もう嫌だ、冬

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もうね。いや。


今年の冬はなんか寒波だかなんだか知らないが寒い。
そして、妙に風邪やインフルエンザ、ノロウイルスなどが流行っている。

子供はともかく、大人の体調不良というのは自己管理ができていないせいであって、具合悪いなと思ったら早めに病院行くとかなんか予防するとかして防がなくてはいけないとは思うけど、
それでもどうしても体調を崩してしまうってのが人間ってもの。
なんか僕の周りでもずっと体調不良が続いています。

仕事でもそうですね。
誰かしら具合悪くしているので、人手が足りなくどこかギスギスした感じが続いています。
僕はこう見えても職場内で丁寧さ、正確さは別としてスピードや手際に関しては1位2位を争うところにいますから。ほかの人が5時間かかる仕事を2時間程度でこなせます。ちなみに僕の上司、僕が新入社員の時に教えてくれた人は他の人が5時間かかる仕事を1時間でこなします。その上司のポリシーは「サッと終わらせてサッとサボる。」です。ちなみに僕も「サッと終わらせてサッとサボる。」がポリシーです。二人は仲良しです。

だからこそ僕自身はまったく困らないんですよ。
しかしね、みんながみんな僕のようなスピードでできるわけもなく、タラコタラコとやっているんです。
「あーあ、オレが5人いたら良かったのに。」
何気なく言ったその一言が大ヒンシュクを買いました。


何度も言った事ありますが、「忙しい」「時間がない」などとほざく人間は実はそんなに忙しくないのです。効率が悪いだけ。
例えば30分。30分あったらどう思いますか。
買い物行くにしては少ない。趣味の時間でも物足りないかもしれない。
そう思ったとき人間は「30分しかない。」と言うのです。
そして結局だらだらしたりして何もしないわけです。

しかし、僕のような人間は
「30分もある!」
とその30分でできることを考えます。

溜まったお皿を洗うでもよし。バイクでさーっとおむつ買いに行くでもよし。
なんだったらこの間買った本。30分あれば2,3ページは読めそうです。

「時間が足りない。」
そういうバカたれはなぜ時間が足りなくなってしまってしまうのか。
それは「ムダにしているから。」なのです。
30分しかないからなにもできないとダラダラすごし結局「時間が足りなく」なってしまうんです。

その30分をお金に変えてみましょうか。
例えば神奈川県の平均的なアルバイトの時給900円。これを30分ならその半分の450円。
しかし、30分だけアルバイトさせてなんてことはできるわけもありません。
では、在宅の仕事をしましょう。
僕の例ですが、30分あれば500文字程度の文章を書くことができます。
安い所で500文字だと100~200円の報酬を貰えます。間をとって150円という事にしましょう。

なんだ150円かとバカにするなかれ。
一日30分の500文字。
それを毎日続けると一週間で

150×7=1050円

一か月続けると
150×31=4650円

一年頑張ったとします。

150×365=54750円


一年に一回55000円弱貰えるなら嬉しいですよね。
ちょろっと空いた30分にはこれだけの価値があるのです。


この間、テレビで武井壮がすごい良いこと言ってました。
ムダに寝すぎてしまう大学生に武井壮は
「一日1時間何かに打ち込めば、大学4年間で1500時間。1500時間何かを続けると人間はスペシャリストになれる。」
素晴らしい。素晴らしすぎる。

ちょっと有名なコピペを紹介しますと、
人がある資格を習得するにあたって必要となる時間は

日商簿記3級 50時間
シスアド初級 80時間
社会福祉士 150時間
日商簿記2級 250時間
宅地建物取引主任者 350時間
気象予報士 450時間
行政書士 600時間
TOEICスコア860 700時間
社会保険労務士 1000時間
浪人生の年間勉強時間* 1173時間
中小企業診断士 1300時間
1級建築士 1500時間
米国公認会計士 2000時間
海外MBA 3000時間
司法書士 4000時間
税理士 5000時間
公認会計士 5000時間
弁理士 5000時間
法科大学院合格8000時間
新司法試験合格8000時間

だそうです。
何を基準にしたんだか知りませんが、だいたい的を得ていると思います。
ちなみに僕もTOEICを持ってまして、スコアは920点ですが「TOEICスコア860 700時間」とあります。
勉強時間ははっきりとは覚えてないですが一日5時間を週3回。2年間ですからまさに1500時間程度ですかね。
TOEIC900点超えなら英語のスペシャリストと言ってもいいのではないですかね。上には上はいるけど日本企業で働くには十分だと思う。


さーて、時間の大切さ貴重さが分かったところで最初の問題に戻ります。

僕は今月ですね、アデノウィルスによる扁桃炎で一週間寝込んでました。

ちょうど7日間くらいだと思います。
その一週間でどれだけの時間を無駄にしたかというと、学生や社会人いろいろありますけど面倒なので人間の活動時間を一般的な労働基準に合わせて8時間とします。
それを7日間ですから56時間ほど寝込んで無駄にしているわけです。

上の一覧では日商簿記3級 50時間とありますね。
つまり、もし元気でいてその時間勉強したら日商簿記3級程度なら取得できていたわけです。

また、さっきの30分のお仕事に換算します。
56時間も文章なんか書きたくもないですが、もしやったとしたら30分150円。つまり1時間300円で計算すると、16800円です。
もちろん、普通に仕事したらアルバイトで時給900円なら50400円。社会人で正社員で働いたとしたらもっとでしょう。

そんな時間を無駄にベッドの中で過ごしてしまったわけです。あー勿体無い。



さてさて、そんな病気による時間のムダ使いを防ぐのはなんでしょう。
それは「30秒のうがい手洗い」なのです。

あなたの貴重な時間を守るためのうがい手洗いが30秒でできるのです。良い投資でしょ?
だからこそめんどくさがらず、しっかりうがい手洗いしましょう。




ジュンさんは、うがい手洗いを推奨しています。
元気がイチバン!
みんな早く良くなってね。

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コメント

ホントだよね!

30分もあれば充分だよ!
さぁ、早く!!

早く…

こっちにおいで///
(ベッドから手招きしつつ)
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