大変忙しゅうございます

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どうもどうも!
いきなりですが、僕の嫌いな言葉第1位に「忙しい」っていうのがありまして。
忙しいなんて、みんな24時間平等に与えられているわけですから。その人が忙しいってことは時間の使い方が下手、無駄に時間を使ってしまっているってわけですよ。
それなのに偉そうに「忙しい」って言っててどうかと思うんです。

それはそうと、最近忙しい。

ちょっとネットを使ったギリギリな仕事を始めましてね。良い感じに仕事は増えてるんですが、なぜか収入は増えてないんですよ。不思議。
今の世の中、昔みたいに時間=お金にはつながらないですからね。昔は働けば働いただけお金が増えましたが、昨今はそうはいかない。
それに僕は「家を買う」という目標がありますからね、一円でも多く稼がなくてはいけない。もうこうなりゃ仕事を選んでは居られません。
幸い、才能の塊の僕ですからね。交響楽団の依頼のクラシック曲の作曲からヤクザっぽい人からの風俗サイトの作成までさまざまなお仕事をいただいております。ありがとうございます。
まさかオーケストラの人たちも自分たちの曲を作りながら息抜きに風俗サイト作られてるとは思わないでしょうね。

そして、なんか僕、作曲家の集まるコミュニティに入ってるんですけど、そこで知り合ったジャズ好きな人と意気投合し実際にあったりしてるんですけどね。その人がなんかすごいお方だったらしく、映画やドラマなどいろいろな分野に紹介して頂いたようで、もうちょっと頑張れば風俗サイトのほうから手を引けそうです。いや、これはこれで面白いんだけどね。

そしてもちろん、普通に会社員としても働いてるから収入源が複数ありますし、個人の仕事がコケても生きていけますから気軽に肩の力を抜いてできるのがいい方向に行ってるんでしょう。この間、税金関係で経理部にバレて「副業ってどうなの?」みたいな空気になりましたが「だったら副業しないでもいい位給料くれよ」の一言で副業がんばれな雰囲気になりました。頑張らせないでくれよ。

そんな私。この間とある知り合いの社長に連れられてメシ食いに行ったんです。
その社長、車で家まで迎えに来てくれて一緒に行ったんですけど、なんか今日他にも人が来るけど良いよねと言われました。
社長が呼ぶ人って言うとどんな人だろう、すごい人かなって思ってたのですが、案の定すごい人でした。

席に着いた私たち、社長が呼んだのがこれまた社長でした。
その人は割と若いんだけど、通販サイトを運営しものすごい稼いでいるそうです。

社長A「そうかー。最近景気いいんだ。じゃ、ジュン君。今日僕ら財布いらなかったね!」
ジュン「そうですねー。」
社長B「いやいや、2人だって稼いでるでしょwww」
社長A「君ほどじゃないよ。」
ジュン「僕はしがない会社員だしね。」
社長B「でも作曲家さんでしょ?印税とかあるんじゃないの?」
ジュン「映像音楽ですからwww印税ありませんwww」
社長A「でもそういう才能って羨ましいよね。楽しそうでさ。」

良い雰囲気。
やはり社長とまでなるお方は人間が出来上がっていてとっても楽しい。

すると、

???「社長B!久しぶり!」
社長B「あ、○○か!久しぶり!奇遇だな!」

なんか社長Bの知り合いっぽい人が来ました。

社長B「なんだ、一人で来てるの?ここ座れよ、良いよね?」
僕と社長Aは無言でうなずきました。

どうやら彼は社長Bの大学のサークルの知り合いみたい。

ジュン「サークル??なんのです?」
社長B「起業研究だよ」
ジュン「これまたすごいね。」
社長A「ってことは社長さん?」
男「まだ違うっす。これから起業しようと思ってて―」
社長A「へぇー。今は何をやってるの?」
男「この間、海外から帰ってきたんです!」

海外かー。やっぱりすごい人なんだなー、と思ってたんですけど、
話を聞いてるうちにどうやら違うみたい。

そのサークル、社長Bのようなガチの才能のある人とペラペラペーのいわゆる意識の高い系の学生で構成されているようで、もちろん社長Bは前者、その男は後者のようです。

男「やっぱり、他人の下で働くなんて底辺のやる事っすからねー。いつか会社作ってやりますよ。」
社長B「・・・。」
社長A「こういう心意気は大事だな、でも一度は社会で働く経験はした方がいいよ。俺だって会社立ち上げる前はいろいろやったからね。」
男「今は隠れ家系の居酒屋で仕事してるんす!Facebookの更新とか担当なんすよ!」
ジュン(バイト・・?)
男「この間は海外でいろいろ見てきました!やっぱ日本はダメっすわ。遅れてますよ!」
社長B「そうかもね。でもその日本で生きてく以上は日本のシステムに慣れなきゃ。」
男「日本でやってくつもりはないっす!海外に出ていきますよ!」

うざい。

出来もしないことを並べて、そのくせ妙に目的は高い。
ペラペラペーと、男が粋がってるととうとう社長Bが切れたご様子。

社長B「いい加減にしろ!恥ずかしくないのか!こういっちゃ悪いが、この二人はすごい人だ。社長Aさんは、会社を経営してる。人脈もものすごい方だ。ジュンくんは会社員として働きつつ自分でいろいろやっている。その副業収入だけでお前の収入以上はある。俺はお前の月のバイト代を一日で稼いでいる。3人とも実力があるんだ。語るだけのお前とは違う。」

言われてみれば、
ジュン→会社員 でも個人事業主
社長A→社長 昔聞いた年収は800万だった
社長B→社長 おそらくだけど年収だと2000万超えてるはず
男  →フリーター 時給900円
ですからね。

男「・・・・・・・でも。。。」
社長B「うるさい。そうだ、将来の大物に投資させてあげよう。ここの支払いは頼んだよ。さ、失礼した。二人とも行こう。」

そういうと社長Bは僕らを連れて席を立った。

ジュン「うへーwww」
社長B「悪かったね。イヤな思いさせて。」
社長A「いいや、構わないよww」
社長B「いやー、お恥ずかしい。」
ジュン「会計、いいんですか?」
社長B「まさか、あんなフリーターくんに支払わせちゃかわいそうだ。ここは僕が出すよ。ほんのお詫びだ。」
社長A「それじゃあ、お言葉に甘えようか。」

そういうと社長Bは”4人分”を支払いました。
例の男の分まで払うってのがミソですね。これで男は相当ミジメな思いをすることができます。

社長B「そうだ、ジュン君。仕事を頼んでもいいかい?」
ジュン「ん?なんですか?」
社長B「CMを作ろうと思ってるんだ。音楽をやってくれないか?」
ジュン「いいですよ。100万で請け負います。」
社長B「そうか、わかった。口座番号を教えてくれないか?」
ジュン「え?!冗談ですって!良いですよ、そのくらいタダでやりますよ。」
社長B「タダは悪いよ。」
ジュン「んじゃ、またメシ連れてってください。焼肉食べたい。」
社長B「もちろん!連絡先教えてくれるかな?」


そんなわけで今僕はCMの音楽を作っている次第であります。
そして来月、このお方に「叙々苑行ってみたい」とLINEしたら「行くか!」と返事がありました。
僕、財布持ってかないよ!

これからもがんばって副業していこうと思います。いつかは本当に専業にできたらなーと思っております。
音楽の制作やBGMなどの依頼があればぜひ、私までご連絡ください。
通常1分3000円から5000円程度ですが、ここの読者さん限定で割引します。1分2000円で良いです。
キーワードは「死ね、隈さん」。
キーワードとともにご連絡ください。


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コメント

さん付けなところに愛を感じる♡

それじゃ5分ほどお願いしようかな。
ベッドで耳元で流してくれるといいよ。
二人の愛のメロディーを、ね…///

それにしてもあいつほんとクソだよな!
シね、隈さん!!

何のCMなんだろ♪
本業にするころには世にでてる作品おしえてくださいね〜(๑′ᴗ‵๑)

No title

二人の愛のメロディー…シーツの擦れる音と喘ぎ声ですかね。
ジュンさん、隈さんからいい仕事来ましたね、5分で作れる。

なんのCMだろー。地方でも流れますかね⁉︎ 気になります(^^)

夢はでっかく!なのは良いことだと思いますが…
「大きくなったらサッカー選手なりたい!だから、監督にたくさん怒られても努力する!頑張る!」
小学生の言葉を聞かせてあげたい…
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