
むっちゃん「なんで?」
ポーキ「いいいいいいや、ちょっと」
ジュン「なんかお前パニクってない?」
むっちゃん「いつもじゃん。」
ジュン「いや、それとは違う・・」
ポーキ「ははははやく来てください。終わっちゃいます」
ジュン「終わる??」



僕ら三人は急いであんどうの元へ向かった。



あんどう「お!きたな!!早く早く!!」
ジュン「なんだよ、なに人の部屋のぞいてんの??」
あんどう「良いから見ろよ!」


あんどうは別の部屋をのぞいていた。

ジュン「・・・・おい。」
あんどう「だろww」
むっちゃん「なんだよ・・・・おお!!」
あんどう「だろww」
ジュン「なんだよ、コレww」
あんどう「俺もびっくりしたんだよww」



その部屋の中には女の子が数人いた。



その中の一人が全裸だった。



ジュン「これはwww」
あんどう「なんだ、酔ってんのかなww」
むっちゃん「おい、コレウチの学校の学生だぞ。」
あんどう「マジで?」
むっちゃん「ああ。あれ、ポーキお前同じ学科じゃなかった?」
ポーキ「えっと。あ、そうです。あ!!」
ジュン「なに?」
ポーキ「あのリボンの子いじめられてる子です。」
あんどう「マジか。」
ジュン「ってことはコレイジメじゃないの?」
むっちゃん「おい、マジかよ。助けるか。」
あんどう「でも助けてもっとイジメがエスカレートするとかってない?」
むっちゃん「わかんないけど。小学生じゃあるまいし。いざとなったらあの女ども学校やめさせりゃいいじゃん。」
ポーキ「行きましょう。」
ジュン「おい、ポーキ珍しく燃えてんな。」
ポーキ「えええええ、実はあの女の子僕の事好きだって言ってきたことあるんですwww」
あんどう「おまえ・・・」
ジュン「・・・・辛くなったらいつでもオレのトコ来いよ。」
ポーキ「はい?」
あんどう「とにかく行こう。」




部屋に突入する僕ら。


あんどう「おいおいおい、良い気分じゃねぇな。女の裸見れたけどよ。」
女A「ああ?誰?」
むっちゃん「バカな事やってんじゃねーよ、ガキかお前らは。」
女B「誰なの?あ、お前ウチのクラスのヤツじゃん。」
ジュン「ポーキ、上着脱げ。女の子に渡してやれ。」
ポーキ「はははははい。」
あんどう「とにかく止めろ。バカが。」
女B「なにこいつら。ムカつくんだけど。」
むっちゃん「ほら、荷物持って。帰ろう。」

むっちゃんがそういじめられてたリボンをつけた女の子声をかけたその時


男A「誰お前。」

と男が入ってきた。

男B「俺の連れになんか用?」
あんどう「男居るのに脱がされてたんか。かわいそうに。」
むっちゃん「なんもされてない?」
リボン「・・・・・・・。」
リボンちゃんは黙っていた。
むっちゃん「おい、なんかしたのか?」
男A「するかよ、そんなキモイ女。」
あんどう「ひどいもんだね。」
男A「あ?テメー表でろよ。」
むっちゃん「やるか?」
男B「おう。」




そういうと男とあんどうたちは外に出て行ってしまった。


ジュン「ポーキ、荷物とその子持って来い。でるぞ。」
ポーキ「はい。」
女B「クスクスww」
ジュン「なに笑ってんだよ。」
女A「変な正義感出しちゃってww知らないよ?」
ジュン「ああ?いこうぜポーキ。」


と、実はいやな予感がしてた。


続く。















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コメント

佐川ww

けしからんセールスドライバーだ!
ナニのセールスしてんだかww

いじめいくないねぇ。カッコ悪い。
ベッドの上でいじめるのは好きなんだがなw

ポーキへの告白も実はいじめの一環で、
あんどうは男の腕っ節を気に入ってホモ全開。
そんな展開に一票www

ポーキングの話待ってました!!

ポーキさん!!そいつらやっちゃってください!!
いやソッチの意味じゃなくて!!
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