会話ハラスメント

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ご無沙汰してます。いっつもご無沙汰ですね。

私生活がもうびっくり忙しく息をする暇もないくらいで死にかけているんですが、たまに書かないとなんか寂しいので書きます。
更新が止まったブログやサイトって妙な寂しさがありますよね。

かといって書こうと思うような出来事もなく、ふと過去を振り返ってみたり少年期の思い出を思い出してみたりもするのですが、
いつも寂しくなったり悲しくなったりしてしまい、書いていた記事を消し枕を濡らしつつ眠れぬ夜を過ごしてしまうのです。本当は書いたけどあまりにつまらないので公開せずに消してるだけですが。



さあ、つまらないと言えば僕の職場にいるおっさんの話が凶器レベルでつまらないって話をしましょう。
僕の上司というか、特に権力はないので先輩になるんでしょうかね。この人、もう話がつまらないんです。

バツイチのため一人暮らしなんですけど、そのせいかつまらない癖にずーっとしゃべってるんですよ。

どれだけつまらないかっていうとまずね、オチを全部先に言ってしまう。女の飲み会みたいですね。
これ、会話を面白くする、面白い話をするうえでかなり大事なんですが、先にオチを言ってしまうと大体の人が先に一番聞きたいところ、盛り上がるところを聞いてしまうために、のちの話に興味が薄れつまらない話となってしまうんですね。
これって学業やプレゼンなどにも有効利用できるんですが最後まで聞きたくなるような話の展開って大事です。

このオッサンの場合我慢できないんでしょうね、面白い事があると
「この間車の中でパンが腐っててさ。」と言った後に
「仕事終わってから買い物行こうと思っててね。結局一度家帰ったらめんどくさくなってちょっと一息してたら遅くなっちゃって、でも結局準備して車に乗ったんだけど、妙に車内が臭うからいろいろ探してみたらずっと前にあの駅前から少し行ったところのインターの前にあるコンビニ・・・なんだっけローソンだっけ。ああ、セブンだったかも。あそこでパンとコーヒー買って仕事の前に食べようと思っておいてたら結局時間なくて食べれなくってね。そのパンが置きっぱなしになってたみたいで腐ってた。」

みたいな感じ。
僕はも一番最初に「パンが腐ってた」事を知ってるから、そのあとの話がつまらないんですよ。
後、情景を頭で描きながら話すもんで無駄なシーンが多い。一度家帰ったらめんどくさくなったなんて部分はいらん。

僕は頭の中で「こいつの話マジでつまんねぇな」と聞き流してるわけですよ。

さらにうっとうしいのが、後から参加してくるパターン。
他の人とさんざん盛り上がってケラケラ笑い、ひと段落。さ、気持ち切り替えて仕事すっか!みたいなときに
「なになにどうしたの?」みたいな感じで参加してくるんです。遅い。
もうこちらは気持ちを切り替えてるのでめんどくさいんですよ。最初から説明するの。それに説明した後にその面白い話してもつまらないですしね。


というのも、この間ほかの女の子の社員がですね、イケイケなギャル系タイプといわゆるスイーツ脳とでも言いますか。趣味は写真(スマホ)でインスタグラムにメシの写真を妙にぼやかせて載せたり、LINEのアイコンはまたもなんかセピア調でナナメ上から撮った写真みたいな女がいましてね。

ギャル系の方はかなりさっぱりしてて「飲み過ぎて帰れなくて東横イン!」とかよくFacebookに載せてるんですけど、そのスイーツ女はあざとく水着で海行った時の写真だったりスタバの飲み物(ネイルを写り込ませる)だったりを載せてるんですね。

そんな2人がとあるアプリをやりたいらしく、Gmailのアカウントを作りたいって話をしてたんですよ。グーグルのアカウントが必要みたいで。
やり方もよくわかんないからジュンさんできます?みたいに頼まれまして、そんなもん簡単に出来るよ。やってやるよと作ってやることにしたんです。

んで、進めていくうちにIDってあるでしょ?あそこをどうするって話になりまして、ギャル系の方は「あだ名+誕生日」でいいとさっぱり決まったんですが、
そのスイーツの方はずーっと悩んでるんですよ。のんびり待ってたんですがもう全然決まらないし、「私昔チャッピーってあだ名だったんですよ」っていう昔話が始まる始末。

だんだんめんどくさくなった僕は「Yariman.JP@・・・・」とかいうIDで勝手に作って進めたらチャッピー泣きました。

それを見ながらギャル女とケラケラ笑ってたんです。
そこで一盛り上がり終えたところに例のオッサンが「なになにどうしたの?」って入ってきたんですよ。スゲーめんどくさい。

もう話しててもつまらないので無視というか「うーん」という適当な返事してたら「ほらこれねこれね」みたいにスマホを見せてきたりするんでさらに厄介なんですね。

どうにかならんものかと思い、ふと話が始まった時に「おーい。」とYarimanもといチャッピーを呼び、そのオッサンにあてがうという方法を思いつきました。
これが何とも見事に成功しまして、なんか二人でワイワイやってます。


こうして僕は静寂と平和を手に入れることができたのです。


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