ジュンくん作曲家への道

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おはようございます。

今回は真面目です。ふざけません。

僕の趣味に音楽があるのは知ってますね。
そりゃあもう相当な金額のお金を掛けています。それこそトヨタのアクアが買えちゃうくらい。

勉強もしました。本もたくさん読みました。知識はかなりのものです。


そ れ で !



音楽の理論とか楽器とかいっぱい勉強して、パソコンなどに向かったり楽譜を書いたりしていると

「あー、作曲してるんだなー。」
と思うでしょうね。普通の人は

僕も良く「音楽やってるんだー。作曲とかするの?」って聞かれます。めんどくさいから「うん」と言いますが


アタシの本業(仕事ではなくて一番得意な物)って



編曲


なのです。

音楽系の仕事を貰ったりもします。もちろん多少なりとも作曲も出来ます。
しかしその腕前が認められているのは実は「編曲家」としての腕前なのです。



だが!

世の中に編曲家・アレンジャーの事を理解している人はどれだけいるだろうか。
そもそも編曲家とは

日本のポピュラー音楽における編曲とは、作曲家の旋律(メロディー)に対して伴奏をつける作業を指す。

編曲はジャンルや演奏形態によって多種多様に変化し、録音機器等の知識も必要なため、音楽理論にとどまらず音楽制作全般に関する知識と技術を要求される。そのため、経験を重ねた演奏家(スタジオミュージシャン)や音楽理論に精通した作曲家が編曲を行う事が多かったが、近年は音楽制作のデジタル化が進みシンセサイザー、ミュージックシーケンサー、デジタルオーディオワークステーション(DAW)等の高度な知識と技術を有した演奏家、作曲家が行う事が多い。

編曲された楽曲に対して演奏パートに特化した編曲家が部分的な編曲を行う事もある(例:ストリングスアレンジ、ブラスアレンジ、ギターアレンジ、コーラスアレンジ等)。

編曲家は本来レコード会社、音楽出版社、芸能プロダクション等のプロデューサー、ディレクターの指示を受け編曲をするが、自らの判断で編曲する場合「サウンド・プロデューサー」と表記される場合もある。特に基準は無く区別や権限は曖昧である。また既存の楽曲の伴奏を変えるリミックス、リアレンジ(再編曲)では「リミキサー」と表記される場合もある。

著作権法では編曲は二次的著作物とされており、編曲にも著作権が発生する。ただし、JASRACの使用料規程では印税の分配を受けられるのは「公表時編曲者」(楽曲が初めてCD化された際の編曲家)に限定されている。また、現在の日本では編曲は買い取りが中心で、実際に編曲家に印税が支払われるケースは少ないとされる(サウンド・プロデューサー扱いの場合はプロデュース印税が支払われるが、これは著作権に基づく著作権印税ではなく、著作隣接権に基づく原盤印税からの分配である)。

日本では編曲家をアレンジャーと呼ぶこともある。アレンジャーの原義は物事を整える者であり、主にポピュラー音楽の制作で編曲を行う者を指す。しかし、英語で「arranger」といえば、「手配師」を指す言葉である。

海外では編曲者も含めて作曲者とする事が多く編曲家(アレンジャー)という職業はあまり定着していない。また日本国内の広告や劇中伴奏(劇伴)の音楽制作等においても稀。日本のポピュラー音楽における特有の職業とも言える。


とな。
簡単に言うと作曲家さんが作って持ってきたものを「派手に」する役割。
実際は今はほとんど作曲兼編曲をやっている人が多いのです。


僕はそのアレンジを始めて8年近くになりますのでその知識を使って多少なりの作曲も出来ますけど
本格的にゼロから作曲した経験は言うほどないです。



と、いうわけで。

作曲もやってやろうじゃないか。



死ぬほど勉強しました。まだまだ勉強してます。本なども20冊は読みました。国会図書館にも通いました。


目標はお前らに「おおすげぇ。」って言わせること。僕頑張る。

ではしばらくは僕の作曲家への道にお付き合いください。




もちろん、暇な時にいつもの感じの記事も書くけどね。

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楽しみに待ってます
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