朝まで生討論。

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えーっと。

新しい企画を応募したところですね。
多数頂きましてありがとうございます。

なぎさが人気過ぎたのでその経緯を説明し
「一緒に被災地行こうぜ!」
と誘ったところですね。

「今ね、被災地は大変なの。お前みたいななんもできないやつがフラフラ無意味に行ってどうすんだ?え?
ガソリン使って、電気使って、少ない食料食べて。だったらそれにかかる分募金でもしたらどうだ?」

と怒られてしまいました。ちょっと泣いた。

「じゃあ、オレと旅行行こうぜ!」
と言ったら
「もげろ。」と断られてしまいました。何がもげるんでしょう。

涙を拭いてなぎさが主人公の話をば。

登場人物
なぎさ 怖い。
たかよし 軽い。
ジュン 痛い。

「ジュンさ、来週の土曜あけといて!」

そう言われたらあなたは何だと思います??
まぁ普通飲み会の誘いとかそんなものだと思うじゃないですか。

「ああ!いいよ!どこ行くの?」
そう答えました。
「○○大学。」

・・・・・・

「えーと、なんで?」
「ディベート大会。」
「えーと、なんで?」
「なんか面白そうだったから。」

そうたかよしが言いだしました。

「いいじゃん!行こうよ!なんか面白そうじゃん!」
「えーっ。気が乗らないなー。」
そう言ってると

「どこ行くの?連れてけよ」
と割り込んできたなぎさ。

「あ、なぎさもいく?」
たかよしがたずねます。

「うん、いいよ。どこ行くの?」
「ディベード大会。」
「え?」
「ディベード大会。」

「やっぱいかな・・・」
「じゃ、来週の土曜ね!!」

そういうとたかよしは逃げました。

「なんで?」僕となぎさは顔を合わせてそう言います。
「あいつの考えてることは分からん。」
そう言って僕らも帰ります。


当日。


なるほど、何故たかよしが来たがっていたか。

右を向いても左を向いても女子大生。なーる。
そんな中開かれるのはディベート大会。
3人1チームでその知識とプレゼン力を競い合います。

しかしですね。
僕となぎさはとりあえず連れてこられた2人。
リーダーのたかよしは女子大生目当てで来てます。

なぎさに至ってはディベート大会を何かと勘違いしてるらしく、若干動きやすい恰好で来てました。

「うーん。良く分からんなー」
そう僕がボヤボヤしてると
「ほら、一回戦目だ。行った行った!」

いきなり一回戦目が僕らしいです。
「うーん。」と頭をポリポリ掻きながら向かいます。

議題は
「動物園を廃止すべきである是か非か」
なんだっていいがな。

はいどうぞ。と司会の人に言われました何をどうしていいか分からない。

「生命を快楽のために拘束するのはどうのこうの・・・」
相手の出来杉くんはいきなり話し始めます。
僕「別にいいんじゃないの?」
出来杉「なぜですか?」
僕「殺して楽しんでるわけじゃないし。」
出来杉「でも自由に生きる権利を奪われてるんですよ。」
僕「あいつらだってダラダラしてエサもらえて良かったじゃん。」
出来杉「なぜそんなことが言えるんですか?」
僕「こないだ野毛山動物園に言ったらラクダがモサモサ草食っててオレもこうやって生きたいって思ったから」

この辺から出来杉のペースがおかしい。
それに観客からところどころ笑い声が。
出来杉「自由を奪われるんですよ。」
僕「それは嫌だね。」
出来杉「だからこそ生命をとらえることなんていけません」
僕「動物園がなかったら、お前、娘が出来た時にパパ、くまさん見たい!って言われたら野生のヒグマ見せに行くのか?」
出来杉「それは図鑑や何かで・・」
僕「生で見たいって言ったら?」
出来杉「クマの危険性を教えた上、見せられないことを教えます。」
僕「子供にはわかんないよ。見たいもんは見たい!」
出来杉「我慢だって大事です。」
僕「じゃそこはくまさんに我慢してもらおうよ。」
出来杉「だからそれは動物が望む事ですか?」
僕「知らんよ。くまさんは喋れないもん。」








勝った。





「うえーい!すげえじゃん!ジュン!やったことあるの?」とたかよしが迎えてくれました。
「いやー、ないけど。屁理屈なら得意だよ。」

「なんかオレにも出来る気がしてきた!」
そういうとたかよしは
「はいはいはい!俺次やる―!」とどんどん進んで行きました。

小中一貫教育の是非 

「なんのこっちゃ分からんからやめる」

スタートして5秒くらいでリタイヤ。
お前何しに来たんだ。

1勝1敗の僕ら。
なぎさが勝てば勝ち進めます。

「ちょっと!頼むよなぎさー!!」
「うーん。分かんないけどやって見る。」

なぎさのテーマは
「政治家には男と女どちらが向いているか?」

遠くの方でなぎさが「知らねーよ」とつぶやいてましたが気にせず討論は始まります。
ちなみにややこしい事になぎさが「男派」敵の男子学生が「女派」となってます。

なぎさ「うーん、男の方がいいんじゃないかな?」
男子学生「なぜですか?」
なぎさ「なんとなく」

いやー、それじゃ駄目だろ。そう思ってるとなぎさは
なぎさ「あ、女はどうしても男に色目を使うしね。」
お前、色目なんか使ってたのか。
男子学生「どういうことですか?」
なぎさ「私が今ここでおっぱい見せたらあんたが急に弱くなるって事だよ。」

会場(男女ともに)「ああー」と納得してた。

なぎさ「おっぱい見せるから票入れろって言ったら私に投票するよな?そこの君!」
観客「もちろん。」
司会「部外者は口を挟まないで」
なぎさ「ほらね。」

男子学生「それはちょっと話が違うんじゃ・・」
なぎさ「女はねぇ、最終的に女であることを武器にしてるんだ。それでこないだジュンに2万借りた。な!」
ジュン「おう!いつでもいいぜ!」
司会「部外者は口を挟まないで」
なぎさ「ほらね。だろーう?さっさと帰れブサイク!」








反則負け。



負け犬どもは帰ります。

「いやー、負けたけどなんか楽しかったなー」
「なんでわたし反則なの?」
「おっぱいは反則だろw」

なんだか分からないけど楽しかったので良かったとします。



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コメント

深夜だか早朝だか分からねえ時間に笑わせやがって!

仕事頑張れる気がする。なぎさ氏に一票!

なぎさちゃん強すぎ!笑

もげろ。となw
もげたジュンさん、、ご愁傷様です。

つか、なぎささんが30代半ばの銀座のチーママに思えてならない件

難しい理屈こねるより、本音ぶちかました方が共感されるいい例ですな。
ディベート大会で勝ってるチームなんて、分かったように錯覚させてるだけ。

なぎささんになりたい。
そしてもぎたい。

なぎささん最高
たかよしさんもっとがんば

なぎささん最高ですw

ジュンさんが2万貸した理由が気になりますww

味噌屋さんんん(あごをしゃくらす感じで)に一票。

笑、笑、笑~!

お前らなにやっても楽しめるんだね、バカ党結成しなさい、国会あたりで公開討論しよ!な。

え、まさか出したんですか?おpp(ry

Re: タイトルなし

> え、まさか出したんですか?おpp(ry
んなバカなww

Re: 笑、笑、笑~!

> お前らなにやっても楽しめるんだね、バカ党結成しなさい、国会あたりで公開討論しよ!な。
ジュンくん、政界出馬か。

Re: タイトルなし

> 味噌屋さんんん(あごをしゃくらす感じで)に一票。
味噌屋じゃないっつーの。

Re: タイトルなし

> なぎささん最高ですw
>
> ジュンさんが2万貸した理由が気になりますww
黙って貸してくれ!と言われましたゆえ。

Re: タイトルなし

> なぎささんになりたい。
> そしてもぎたい。
もぐな。

Re: タイトルなし

> もげろ。となw
> もげたジュンさん、、ご愁傷様です。
>
> つか、なぎささんが30代半ばの銀座のチーママに思えてならない件
20代前半です。

Re: タイトルなし

> 深夜だか早朝だか分からねえ時間に笑わせやがって!
>
> 仕事頑張れる気がする。なぎさ氏に一票!
仕事頑張って!!

今最新から順に読んでるんですけど、なぎささんも最高ですね!!wwwも、笑い過ぎて涙がwwwも~ジュンさんのブログ最高です!!!www

なぎささん試合に負けて勝負に勝ったって事で!

なぎささんごもっとも!
でも、お金よりも笑いが欲しい!(このブログでだいぶ笑わせてもらってますがw)
公共の場で読んで、笑いこらえるのに必死ですw

Re: タイトルなし

> なぎささんごもっとも!
> でも、お金よりも笑いが欲しい!(このブログでだいぶ笑わせてもらってますがw)
> 公共の場で読んで、笑いこらえるのに必死ですw
被災地には落ち着いたら「頑張ったね」って言いに行くことにしました。

ありがとう!!
その気持ち、有り難く頂きますm(_ _)m
311クラスの余震がもう来ないことを祈る。来たら原発はお終いだーw
ホント、北斗の拳。。

Re: タイトルなし

> ありがとう!!
> その気持ち、有り難く頂きますm(_ _)m
> 311クラスの余震がもう来ないことを祈る。来たら原発はお終いだーw
> ホント、北斗の拳。。

ヒャッハーしたらダメだよ。
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