ジュンくん作曲家への道 その① 

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プロローグ


さてさて、なんやかんやで作曲を志すアタシですが。
そもそも曲というのはどのように作られているのでしょうか。考えてみることにします。

その方法や手順は人によって様々ですが僕なりのやり方ととある師匠に教わったやり方でやってみたいと思います。

このシリーズで使うのはDAWと呼ばれる超簡単に言うと音楽を作ったりするパソコンソフトと僕の持ってる楽器で行います。


んでんで、その作曲の手順なんですが、一つの曲がどのように出来上がるかというと・・

① 曲のイメージやテーマ、構成などを考える
② モチーフを作り、そこからサビのメロディを考える
③ サビのコード進行を考える
④ AメロやBメロ、イントロ等を考える
⑤ 全体のコード進行を考える
⑥ 全体のメロディを考える
⑦ オブリガード(オカズ)や音色などを考える
⑧ 歌詞を考える デモ曲の完成 アレンジへ

といった具合みたいです。
なんのこっちゃ分からないと思いますけど僕もなんのこっちゃ分かりません。

詳しいことは後々勉強していくとしてとりあえず今回は①「曲のイメージやテーマ、構成などを考える」を考えてみることにします。


まずじゃあテーマですが、どうしようか。
こういう時は物語を作るのが一番手っ取り早いです。

どんな音楽でもだいたい「主役」というのが居たりしますよね。
「わたし」にしようと「初恋の人」にしようと「おいしいパスタ作ったお前」にしようとなんでも良いですが
今回は「17歳くらい普通の女の子」とします。
落ち込んでるけど元気いっぱいに振る舞ってる。そんな感じにします。
なんでそんな曲にするかというと曲全体のイメージとしては今流行りのテクノ・ポップにしようと思います。
例えるならきゃりーぱむ、きゃりーぴゃむ、きゃりーぴゃむ、ぴゃみゅ、きゃりーぱみゅぱむ、アレです。

そうなるとおっさんを主人公にしてもどうも気味が悪いので。


そうしたら早速作曲に入って行きたいと思います。

次に②「モチーフを作り、そこからサビのメロディを考える」
モチーフとは2小節くらいの短いメロディの事で、これを考えることによってあとでグッと楽になります。

音楽理論の解説サイトではないので詳しいことはめんどくさい・・・省略しますが、とりあえずわかりやすくドレミファソラシドだけを使って作ってみようと思います。



こんな感じで。

非常に単純ですね。これでいいんです。
しかもどこかで聞いたことあるかと思います。フライドポテトが揚がった時のアレです。作曲なんてそんなもんです。


これを使い、サビのメロディを作っていきます。
そのまま繰り返しでもありっちゃありなんですけど、あまりに退屈になりますのでちょこっと弄くります。



こんなんでました。

どこか面影は残しつつ、ちょっと変えてみました。
あと、コツとしては高い音程のところを作ると割りと盛り上がります。

それではこれにコード進行、つまりは伴奏をつけていくのですが。これがまためんどくさい。
なのでちょっとじっくり考えておきます。





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