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バンドやってプーと脱税犯

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おはようございます。この度神奈川県より参院選挙に出馬、当選いたしました。嘘です。

割と僕、選挙って好きでこんなこと言っていいのか分かりませんが競馬みたいな楽しさがあります。
自分が投票した候補者にはやっぱり落選してほしくないですし、自分の住んでる選挙区以外も予想したりしてるとなんか楽しいんです。

しかしまあ、「俺ひとり、選挙なんて行ったって何も変わらん。」と選挙に行かない人も多いですよね。実際に今回もかなり投票率が悪かったそうです。
色々難しい事があるのかも知れませんが、ネットやスマホで投票できたり、それが無理ならハガキで投票できたりするようになったら、
もっと選挙が身近になるのかもしれません。それこそ国民の義務としてしまってもいいのかも。


さて、国民の義務と言えば、「教育の義務」「勤労の義務」「納税の義務」の3つです。小学校で勉強しましたね。
「教育の義務」というのは、子供たちに教育を受けさせなければならない、という事。つまりは小学校中学校という義務教育ですね。子供には小学校中学校に行かせなければ行けませんよ、その代わり義務教育は無料にしますよってことです。
これはまあ、義務を果たしていない人はまずいないと思います。いないと信じたい。

次に「勤労の義務」「納税の義務」です。
ごく単純にこれは「働く義務がある。」「納税する義務がある。」というものですね。
国民は働かなくてはいけないよ、タラコタラコとバンドやってプーじゃだめですよって事ですね。
納税の方も決められた税金は払わなくてはいけないよ、脱税してはダメだよって事でしょう。

しかしこれらは義務であって違反したからといって犯罪になるわけではないんですね。
とはいっても教育の義務はもし違反というか無視したら親権の剥奪かなんかありそうですし、虐待にあたってしまうかも知れないですね。
納税の義務に関しても税金の支払いからは逃げられることはまずないと思います。
義務であるから違反、無視したからと言って犯罪にはならない、というわけですから例えば住民税やそのほかの税を滞納しても即座に刑務所にブチ込むわけにはいかないんでしょうね。しかし脱税は逮捕されますからね、どうなんでしょう。
僕は法律に関しては詳しくないのでヘンなことは書きませんが、まあ、義務の違反は「スゲー悪い事」というイメージがあります。

しかしどうですか、最後の「勤労の義務」
国民のほとんどは「あー仕事行きたくねぇなー。」と言いながら働いてます。
バイトでも正社員でも、風俗嬢でも政治家でも働いてます。働いてお金を稼いで生きてます。
みんながそうやって働いたお金の一部を「納税の義務」として国に税金を納め、国はその税金で子供たちに教育を受けさせます。
そしてその子供たちが大人になったらまた働き、そうやって国が維持されるんです。

つまりどうですか。ニート、無職は完全にこの義務を果たしておりません。
ということはですよ、「脱税してる人」や「子供を小学校を行かせない親」と同じ様に”スゲー悪い事”をしている事になるんです。

しかしですね、例えばこの義務違反を法律で犯罪としたとします。義務違反=即逮捕にしたところでですね、納税の義務と教育の義務の違反はなんとなく犯罪にしてもいいかと思えますが、この「勤労の義務」はなかなか難しいところにあると思います。
無職、と言ってもいろいろありますよね。
例えば専業主婦だって言っちゃえば無職です。定年退職したおじいちゃんだって無職です。
それに病気療養中の人だって、会社が倒産して失業した人だって無職です。
これらの人達を「義務違反だから逮捕!」と逮捕するのは間違ってるとバカな僕でも分かります。

ではバンドやってプーはどうかという話です。
例えば義務違反が犯罪になったとしてもですよ、「赤字だけど職業はミュージシャン。今は収入ゼロだけど職業はミュージシャン」と言っていればなんか「うーん・・」となりますしね。


さて、なぜ僕が「バンドやってプー」ネタをしょっちゅう出すかと言いますと、恥ずかしながら僕だってかつてはミュージシャンを志した身です。しかし「これは食っていけねぇな」と気が付き、一番好きな音楽ではなく2番目に好きな外国語を仕事に選びました。
そして一時は音楽から離れるものの、仕事を続けているうちに言語の壁というのは思っているより高いことに気付きました。やはり言語が違うと関りを持ちにくいというのが事実ですね。
さらに気づいたことがありまして、日本の人口は1億2千万くらいでしょうか。それに比べ世界は70億人以上。英語やスペイン語ができるからと言って全ての人と話ができるわけではありませんが、僕のように多言語ができると、幅はハネ上がります。
そして、たくさんの外国人が「日本人の仕事っぷりは素晴らしいけど、言葉がなぁー・・・。」と言っている事を知ります。
それを聞いた僕は「なら僕に頼んでよ。」「なら僕が間に入ってあげるよ」というと仕事が入ってくるようになりました。

その結果「なるほどこれがビジネスか。」と思うようになったんですね。
その後ですね、なんかで読んだ「無形を売る時代が来る」という記事になるほどと思い、さらにどっかのIT社長が言った「ゼロから物を作れるのがITの強み」との言葉に、オレ音楽作れるじゃんと気付きます。
そしてですね、今更ミュージシャンもなぁ、と思っていたところスマホが流行り始めましてですね、「コンテンツの主体が動画や映像になる。動画や映像に不可欠なのは音声だ。」と思い、映像音楽を始めました。

そして現在ですね。「多言語対応」と「日本人の丁寧な仕事っぷり」を武器に在庫や元手のいらない「音楽」を売って荒稼ぎしてるわけなんですね。


まあ正社員の仕事も続けてますから、副業ですし、趣味も兼ねてるところもあるからそこまでバリバリやってませんが、
機材やソフトなどを買うお金に充てたり、生活費の足しにしてちょっと贅沢したりしてます。20代にして戸建たてましたしね。


さてそれがなぜ僕のバンドやってプー嫌いにつながるかと言いますと、仮にも音楽家として活動していると
多かれ少なかれバンドマンと繋がりはあるんです。
バンドマンやミュージシャンって自己顕示欲の塊ですから、自信満々ですごいんですよ。
それ自体は良いんですよ、自分を売るという仕事ですから。自分が自信持てない物を他人に売るのは失礼ですからね。素晴らしい限りです。

しかしですね、ミュージシャンというか音楽というのは悪いところも多くですね。音楽には正解がないということ。
どんなに変な事していても「俺のスタイル」と言われてしまえばそれまでです。
更にはミュージシャンは割と群れる傾向にあります。居心地の良いところを見つけ、居座り大物面し始めるんですね。

そう、その結果僕は隅にライブスペースがあるような小田舎の飲み屋そこに入り浸る売れもせず働きもせず身内同士でヨイショしあいプライドを保ち大物面してる30歳超えたおっさんに説教されたあげく「アイムハイウェイ」という弾き語りを聴かされるハメになったのです。

さすがに成人していればフリーターでも日雇いでもしてるのかもしれませんがね、プーしている以上は社会的には言っちゃ悪いけど、国民の三大義務を果たしている僕よりは下です。さすがに怒った僕はですね、30歳超えたおっさんを叱るという切ないことをせざるを得なくなってしまったわけです。


なんか副業でやってるお前とは覚悟が違う、とか。俺はプロだがお前がアマチュアだとか言われましてね。
たぶんプロのあなたより僕の副業で片手間でやってる音楽の方がお金を産んでると思うんですが・・。まあ、利益に重点を置いてますからね。
ただ単に音楽歴やたったステージの数が音楽界では「実力」とみなされる事も多いんでしょうかね。


しかしですね。
「働く」という勤労の義務を果たしてないプーさんたちは、言い換えれば「脱税と同じレベルのダメなこと」をしていると自覚してほしい限りです。
義務を果たしていない以上、義務を果たしている社会人にはもちろん、社会や政治批判はすべきではないと思います。
つまらない生き方と言われようと、これが社会で生きる僕たちの最低限の義務です。


あームカつく。稼げてない以上ただの音楽好きの無職なんだよ。
早く○なねぇかな。





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