いつもの場所で。

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石田「また来たのか。」





再開。


どんな形でも嬉しいものです。






まだ小さかったあの頃、僕と石田はちょっと変わっていた。
友達みんながポケモンカードとか親も殺す勢いで集めてるなか、
石田のじーさん干物作るから見に来ないか、と言うので石田の家に遊びに行った。

夕方、出してくれたスイカを生臭い縁側で一緒に食べた。


中学、高校と違う学校に行った僕と石田は卒業式以来会うこともなかった。



お互いに忘れかけていた頃だった。



石田「・・・ジュンだよね。」
ジュン「石田!スゲー!久しぶり!!」




偶然の再会だった。


もう何年ぶりだろう。
あんなにアホだった石田が、すっかり大人になって威厳すら感じる。


石田「お前、全然変わってねーなwww」
ジュン「お前はオッサンになったな。」
石田「ほっとけよww」
ジュン「へー、久しぶりじゃん!元気してた?」
石田「おう、身体だけは丈夫だったからな。昔から。」
ジュン「ああ、そうだな。」


懐かしくどこか嬉しい。


再開とは、良いものだ。






ここが警察所でなければ。


石田「で、なにしたの?」
ジュン「カツ丼でないの?」




10数年ぶりに再開した友人に取り調べを受ける僕でした。



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コメント

うん。

クスッときた。

で、何したん?

ジュンさん何したんですかww

きっと『あの広告は本当なのか?』で会ったに違いない!

あらあら(*゜Q゜*)
せっかくの再会を素直に喜べませんね(^^ゞ笑

取り調べって、実際にカツ丼って出る物なんですか?(・。・)
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