ジュンくんの文章の書き方講座

スポンサードリンク



ジュンさんは文章力パねぇ!とか言われてますけど、別になんか習ってたってほどじゃないです。

あえて言うなら気をつけてることを教えます。


1 第一文は印象的に。
これは夏目漱石から学んだものです。
我輩は猫である。
あとは走れメロスの
メロスは激怒した。
など、第一文を印象的にすると、最後まで興味を持ってくれることが多いです。

2 文と文の間、または文節の最初は回答系
例えば
ジュン「どうなっちゃってるの??」
などで文節を始めます。
するとつながりもスムーズ、かつ続きが気になるようになります。

3 タイトルは適当
タイトルであまり内容を出さずにイミフなものにします。
「雨戸が開かない。」と
「ツンデレ雨戸」では後者のほうが気になります。

4 一人称の工夫
セリフが多い僕のブログでは一人称に工夫をしています。
ジュンさんは「オレ」 その他男性は「俺」と区別。
女性は「あたし」「私」「わたし」を使い分けます。

5 上から目線
読んでくれてありがとう。とか読み手に媚売るとつまんない文章に見えます。
堂々と、クズ呼ばわりくらいがちょうど良いのです。


スポンサードリンク



コメント

怒涛の記事up

さすがだぜ(笑)
非公開コメント