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第一手術室

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つまらん。毎日がつまらん。

年末ですね。なぜ年末って忙しいんでしょう。
とはいえ、私。仕事は普通に忙しいながらも順調でしてなんの問題もないんですが、
私生活の方はというと、高い買い物したので出かけるのも控えておりますし、かといって副業でもするかと思えば税金の関係でこれ以上稼ぐとなんかヤバいことになりそうなので今年はもうできない。
音楽とか映像とか作ったりしてますけど、お金にならないとなると途端にやる気が出ません。
そんでもうずっと一人でモンハンやってます。G級ほとんどソロで狩れるレベルになりました。

そんな中、唯一の楽しみがありまして。
僕仕事が朝の9時に終わることが多いのですが、そのあと買い出しに行くので開店の10時まで待たなきゃいけないんですね。
だから小一時間ほど近くのタリーズコーヒーでコーヒー飲んで帰るんです。
みんなが仕事に行くころ、わたわたとしてる朝にのんびりと一人コーヒー飲みながらまったりしてるってのはかなり優越感に浸れるってものです。

そんなある日、そこの店長が20代後半か30前半くらいの女性なんですけどね、ほぼ毎日行ってるので顔なじみなんですよ。クソ寒い日に「おススメを下さい」っていうとフローズン系出してくるような無能な店長なんですけど、毎日頑張ってます。
そして、なんだか知りませんが僕かなり重症なものもらい出来てしまいましてね。今では小刀で刺して腫れた血を抜くという戦国時代のような荒療治でだいぶ良くなったのですが、
そのお店に行ったらなぜかその店長とバイトの人たちでものもらいについて盛り上がってまして、店長を見てみるとおんなじようにものもらい出来てました。
ものもらいっていうとなんか感染するってイメージが強いじゃないですか。実際はそんなに感染るようなもんじゃないらしいんですけど、当然そこの店員たちも感染するものって思ってたんでしょうね。
「どこの男からもらってきたんですか店長ー」とかからかわれてる時にさっそうと目を晴らした僕が来たもんですから「マジかよおい。」みたいな雰囲気になってるそうです。

実際はどうだか知りませんが、僕はただの不摂生とコンタクトレンズのずさんな管理が原因です。みなさん気を付けましょう。

僕はそこの店員どもに「オレはこの間自分で切開して血を抜いたよ。やってあげようか?」と言ったんですが店長は「この人頭おかしい。」と言われました。


そんなセルフ手術が得意な僕ですが、ついこの間ですね。右耳に謎の腫瘍ができてまして。
これまで何度か切開したり挙句の果てには縫合まで自分でやることも多かったのですが、何度かチャレンジしたものの、今度は耳ですのでどうにも自分ではうまくできない。
さすがに病院に行くかと地元の有名な評判のいい個人病院に行ったら「ウチじゃできない」と言われ、大きな病院を紹介されました。
病院でできないことを自分でやろうとしてたのかと無知の恐ろしさを実感しつつ、大きな病院で手術を受けることになりました。

これがもう大変で3か月ほど通院しなきゃならんし、手術は簡単とはいえちゃんと手術室で行い小一時間ほどかかるといわれました。

なんでか知らないけど、僕は妙に女医さんと縁があるようで僕の執刀医も女医さん。それも若い感じの女医さんで診察室にいる看護師っていうんですかね、あれも含めてキャッキャしてました。大丈夫かよおい。



そして手術当日。
検査を終え手術着っていうんですか?あの変な緑の服に着替え、手術室に入りました。
手術室は映画やドラマで見たような感じでさすがに緊張するんですよ。僕だって。

僕は耳の手術なので手術台に横向きに寝かされ、死体包むような変な布をかけられるんですけど
これまた若そうな麻酔科医の女医さんが担当になりまして、たまに下からピョコっと顔を出して僕の顔をみるんです。
いや、もちろん体調やら状態を見てるに違いないんですけど、僕がちょっと痛がったり脈が乱れたりするとピョコっと出てくるもんで楽しかった。

そして思ったより時間がかかるようで、結局2時間ほどかかったんですけど
僕もだんだん飽きてきて眠くなったりしてきました。

手術ですので胸や指やらに心拍数図る機械が取り付けられていたんですけど、それが繋がれてる機械から「ピッピッ」っと音が鳴るんですね。
僕はそれが自分の脈と同じなのかなーと気になり、自分の脈と比べてみて「ほう同じだ。」と感心してました。今考えるともちろん同じに決まってるんですけどね。

だいぶ暇なので、僕は息を止めてみると心拍数が早くなり「ピッピッ」も早くなりました。こりゃ面白い。
しかし「ピッピッ」が早くなるとまたピョコっと麻酔科医の先生が下から生えてきて「大丈夫?」と声をかけてきます。
「うん大丈夫。」と僕は言うんですけど、またしばらくたったら息を止め心拍数を早くして遊び始めます。
するとまたピョコっと麻酔科医の先生が下から生えてきて「大丈夫?」と言われます。
「うん大丈夫。」と僕は言うんですけど、またしばらくたったら息を止め心拍数を早くして遊び始めます。
するとまたピョコっと麻酔科医の先生が下から生えてきて「大丈夫?」と言われます。

そんなことやりながら一人くすくすしてたら
「もうわざとやってるでしょ!」とまた下から生えてきて怒られました。

執刀医の先生も「イタズラできるくらいリラックスしてるんなら大丈夫ねー。」とケラケラ笑ってましたが、麻酔科医の先生は拗ねたようで
「そろそろ麻酔切れるけど、もう追加してあげませんからね!」と言われた。

僕はマジでそれは勘弁してくれ、もうしないから、と浮気のばれた男のように、麻酔を懇願することになったのです。
「もう知らない!」
と突き放す麻酔科医の先生、僕は執刀医の先生にどうにかしてくれと言いましたが
「あーあ、すねちゃった。そろそろ麻酔切れるよー。すんごい痛いから頑張ってねー。」と言いました。

今度は息を止めてないのに少し心拍数が早くなり、相変わらずまたピョコっとしたから麻酔科医の先生が生えてきて
「ごめんなさいは?」といいました。

僕はごめんなさいと何とか許しと麻酔をもらうことができたのでした。


今ではすっかり完治し、快適な毎日を送っております。
耳が超聞こえる。


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コメント

ジュンちゃんの専属執刀医ですけん、

お尻の拡張工事でしたらいつでもお受け致します♡
しかも治療代は無料です!
むしろお小遣いあげちゃいます!!

さぁ、予約診察はコチラまで♡♡

出産のあとの縫合ぐらいでちゃんとした手術したことないので、想像しただけで怖いですね(>_<)

No title

膝を手術したことがあるんだけど、局部麻酔だったのでやっぱり意識があって。
麻酔を腰に打つので凄い痛かったんだけど、麻酔が切れやすい体質だったらしくて、終わりがけで切れまして…





本当に本当に無茶苦茶痛かったことを思い出しました。
陣痛の苦しさが(痛さではない)上回ってて忘れてたんだけど、縫合中の麻酔切れも痛いんだよ、凄く。
耳だったらもっともっと痛かっただろうね
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