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あなたは幸せですか

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久々にブチ切れた話。


ワタシ、夜仕事してるもんですから昼間ゆっくりしてることが多いんです。
そんでね、ついこの間例によって家で昼間ゆっくりしてたら

ピンポーン

ってなったんです。

だいたいウチにピンポンしてくるのって配達しかいません。実家の両親ですら事前に連絡してくるので。オレがキレるから。

めんどくさかったら居留守してたんです。電気もついてるし多分音もガンガン聞こえてるけど。
「いるけどめんどくさいからでないのよ」と察してもらおうと思ってたら

ピンポーン


ピンポーン


ピンポーン

って鳴らしやがるんですよ。

5分おきで。


さすがに怒って

「なんなんすか?」
と出たら
「私たち人間は神が作ったものだとご存知ですか?」

開口一番それですからね。頭おかしいわ。

「アンタみたいな頭に欠陥のある不良品作ったなんて、とんだ能無しだな、神様って」

とピシャリとドアを閉めたんですけど、ソレが向こうも頭に来たんでしょうね。
なんとめげずに何回も来るようになりました。健気ぇ!

普段はババアですが、時にジジイだったり若い女を連れていたりといろいろパターンを変えてきます。
それではこちらもパターンを変えて相手してやろうと思ったのです。
その一部始終をご覧ください。




パターン1 8畳間ディスコ編

○「ピンポーン」
○「少しお話よろしいですか」
僕「ガチャ」

バーデヤードュユリメンバ
バーデヤーダンシンセプテンバ
バーデヤーネバワザクラウデエー
(超大音量)

僕「なんでしょう。」
○「あ!な!た!は!に!ん!げ!ん!の!(聞こえない)」
僕「え!?聞こえないよ!?」
○「ですから!…の!(聞こえない)」
僕「え!?なに!?」
○「ま!た!き!ま!す!」


評価
お手軽度★★★★☆
撃退度 ★★★☆☆
サタデーナイトフィーバー★★★★★




パターン2 メリルリンチ編(※参照

○「ピンポーン」
○「少しお話よろしいですか」
僕「ガチャ」


僕「なんでしょう。(電話しつつ)」
○「あなたは人間の・・・」
僕「なんだって!そんなに動くとは!!責任は私が持つ!全力で行くんだ。」
○「あの・・・・」
僕「今夜のウォール街は荒れるぞ!」
○「あの・・・・」
僕「オーマイガ!何てことだ!よし2億ドル追加だ!」

無言で帰った。


評価
お手軽度★★★☆☆
撃退度 ★★★★☆
ナスダック総合 ★★★★★




パターン3 全裸編

○「ピンポーン」
○「少しお話よろしいですか」
僕「ガチャ」

僕「はい」(全裸)
○「あ、あの・・・お忙しかったですか」
僕「いえ全然、何の用でしょう。」
○「少しお話と思ったんですけど・・。」
僕「興味ありますね。ぜひお聞かせください」
○「いや、お時間のある時で結構ですので・・・。」
僕「今ありますよ。どうぞ。」
○「あ、あの、いやですね・・。」
僕「なんでしょう。」
○「すいませんでした。」

評価
お手軽度★☆☆☆☆
撃退度 ★★★★★
開放感 ★★★★★




パターン4 おなら編

○「ピンポーン」
○「少しお話よろしいですか」
僕「ガチャ」

YouTubeで「おなら 音」で検索。
スマホをケツポケットに

僕「はいブッ」
○「あなたは人間の幸せを考えたことはありますか?」
僕「幸せですかブボそうですねブッブゥ幸せにはなりたいですよねピィーブ」
○「ですよね。私たちはそんな幸せについて研究している団体ですね。」
僕「そんなんですねブボボそれは大変すばらしいブベベベベ」
○「ありがとうございます。それでですね今回こういったものを配ってまして。」
僕「どれ、拝見させて頂きます。・・・・・ブブブゥ・・・・・・ブボボベ・・・・・・ピーヤ・・・・・・。


自分が笑ってしまい断念。

評価
お手軽度★★★★☆
撃退度 ★★☆☆☆
ブボボピーヤ ★★★★★




パターン5 強○魔編(若い女が来訪時)

○「ピンポーン」
○「少しお話よろしいですか」
僕「ガチャ」

○「お話よろしいですか。」
僕「ええ、いいですとも。ニヤニヤ」
○「私たちは今こういうものを配ってまして。」
僕「うーん、中でゆっくり話しません?お茶入れますよ、ね。ニヤニヤ」
○「あ、いえお気遣いなく・・・」
僕「ほら、入りなよ。外寒いし。ニヤニヤ」
○「ここで大丈夫ですから・・・。」
僕「そんな遠慮しないで、ね。ニヤニヤ」
○「いや、あの・・・。」
僕「中の方がゆっくりできるし、ね。ニヤニヤ」

逃げた

評価
お手軽度★★★★☆
撃退度 ★★★★★
非日常の興奮 ★★★★★




パターン6 青森編

○「ピンポーン」
○「少しお話よろしいですか」
僕「ガチャ」

○「お話よろしいですか。」
僕「えーなんでしょー」
○「私たちは今こういうものを配ってまして。」
僕「ほー、オラこういうのイマイチわからねえだ、田舎さでだばっかで都会なれてねえ」
○「あ、最近引っ越してこられたんですか」
僕「そうだ。このあいだ青森さでで、都会で銭コアだめでカアチャン楽させてやろうと思うてよ」
○「ご立派ですね」
僕「立派だなんてそんな大層なものじゃねえだ。青森さ遊ぶどこもなぐてな。都会の方が楽すんでねがどきだだけだ」
○「私たちはですね、都会での幸せな生き方を研究してるんですよ。」
僕「そらすんげェな。みんなすあわせになりだいもんな。オラだってすあわせになりたいもんよ。」
○「幸せは神が平等に与えてくれるんですよ。」
僕「神さんか。そうだなァ、オラもむがし照りで畑がダメんなりそうなどぎ、神さんにいのっだもんよ。ふすぎなもんでヨ、いのったらあめさふっできでな、ありがとう神さん、これでオラたち生ぎでいげる、バアチャンも生ぎでいげる、となりすんでるゲンゾウじいさんも生ぎでいげるよ、ありがとうってな。」
○「それは良かったですね信じる心が通じたんですね」
僕「すんじるってがよ、やっぱなァ神さんもオラたち見ででくれでるんだなァ。」
○「そうですよねー。もし興味があれば・・・。」


案外話が弾んでしまった。

評価
お手軽度★★★☆☆
撃退度 ★☆☆☆☆
東京サいくだ ★★★★★





最近は遊びすぎたのか全然来てくれません。
寂しいので早く来てください。まだ「水森亜土編」や「C3PO編」などたくさん残ってます。



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コメント

おら東京さいくだwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

非日常の興奮と

開放感を同時に体験出来る方法があるんだけど(ニヤニヤ
ほら、早く俺の前で脱いでくれよ(ニヤニヤ

極楽さ行っでサタデーナイトなフィーバーするだぁ♡
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